2006.02.17

映画酒場開業日記始めました

映画酒場開業日記を始めた。
一旦はこのブログ内に置いて見たけれど、カミさんの意見もあって、別ブログを立ち上げた。

左上のオレのHPにリンクが置いてあるので、ご興味のある方はそちらへ。

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2006.01.05

1/4 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

昨年の夏頃から更新が滞りだし、10月末位から全然更新してませんでした。

忙しかったからかってぇと、まぁそーゆー訳ぢゃあなくて…。
自分の退職関係の話を書く訳にもいかなかったってこともあったり、他の人のブログを読んでる内にイヤな気持ちになったりとか、まぁそんなこんなが、更新しなかった最大の理由です。
でも最近、「もう更新しないの?」と複数の人から言われ、ついでに、晴れて正式に会社を辞めたことだし、年も変わったから気分一新して再開しようかなあと思った訳ダスな。

なのでここ数日分の日記なんぞからはじめましょうか。
(でも、更新していなかった間の日記----っつーか映画鑑賞関係はチョロチョロと書いてあったりするので、これからも時々去年のナニカがアップされるかもしれませんことです。ハイ)

大晦日は例年のごとく友人が来宅。
座長から頂いた「久保田・紅寿」を呑み、「くじらハリハリ鍋」をつついた後は、「PRIDE」と「K-1」を行ったり来たり。なんかよく分からんけど『下妻物語』のDVDをつい観て、朝方に近所のお稲荷さんへ初詣。

年明けは年賀状制作の最終段階…だったはずなのに、なんと愛用の「COREL DRAW」が立ち上がらなくなり、再インストールも受け付けない状態に!なんじゃ、そりゃああぁぁぁ!
仕方がないので、新バージョンを買いにヨドバシまで行く。グスン…バージョンアップする予定なかったのに…。
その後はいつものように実家へ。
会社を辞めた話をサラリと。サラリで終わってホッとしていたら、夜になって親からのメール。ちょっと暗い気分…。

2日は昨日出来なかった年賀状作成。やっと表面のプリントアウトが終了。
夜はHロシ君、消防士、甘栗男と新年会。
「てっちり」と「てっさ」なんぞを喰う。最近、急に店舗が増えてるリーズナブルな“泳ぎとらふぐ”の店である。イキが良くって、“ピクピク動くてっちり”ってのは、商品としては良いと思うけど、その店頭食品サンプルまで電動でピクピク動かすのはどーなんだい?

3日は年賀状宛名印刷。
今年は例年以上に発送が遅れてしまった。
色々と雑用をしている内に、1日が終わってしまった…。

4日は引き続き雑用デー。
今日もボヤボヤしている撃ちに終わってしまった。

今年は例年以上に色んなことのある変化の年になるはずなので、ホントはボヤボヤしてちゃあいけないんだが、ど~もボヤボヤしちゃうのは何故だらう?(苦笑)

とりあえず、本年もよろしくお願いします。

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2005.11.08

9/16 朝のビジネスミーティング

朝、珍しく時間に余裕があったので地元のモスバーガーに入った。

この店も最近禁煙、喫煙が完全に仕切られるようになったのだが、その喫煙席でのこと。なにか混んでいるなぁ、と思ったら、10人くらい居たサラリーマンがどうやら全て同じ会社の人らしい。どうも、これから行く営業先かなにかの件で、皆でミーティングをしているようだ。大きな声こそ出さないものの、立ち上がって離れた席の人と個別ミーティングも始まる。そこへさらに新たな人が2~3人加わる。総勢12~13人。オーダーすらしていないヤツも居る。
なんだこりゃ?普通の客は、俺を含めて皆困惑気味。
朝のミーティングを町のファーストフードでやるなよ…。

