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2008年5月 1日 (木)

5/1 取材と称した広告営業

飲食店をやっていますと、色々営業電話が掛かって来ます。

一番多いのはHP作成サービスの営業。
それ以外だと看板屋さんとか、カラオケやダーツ機の設置、クレジット・カード導入なんかが割と多いです。なんでこんな時間に?と驚くようなド深夜だったりして、皆さん大変だなぁと思ったりもします。

そんな中、しつこく掛かって来るのが「カンパニータンク」と名乗る雑誌取材。
いや、取材と言っているだけで、その実態はただの広告営業、かなり割高なペイド・パブ(有料記事広告)でしかありません。この雑誌名で検索をすると色んなHPが引っ掛かります。

銀行や病院の待合等に置かれている経済情報誌だそうですが、私は見たことがありません。この雑誌の取材と称して、タレントが店にやって来てインタビュー(対談?)をして誌面に掲載される。それだけなら本当に取材なんですが、そこでお金を要求する訳です。
お金を要求した段階で、それは取材ではなく広告でしょう。
「ペイド・パブのご提案なのですが」と電話が掛かってくれば何も問題ありませんが、いかにも一般的な雑誌記事の取材を装うところが胡散臭い。

料金の名目は、タレントさんの取材協力費だそうで、「タレントさんの肖像権にお金が掛かる」と、なんだか随分とトンチンカンなことを言っておりました。
「じゃあ予算がないので、協力費が発生しないように、タレントさん抜きでの店取材でしたらいいですよ」と試しに言ってみたら、「それでは、また」と電話を切られてしまいました(笑)。
そんな“取材”ありえねーですよ。

昨日の電話では秋川リサが店に来るって話でした。
以前は矢部美穂とか、藤崎奈々子とか、大門正明でした。

何度も別な営業から電話が来るので、何の話かは分かっていながら「今回はどんなタレントが取材に来るって話かなぁ」と、最近は楽しくなってきました。

もちろん、ちゃんとした媒体のちゃんとした取材なら、いくらでもご協力をしますけれど、こんな広告を打つ予算も気持ちも、まったくもってありません。

でも、梶芽衣子が来るって言われたら、気持ちが揺らぐなぁ(バカ)。

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