10/28 「さよならコマ東宝」も上映内容発表!
新宿プラザ閉館に続き、年内一杯で閉館になる「新宿コマ東宝」。
一般的には「新宿コマ劇場」が閉館になるイメージですが、映画ファンとしては、新宿の東宝直営邦画館がなくなってしまうのが残念です。
そのコマ東宝の、さよなら上映の内容が発表になりました。
「さよならコマ東宝 ~ファンが選ぶ、想い出の東宝名作映画フェア」
期間: 12/20(土)~12/31(金)
入場料: 500円均一12/20(土) 「雪国」 (1957)
21(日) 「喜劇 駅前旅館」 (1958)
22(月) 「放浪記」 (1962)
23(火・祝)「椿三十郎」 (1962)
24(水) 「アルプスの若大将」 (1966)
25(木) 「ひばりのすべて」 (1971)
26(金) 「駅 STATION」 (1981)
27(土) 「細雪」 (1983)
28(日) 「マルサの女」 (1987)
29(月) 「踊る大捜査線 THE MOVIE」 (1998)
30(火) 「世界の中心で愛をさけぶ」 (2004)
31(水) 「ALWAYS 三丁目の夕日」 (2005)
こりゃまた……随分ビミョ~なラインナップですな。
本当にファンが選んだんですか?
時代の流れに沿って、ヒットした映画をピックアップしていったんだろうことは想像に難くありませんが、90年代以降----特に最後の3本は、最終上映のラインナップには、確実に要らない作品でしょ。
52年の歴史のある映画館なんですから、滅多に大スクリーンで観られない、もっと古い作品に力を入れて下さいよ~。
それに、なんで特撮映画もクレージー映画も1本もないんですか?『ゴジラ』じゃなくってもいいから、『日本沈没』とかでも良いですし、70~80年代のアイドル映画も1本くらい入ってても良かった。
最後の最後が『ALWAYS』ぢゃあ悲しくなってしまいますよ…。
私が観に行くとしたら、前半の5本ですかねぇ…。
でもまぁ、“さよならイベント”をやってくれるだけマシですか。
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