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2005.11.07

10/28 最終出社

今日が今の職場の最終出社日(一応)。でも、エライ人が全員会議出張中なので、来週ももう1回顔を出すことにした。最初は上司に挨拶せずにF.O.するのも良いかなと思ったが、やっぱり人としてどうかと思い直す。
長かったですな10年…とか思ってたら、9年だった。なんか勘違いしてたなぁ。でも長かったよ。普通に考えても、小学校だって6年。オレは何回か転職してるから、同じところに居た最長記録。もっとずぅぅぅっと早くに居なくなる予定だったのに、なんでこんなに長く居たのかねぇ?
来週からはちょいとダラダラしつつ、次のチャレンジへの準備が始まる。

帰りは甘栗男仕切り(ををっ!)で軽く(っつっても14~5人も居たが)で送別会。
なんだか色々感慨深いよなぁ。

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2005.11.04

11/4 酒を集める

しばらく前から酒を集めている。

別に酒やボトルのコレクターになった訳ではないので、未開封のまま押し入れにしまっておくのが目的ではない。いずれは開栓して呑んでしまう予定である。だが、身に付いたヲタク志向の悲しさ(それとも楽しさ…か?)とでも言うべきか、集めているとどんどん嬉しくなってきてしまう。こんな酒があったのか!とか、CMを昔見たなぁ!と、驚いたり感慨深かったりその時々で反応も様々だ。で、段々と「このシリーズをコンプリートしようとか、最初の目的から外れそうになったりする。しょうがねぇななぁ、ヲタクってヤツぁよぅ…。

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2005.10.13

10/13 重い荷物

俺は今の職場を辞めることにした。

別に、昨日・今日思い立ったことではない。上司にそのことを告げたのが7月末。で、ズルズルと引き伸ばされて、やっと決まったのが先週。もっと言えば、昨年の4月に5ヶ年計画として決意したことが、3年半(も)前倒しになっただけだ。
辞める理由は、まぁここでとやかく言うことではない。

うちの職場ではこういったことを口止めする傾向がある。もう残り2週間しかないのに、本人は未だに口止めされている。だが、「どうもあの人は辞めるらしい」と、噂は徐々に広がっている。
引継ぎや色んな周辺事項から、もう限界だと思い、先週末から個別に仲間や部下に話を始めた。そして知ったのは、自分が、自分の想像以上に“重い物”を背負っていたと言う事だ。
流石に10年近くも居ると、思ってもいない事がある。もちろん、俺が居なきゃ会社が回らないなんて考えてるノータリンではないが、想像以上に影響があったみたいだ。だからと言って、今さら辞めることを辞める訳にはいかない。
申し訳ない。本当にすまない。

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2005.07.29

7/29 激しく寝過ごす…

寝過ごした!寝過ごした!なんと10駅も寝過ごしちまったぁ!

新宿3丁目の「HENRY'S」で「あ、もう終電近いんで、これで上がります」なんて言って店出たのに、それで寝過ごしちゃあ仕方がない。2~3駅までなら時々あるが、こんなに寝過ごしたのは生まれて初めてだ。おまけに終電車は終わってて、上り電車もない。こんなことならもう2~3杯飲んでからタクシーで帰れば良かった。
それでもこの寝過ごしタクシー代よりも安く済んだよ。トホホ…。

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2005.06.18

6/18 タヌキショック

ウッソーっ!『オペレッタ狸御殿』がもう終ってる!!!!!!!関東近県のどっこも----新宿ピカ4ですらやってない!小さい小屋へのムーブオーバーすらなく、まさか3週で打ち切りなんてヒド過ぎる。チケット買ってたのに…。うう…ひどいや、松竹(しのび泣)。

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2005.06.09

6/9 送別会で朝まで

先日も送別会を兼ねた飲み会があったけれど、今日もまた同じクールさんの送別会。

六本木のホルモン焼き屋「なかみ屋本店」で一次会。
焼肉屋で送別会ってのも珍しいが、きっと本人のキャラクターに合わせたんだろう。
この店自体は何回も入っているけれど、宴会コースを喰ったのは始めてである。いや、焼肉屋で宴会コースってこと自体が初めてかもしれない。アッサリと肉が終わってしまったらツマランなと思ったんだが、これが結構ボリュームがある。宴会で焼肉ってのも選択肢としてはアリだな。
主賓への贈り物で「ダースベイダー黒ヒゲ危機一髪」が2個被ってしまう。普通なら被るような品物じゃないのだが…。

