6/15 6月の新入荷サントラ~三池崇史!!!
今月は店主的には色々とテーマのある入荷です。
中でも大特集は三池崇史!
三池映画の音楽をご堪能下さい。
その他マイケル・ケイメン2枚、ジョン・ウー2枚、そして怪獣物4枚(+α)などなど。なんで今更?って物も混じってはおりますが、それはいつものこと(笑)。
●スラムドッグ・ミリオネア(2008)
本年度アカデミー賞8部門制覇(含作曲賞、主題歌賞)の話題作がもう登場。主題歌賞の「ジャイ・ホー」がカッコイイです。
●宇宙戦争(2005)
不評なスピルバーグ版です。私はオリジナルへのリスペクト度が高いから、まぁ良いんじゃないかと許しますが。音楽はいつものごとくジョン・ウィリアムスです。
●X-メン(2000)
ブライアン・シンガー監督によるシリーズ第一作目。ちょっと冗長でダレるところもありますが、1作目としてはまぁ仕方がないんでしょう。音楽はマイケル・ケイメン。
●リプレイスメント・キラー(1998)
今月はジョン・ウー作品が2本。こちらは製作総指揮で、監督は『トレーニング・デイ』のアントワン・フークワ。音楽はハリー・グレッグソン=ウィリアムス。
●ブロークン・アロー(1996)
ジョン・ウー監督のハリウッド映画。クリスチャン・スレイターってどうしたんでしょうね?嫌いじゃなかったんですが、消えちゃいましたね。音楽はハンス・ジマー。
●ダイ・ハード2(1990)
レニー・ハーリン監督、ブルース・ウィリス、どちらにとっても代表作なのは言うまでもありませんが、1作目には遠く及びません。音楽はこちらもマイケル・ケイメン。シベリウス「フィンランディア」も収録。
●ピーウィー・ハーマンの空飛ぶサーカス(1988)
劇場未公開のピーウィー映画です。ティム・バートン監督作ではなく、ランダル・クレイザー監督の2作目の方ですが、音楽はダニー・エルフマンなので雰囲気変わらず。CD盤面にもライナーにも32曲って書いてあるのに、実際は何故か「Elephant Ride」って曲が入ってなくて全31曲です。
●ウィロー(1988)
ルーカス製作、ロン・ハワード監督のちょっとアレなファンタジー超大作。この頃のヴァル・キルマーはカッコイイです。当時は最新のモーフィング技術が話題になりました。音楽はジェームズ・ホーナー。
●ベルリン 天使の詩(1987)
ファンの多いヴェンちゃんの映画。いわずと知れた『シティ・オブ・エンジェル』のオリジナルです。音楽はユルゲン・クニーパー。
●立喰師列伝(2006)
押井守監督のライブアニメ(?)映画。実は未見です、スイマセン。音楽はいつもの川井憲次です。
●バトルロワイヤル(2000)
色々と物議を醸した深作欣二監督の遺作。柴崎コウも栗山千秋もここから有名になりました。音楽は天野正道ですが、ヴェルディ「レクイエム」、シュトラウス「ラデツキー行進曲」「美しく青きドナウ」、シューベルト「水の上で歌う」、バッハ「G線上のアリア」なども入ってます。
●快盗ルビイ(1988)
小泉今日子主演、和田誠監督。なんでこれを入れたかと言えば、大瀧詠一の音楽が久し振りに聞きたかったから。それだけです。小泉今日子の主題歌もあります。
●暴力教室(1976)
「松田優作ミュージック・ファイル」シリーズの1枚で3作カップリング。
菊池俊輔の音楽が、『仮面ライダー』等の東映特撮番組を思わせるような楽曲が色々。監督は岡本明久。
●俺たちに墓はない(1979)
音楽は竹田由彦。監督は澤田幸弘
●ヨコハマBJブルース(1981)
40代くらいのプロレス好きの人には、ファンクスの「スピニング・トゥホールド」でお馴染みのクリエーションが音楽を担当。松田優作自身の唄も2曲。監督は工藤栄一。
◆今月は三池崇史監督特集。前に入れた『漂流街』、『ゼブラーマン』、『ヤッターマン』と合せて10作品。完全に店主の趣味ですね。『カタクリ家の幸せ』も欲しいんですが、プレミア付いてて買えません(泣)。
●クローズZERO(2008)
小栗旬、山田孝之主演、不良喧嘩映画の快作。
●神様のパズル(2008)
市原隼人主演だけれど、三池崇史のエロい撮り方のせいで谷村美月ばかりが印象に残る映画。
ある意味トンデモSF映画。音楽は鳥山雄司。
●妖怪大戦争(2005)
これは神木隆之介主演で、ファミリー向け妖怪映画を装った変態映画。河童女とか色々エロいです(笑)。音楽は遠藤浩二。忌野清志郎with井上陽水の「おしえてジイジ」と「愛を謳おう」も入ってます。
●殺し屋1(2001)
三池崇史らしい超絶バイオレンス映画。やり過ぎでほとんどギャグと化してます。音楽はKARERA MUSICATION。
●DEAD OR ALIVE 2 犯罪者(2000)
1作目が凄過ぎたので、評判は今ひとつになってしまいましたが、フェリーの上でウドンを食べるシーンが好きです。音楽は石川忠。
●DEAD OR ALIVE 逃亡者(1999)
驚天動地のクライマックスでド肝を抜いた問題作。哀川翔、竹内力、Vシネ2大キングの初顔合わせも見ものです。音楽は遠藤浩二。
●アンドロメディア(1998)
当時人気絶頂だったSPEED主演のSF映画。なかなか困った映画ではあるんですが、難儀な製作状況をキッチリ仕切る三池監督には脱帽します。
◆もうひとつの今月の特集は『ガメラ』と怪獣映画。
●ガメラ 大怪獣空中決戦(1995)
金子修介×伊藤和典×樋口真嗣による平成ガメラ3部作の第一作。個人的にはこれが一番好きです。音楽は大谷幸で、主題歌は爆風スランプ。主題歌もこれが一番良いです。主題歌は爆風スランプ。
●ガメラ2 レギオン来襲(1996)
第二作。これがベストって人が多いですね。怪獣映画と言うよりも、自衛隊シミュレーション映画です。主題歌はウルフルズ。
●ガメラのすべて History Of GAMERA
昭和『ガメラ』シリーズのコンピレーション。♪強いっぞ、ガメラ!強いっぞ、ガメラ~!♪も入ってますよ!でもマッハ文朱のヤツは入ってません。
大怪獣ガメラ/ 大怪獣決戦 ガメラ対バルゴン/ 大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス/ ガメラ対宇宙怪獣バイラス/ ガメラ対大悪獣ギロン/ ガメラ対大魔獣ジャイガー/ ガメラ対深海怪獣ジグラ
●DESTROY THE MONSTER
ケン・イシイ、小西康陽、アタリ・ティーンエイジ・ライオットらによるゴジラ映画リミックス。伊福部も佐藤勝もあります。
●伊福部昭 映画音楽全集 第1集(1947~1956)
これは怪獣映画コンピじゃありませんが、限りなく怪獣映画チックなヤツがチラホラ(笑)。
銀嶺の果て(47)/ ジャコ萬と鉄(49)/ 原爆の子(52)/ アナタハン(53)/ 足摺岬(54)/ 狼(55)/ 源氏物語(51)/ ゴジラ(54)/ 黒帯三国志(56)/ 鬼火(56)/ 銀心中(56)
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