2/16 スウェーデン?!
今日は開店早々に外国人のお客様がご来店。
「日本語は話せますか?」とお訊きすると「No」との答え。
外国人観光客のお客様はチャージで揉めることが結構あるので、ちょっと身構えるが…
なんとこのお客様は、スウェーデンから来たウイスキー・ジャーナリストのHenrik Aflodalさん。レニー・ハーリンとヴィゴ・モーテンセンを足しっぱなしにしたようなワイルドな風貌です。
今日はベンチャー・ウイスキーの秩父新蒸留所に見学に行き、そこでイチロー社長から「ジャパニーズ・ウイスキーならこの店に行くといい」とご紹介されておみえになったのだそうだ。
それなら珍しいジャパニーズが良いのだろうと、「あかし8年」とかマルスのシングルカスクとか、ニッカ70周年のブレンデッドとか、色々とお出しする。
で、ただ単に飲みにいらっしゃったんだろうと思ってたら、いつの間にやら取材になってて、店の写真だとか、私の写真だとかを撮られ、彼が今度出版する本に、ウチの店のことを載せると言う。
ええっ?そんな!非常にいい加減な英語で、適当な話(いやマジメには答えてるつもりですが、英語力が低いので適当になってしまうと言う意味です)をしていただけなのに、本に載せちゃうんですか?
スウェーデンで出版される本に掲載されたら、ちょっと嬉しい反面、まぁ何かがある訳でもないんですが、ちょっと弱りました。何が弱るって、スウェーデンのモルト・マニアの人に、私の適当な英語ゆえに、ジャパニーズ・ウィスキーのいい加減な情報が伝わってしまったらどうしましょう?
でも、その本が出来たら、1冊くらい送ってくれるのかしらん?
ちなみにその方がやっているのが、このHP。
スウェーデン語なので、何が書いてあるのやらさっぱり分かりませんが(苦笑)。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11883/40169248
この記事へのトラックバック一覧です: 2/16 スウェーデン?!:


コメント
Well, the book on Japaniese Whisky will be in English, very fun.
Love your Zeotrop Bar. Would sayed longer and look on the movies with a dram of whisky.
Check the links
http://www.booxencounters.com/photos2/index.html
http://www.booxencounters.com/Japan/index.html
投稿: Michel | 2008年4月17日 (木) 05時27分