本人のたっての希望だそうで、二次会はカラオケ屋。
遠慮したのかなんなのか、妙に人数が少なくなってしまい、一旦帰ってしまった人たちをケータイで呼び戻す。呼び戻された人も不運だが、人数が足りなくなっちまったものは仕方がない。
そのまま朝まで延長になるが、オレは途中から爆睡したので、何があったか知りません(苦笑)。

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2005.05.04

5/4 ナノ.グラムの方々

家に遊びに来たナノ座長と、日本酒をベロベロと飲む。
で、酔っ払った座長が、自分のトコの劇団員を呼ぶって話になり、突如、N澤さん、A原さん、Y木さんを呼びつけることになってしまった。オレはもう出来上がってたから全然構わないんだけど、本人たちは迷惑ではなかったのかしら?座長がイイって言ってんだから気にしないことにしようか。
皆さん舞台の上とは雰囲気が違って、当たり前のことではあるけれど、やっぱり役者さんなんだなぁと、しみじみ思う。

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2005.04.29

4/29 ニッカウヰスキーお客様感謝デー

東武野田線・新柏駅にあるニッカウヰスキー柏工場の「お客様感謝デー」に行って来る。

10:00~15:00までやっているイベントだが、、新柏駅前から出ている無料シャトルバスで現地に着いたのは12:00過ぎ。工場敷地を開放した会場は、もうお客さんで一杯である。

イベントは、地元柏の物産展や飲食関係の模擬店、消防&警察のデモンストレーション、植木の即売会、柏高校ブラスバンドの演奏会、アサヒビール・イメージガールの山内麻美のトークショーなど色々。でも、もちろんお目当てはニッカウヰスキーの試飲会である。
無料試飲はブラックニッカの水割り1杯だが、そんなものはどうでもよろしい。余市や宮城峡のシングルカスク、竹鶴21年なんてあたりが1ショット500円で飲める。
春とは言えカァッと照りつける日差しの下で、外階段に座って呑むウヰスキーは、薄暗くムーディなバーで呑むのとはまた違った趣きで、非常に気持ちよく、かつ美味い。

このイベントに来ているお客さんは、ほとんどが地元か周辺の人たちらしく、毎年楽しみにしているオジサン連中も多そうだ。ビニールシート持参で車座になって座るオヤヂ仲間や、一歩間違えたらホームレスみたいなオッサンも、みな楽しそうにグイグイ呑んでいる。こんな遠くじゃなくて、ウチの近所だったら毎年来るだろうなぁ。

ちなみに、この柏工場ではウヰスキーを作っている訳ではなく、ボトル詰めの工程をやっているんだそうな。

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2005.04.17

4/17 人生なんて儚いものだ

今日は、職場の上司と言うか、同僚と言うか、S道さんの告別式に手伝いを兼ねて弔問しに行った。
享年44歳。オレと3つしか違わない。100歳まで生きる人も居れば、まだ子供なのに死んでしまうこともある。44年は長いのか、短いのか?自分があと3年で死んでしまうとしたら…と思うと、それはどう考えても早過ぎる。若い頃には「人なんていつか死ぬんだし、苦しくなきゃ、早死にしたってそれはそれ」とか思った時期もあった。青かったんだなぁ。この歳になって考えれば、やっぱりあと30年は生きていたい。

それにしても、昨日が結婚式で、今日は告別式。冠婚葬祭はなぜ被るんだろう?

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2005.04.16

4/16 「FILM STAR」に驚く

職場のT田君の結婚式に招かれ、舞浜のシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルへ。
T田君はいつもよりシャッキリとカッコよく、初対面の奥さんは美人で、披露宴は和やかな雰囲気で、料理も美味しくて、良い披露宴でした。

このホテル自慢の「グラス・チャペル」は、祭壇の背景もガラス張りで、海に臨んだロケーションになっている。そのため、参列者は常に海を見ていることになる。これはなかなかいい雰囲気だ。

FilmStar でも、驚いたのはそんなことではなく、挙式自体の設備。
チャペルの前には「FILM STAR」(右の写真)と名付けられた撮影用クレーンが置かれ、チャペルに入って行く新郎新婦や、フラワー・シャワーの中を歩む姿を撮るのだ!結婚式にクレーン撮影!おまけにレールまで敷いてあって、トラック・ショットも可能!ヘタな邦画じゃ使えないような設備が、結婚式ビデオで使われているとは思いも寄らなんだ。
この設備を使って撮った挙式の様子が、披露宴の終わるまでには編集され、来賓や司会者等の名前がスタッフロール状態で流れる。恐らく、ノンリニア編集で予め作ってあるフォーマットに、撮影したばかりの素材を流し込めば、あとは微調整くらいで、この映像が出来上がるシステムを組んであるんだろうとは想像はできる。だけど、色んなことを考えるもんだなぁと感心してしまった。

夜は銀座の「オルゴール」で2次会。
最近のウチのこの手のイベントは、なんでか知らんがコスプレが多い。今日もミッキーマウスだの、クマのプーさんだの、女装ミニーマウスだの、スネ毛の生えたゴツイ女だのがウロウロしている。
店の雰囲気にはまったくマッチしていなくて申し訳ないが、まぁ本人たちは楽しそうなので許してやってくれ。

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2005.04.10

4/10 花見

今日は自宅で花見。
昨年よりも2週間も開花が遅かったが、いざ咲き始めたら今年は猛烈なスピードで満開になった。多分今日が一番の見ごろ……と言うか、今日だけが花見デーだろう。

O谷さん、A谷さん、I上さんカップル、W辺さん、T岡さんの6人がやって来て、桜を見ながら七輪炭火焼をつつき、ガバガバと酒を呑む。
オレを含めても7人(内1名が体調不良で殆ど呑めない)で、昼の3時頃から22時近くまで呑み続け、気付いたらビール30缶に日本酒4合瓶6本が空になっていた。
T岡さんの持ってきた山形のお酒も、用意しておいた北海道や埼玉のふなくち酒や搾りたて生酒、活性にごり酒もどれも美味しく、ついでにオレの作った牛スジ煮込みや燻製類等もきれいさっぱり皆さんの胃袋に消えて行った。

相変わらず飲むねぇ、この人たちゃ。

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2005.03.23

3/23 突然の発熱

昨晩、仕事帰りに同僚とメシ喰って、地下鉄に乗って帰路に着いた。
その地下鉄の中で、突然猛烈な脱力感と言うか、疲労感に襲われた。まるで、“パチン”とスイッチを切ったかのような不意の感覚だった。
こんな日は早く寝ようと、家に着くとすぐに布団に入ったのだが…。
それから朝まで、1~1.5時間ごとに目が覚める。体温計で計ってみると、なんと38.2°もある!おまけにまるで水のようなウ○コが止まらない。
なんじゃコリャ?

熱っぽいとか、風邪っぽいとか、そんな予兆が一切なかっただけに、なんでこんなことになったのかさっぱり分からん。

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2005.02.24

2/24 キレる!

今の仕事をするようになって、もう10年近い。
自分を温厚な人だとは思っていないが、少なくともこの職場で怒鳴り散らしたりしたことは、記憶している限りでは1度しかない。だが今日は、もう限界。あまりにもくだらなく、あまりにも身勝手で、あまりにもしつこく、信じ難いほど子供じみた同僚(43歳♂)にキレてしまった。
自分の中で、怒りと憤りのボルテージがドンドン上がっていくのを冷静に感じつつ、でも感情を抑えることも、声のトーンを抑えることも出来なかった。自分の後方で、この悶着に関係のない人々がドンドン静まりかえっていくのも、ハッキリと認識出来ていながら、怒りを止めることが出来ずに怒声は大きくなるばかり。
ああ、いやだいやだ…。

今になって、「ああ、バナー博士が緑色の大男に変身してしまう瞬間って、あんな感じなのかな」、とか思ったりする自分がまたイヤだ。

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2005.02.16

2/16 世界の中心で緊急停車するバカ女

朝の大江戸線でのこと。

西新宿駅の車内で扉が閉まった直後に、扉に向かって1人の若い女が走った。年の頃は20歳過ぎ、ベージュのコートにロングヘア、ドデカイ密閉式のヘッドホンを付けている。どうやらヘッドホンのせいで、車内アナウンスを聞き逃したらしい。
彼女は既に閉まった扉に両手を掛け開けようとしているが、完全に閉まったものが開くわけも無い。ましてや、非情にピシャリと扉を閉めることで知られている大江戸線だ。そんなことで開くもんかい。
ところがこの電車、どこか他の車両で荷物を挟んだのか、信号のためなのか、扉が閉まってからもすぐには発車しなかった。
するとこの女、なんのためらいもなく「緊急停車スイッチ」を押したのだ。

スピーカーを通して車掌が聞く
車掌 「どうしましたっ?」
女  「ドアを開けてください」
車掌 「なにかありましたか?」
女  「ド・ア・を・開・け・て・く・だ・さ・い!

この間、車内の乗客が呆然として女を見詰めているが、本人全く意に介さず。
ドアが開いたら、何事も無かったかのように、そのままスタスタと女は去っていった。

テメエのせいで乗り過ごしたのに、緊急停車ボタンまで使って、平然と電車を遅らせられる神経が信じられん!
何様だ、この女?!

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2005.02.14

2/14 バレンタイン・デー

今日がバレンタインであることをすっかり忘れていた。
以前は出社途中にワゴンでチョコを売っている風景を見て気付いたもんだが、最近は出社時間がバカッ早なので、そんなものは全く出ていない。おまけに虚礼廃止なんてくだらないことを言い出す会社なので、社内外との中元・歳暮・年賀状・バレンタイン等のやり取りが禁止されている。中学校の校則みてぇ。バッカぢゃねぇの?!
てなわけで、こんなところで働いてると、季節感がなくなることおびただしい。
家に帰ってカミさんがチョコくれるまで、全く気にもしてなかった。

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2005.02.07

2/7 市場(いちば)について

ちょっとタイミングが遅すぎるけど、今日聞いた60代のオバハンと70代のバアサンの会話。

70 「あのナントカって会社の社長も、いっつもTシャツばっかりでねぇ」
60 「ホントよぉ」
70 「エライ人に会う時くらいは、ちゃんとしたカッコすればいいのに…
   楽天とかって方の社長の方がちゃんとしてるもの」
60 「あの三木谷さんは、楽天って市場をやってるのよ」
70 「ああ、そうなのかい」
60 「なんでも阪神大震災の焼跡を見て、市場を作ろうと思ったんですって」
70 「やっぱり、苦労をしてる人は違うねぇ」
60 「そうよ。市場の人が球団持つまでになってねぇ…」

え…と、三木谷社長が苦労人かどうかは知らんけど、「楽天市場」を戦後の“闇市”かなんかと勘違いしてねぇ?

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2005.02.02

2/2 冷蔵庫

約15年使っている冷蔵庫を買い換えた。
今まで使ってたのは、シャープの左右両開きタイプ。別に壊れた訳ではないのだが、最近収納量がつらくなってきたからだ。
新しく買ったのは日立の観音開きタイプ。
AVとかPC関係なら、少しは動向も気にしているけれど、こーゆー白物家電のトレンドとかスペックは普段全然気にしていない。まぁ、ほとんどの人がそうだろうけれど。で、カタログを見て、色々進歩してることに驚かされた。
なに?電気代が10年前の1/10で済むの?それなら、うちの場合は1/15とかになったりするのかな。扉がステンレスで、デザインもシンプルでカッコイイ良いのが気に入った。ひとつ不満なのは、思ったよりも冷凍庫の収納量が多くなかったこと。トータル容量が180Lくらい増えてるにもかかわらず、冷凍庫の中身を移したらほとんど一杯になってしまったのだ。今まで使ってたシャープのやつの冷凍庫比率が凄く大きかったんだな。考えてもみなかった。

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2005.01.08

1/8 プロジェクターランプ切れ

我が家で使ってるDLPプロジェクター、三菱LVP-D1208のランプが切れた。

公称寿命は1500時間らしいが、最近なんか暗いように感じており、本日遂に切れてしまった。
年間100本映画を観たとしても約200時間。使用期間が1年半で、観るのは映画本編だけではないから、もうちょっと使ってるとしても、トータルで1000時間にもならんだろう。プロジェクターランプって、定価で4万円もするんだぜ。こんなに早くキレちゃうなんて、なんだか納得が行かない。

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2005.01.06

1/6 今日の衝撃

朝、麻布警察の裏を通ったら、ミニパトが車庫入れするために、警官が一人付き、一般車両を通行止めしていた。ミニパトの婦警さんは運転慣れしていないらしくハンドルにしがみついている。待っている一般車両も、相手が警察だからクラクションも鳴らさない。普通だったら、ブーブービービー大変な騒ぎになるだろうに…。警察はナメてやがんな!

…とか思ってたら、そんなどころではないことが職場で起きる。
新年も始まったばっかだっつーのに、とてつもない人事が会社で発表されたのだ。
第三者的に見れば昇進な訳だし、普通なら喜ぶところなのかもしれないが、うちの会社で、この状態で、オレの今の精神状態で…と重ね合わせて考えれば、ブルー以外になんにもない。
WEB日記に仕事のグチ書いても、何の話か分からないですな。ゴメンナサイ。

で、酒かっ喰らいながら、スカッと総会…じゃなかった爽快な映画か、しんみりいい映画を観よう!と、『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』を観始めるが、なんか違う。で、『ファインディング・ニモ』に変更。2度目なので今日は日本語吹き替え版。

うう…いい映画だなぁ。
鳥や魚たちが、マーリンの冒険を口伝えする場面で目頭を熱くする。
憲武のマーリンも悪くないけど、室井滋のドリーがムチャクチャはまり役だ。

ああ、ドリーみたいに今日の出来事を全部忘れられたら、もっと楽なんだろうになぁ…。

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2005.01.01

1/1 あけました。おめでとうです

本年もよろしくお願いいたします。

昨日は、雪が降って猛烈に寒い大晦日となったが、それでも例年のごとく、座長、Xオヤヂ、甘栗男が遊びに来る。
なんか、皆さん美味しい日本酒を持ってきてくれたので、利き酒会状態で次々飲む。皆、いい感じに酔っ払って、PRIDEとK-1をちょろちょろ見て、最後は近所の神社にサラリと初詣に行って、終了は4:00AM。


and now something completely different…

2004年を振り返ると、昨年の抱負はの実現度は----

・いつまでたっても整理の終わらない家を片付ける
  →少しはどうにかなったが、それでも散らかり続けるオレの部屋…。

・ビデオも含めて、映画を年間150本観る。
  →初見のもので180本、再見も併せれば200本超になったので、とりあえず達成。
   近日中に昨年の総まとめをする予定。

・本業以外の創作活動をなんか少しはしたいなぁ。
  →全然ダメ。な~んにも出来ませんでしたねぇ…。

・シャカリキにならずにゆる~く生きる。
  五分五分かな。

・その他
仕事上は色々と状況変化とかあったり、ウンザリもしたけれど、プライベートではこれまでとは違った新しい友人が出来たり、それなりに良かった1年ではないかと思う。
メインHPのピュン・マニアックスは殆ど更新出来ないでほったらかしだな(苦笑)。


さて、2005年である。
今年の目標は----
・人生最大の転換期(兼、厄年)を、万全…とは言えないまでも、それなりに準備して迎えたい。
・上記に付随して、色んなことを一所懸命お勉強する。
・勉強ついでにヨーロッパに旅行に行く。
・ビデオも含めて、映画を年間120本以上観る。去年よりはちょと少なめ。
・人間関係的にはゆる~く生きる。
…とまぁ、こんなトコかな。
1年後に、素ン晴らしい実現度だといいのだが(苦笑)。


今日は例年通り、夕方から実家にお年始。
いつものごとく、飲んで食って腹いっぱい。

猛烈に睡魔が襲って来たので、まだ12時前だけど、もう寝よう。

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2004.12.28

12/28 COREL DRAW

今年はなんとか年内に投函するぞ!と、年賀状を作る。
昔は「Lightwave」で3Dを作っていたが、ここ数年は「COREL DRAW」で作っている。今ではすっかりADOBE製品に喰われてしまい、使ってる人はあんまり居ないソフトだろう。でも、少なくともアメリカでは昔は絶大なシェアを持っていたソフトだけに、性能も使いやすさも問題なく、きちんとバージョン・アップもしてるし、おまけに値段も安くていいソフトだと思う。なんでみんな使わないんだろう?ネームバリューがないからだろうなぁ。

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2004.12.22

12/22 西新宿「Hermit」

仕事帰りに甘栗男と西新宿の「FRIGO」へ。
Xマスってこともあって、ローストチキンをつまみに、ヒューガルテン生とシメイレッドなどを頂く。

その後、西新宿のさくらや裏のバー「HERMIT」へ流れる。
グレンリヴェット18年とかモルト・スコッチ、アイリッシュのヘネシー・ナジェーナをトゥワイスアップで数杯頂く。
この店はいつ来ても混んでるね。意外と安いからだろうな。

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2004.12.18

12/18 有楽町「Antiquary」

コリドー街のバー「RockFish」に行こうと彷徨ってて、「Camera&Bar」って看板が目に付きバー「Antiquary」にフラリと入る。

店内壁面はショウ・ウィンドウになっていて、クラシック・カメラがズラリと並んでいる。ただの展示かと思ったら値札付き。販売もしているらしい。もう一方の壁面には、写真パネルがズラリ。
こちらは店員さんと常連さんの撮った写真らしく、現在は「フォトバトル」と称する人気投票実施中。
お客さんは常連さんで固められているようだが、店の雰囲気は悪くはない。酒の種類がちょと少ないのが難点かな。

ネット検索したら、有名な田中チョートクさんも来る店らしい。

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12/18 「ジャンプフェスタ2005」

仕事で、お子様とヲタク様で一杯の幕張メッセへ行く。
今日は年一回の「ジャンプフェスタ2005」ってイベントがあったのだ。

このイベントに来ると思うのは、「少年ジャンプ」のパワーの凄さである。ジャンプのマンガのほとんどが、アニメ化、ゲーム化、おもちゃ化され、それが大量の子供たちに提供され、消費されていく。世界中を見回したって、ここまで徹底している媒体なんてありえないだろう。最近商売上手なマーベルコミックだって、ここまでの展開なんてできっこない。
スゴイなぁ、集英社。

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2004.12.12

12/12 某ビジネス・セミナー

昨日飲みに行ったA生さんに誘われて、高田馬場でやっていた某ビジネス系セミナーに出席。

先日、ビジネス系セミナーに行ったとある知人に言ったら、宗教まがいの自己啓発セミナーでも通っているかのような目で見られてしまった。まさかそんな生産性の低い、アタマの悪いイベントに行く訳ぁ~ねぇじゃん(笑)。オレの人生5ヵ年計画に関わる、いたって真面目で実務系のセミナーですよ。内容はシ・ミ・ツですが。

で、今日もそんなのに行ってみる。いやぁ、本当にタメになりました。睡眠不足気味だから寝ちゃうかと思ったが、「なるほどね~」と、タメになる実例を色々聞かされて満足。いや、よかったよかった。

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2004.12.11

12/11 日比谷「くすの木」

昼間は出社して仕事。あんまりはかどらない…。

帰りにビジネス系セミナーで知り合ったU山さん、O谷さん、A生さんと飲みに行く。ホントはもっと誘ったんだけど、時期的に都合が付かずに、4人だけで忘年会。

日比谷のドトールの4階にある、大皿料理と焼酎の店「くすの木」へ。
大皿料理のこ洒落た居酒屋さんで、中はほぼ満杯状態。こんなに目立たないところにあるにも関わらず、なんでこんなに混んでんの?って感じだが、店員さんのサービスは気持ちよく、何よりも肴が美味い。合鴨ロースや牡蠣の塩辛などをつまみつつ、焼酎をロックでクイクイっと飲む。
中でもゴボウのから揚げが絶品!オレはゴボウってあんまり好きじゃないんだが、表面がカリカリっとして、中はフンワリと、まるでフライドポテトのような食感。そして軽い甘さがなんとも言えず酒を進ませる。牛スジ煮込みがまたえらく美味い。繁盛する訳だ。

3時間以上も粘ってから、さらにガード横の赤ちょうちん(名前は忘れた)へ。
ホッピーを飲み、熱燗をもらってグビグビっとね。

バカ話とか、相談ごととかしている間に、気付いたら終電がねぇ。
ああ、面白かった。この人たちと飲むのは楽しいや。

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2004.12.10

12/10 六本木「いろり焼 門次郎」

昨年マレーシアで仕事をした現地スタッフたちが、観光来日することになった。
マレーシアの人たちは宗教上&好き嫌いで、牛がダメだったりブタがダメだったり色々と食べられないものがあるので、六本木交差点そばの「いろり焼 門次郎」で地鶏水炊きコースを予約。

ところが!アテンドをしている某イイカゲン社長(日本人)が、予想を遥かに超えるス~ダラ振りを発揮。なんと店の予約時間になってもまだ新幹線の中に居ると言う。もう信じられない!予約は19:30で、到着したのが21:50って、そんなの考えられないでしょ!…っつーことは、19:30にはまだ大阪あたりだったってことじゃん。確かに携帯電話を家に忘れてきてたオレもマズイが、ケータイ繋がらなかったんなら会社に電話して来いっつーんだよ!!

店のオヤジさんにひたすら謝りまくりの俺ら。でもこのオヤジさんがむっちゃくっちゃいい人で、弱りながらも「大事なお客さんが来るんでしょ?いいよいいよ、時間は気にしないで」と言ってくれる。12月の金曜の六本木で、店も満杯状態なのに…本当に申し訳ありません…。

やっと着いたマレーシア一行に怒る訳にも行かず、イイカゲン社長にだけ猛烈に文句を言う。でもきっとこの人、まったく気にしてないんだろうなぁ。

料理はとっても美味かったです。岩魚の塩焼きも、ホウバ味噌も、水炊きも、どれもとっても美味い。塩撒かれても仕方がないくらいなのに、最後までオヤジさんが気持ちよく対応してくれて、ますます申し訳ない…。また今度、ちゃんと食べに来ます。ゴメンナサイ。

その後六本木パセラでド深夜まで唄う。
英語曲や中国語曲を唄うマレーシア・スタッフたちは、昨年と変わらずとってもいい人たちだった。

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2004.11.16

11/16 新宿「Frigo」&武蔵関「vane」

仕事帰りにクールと一杯。
新宿でベルギービールの店と言えば「ヒューガルテン」と思っていたが、しばらく前に西新宿甲州街道沿いにもベルギー・ビール専門店「Frigo」があることを知り、本日やっと行ってみた。
テーブル席は満席だったので、とりあえずタルを利用したカウンター風の席に案内される。メニューを見ると、ベルギーとドイツのビールの種類は半端ではない。こんだけ揃ってりゃ大したもんだ。基本的にキャッシュ・オン・デリバリーの店なのだが、さらに瓶ビールは自分で冷蔵庫から出して、レジに持って行き、お金と引き換えにグラスをもらう方式。もちろんグラスは、ビールごとの専用グラスである。
最初は、生で独逸ビールのイエバーを一杯。しっかりした苦味でキリッとしたラガーだ。その後ベルギー・エールのシャトー・カスティール・ブラウンとモアネット・ブラウンをもらう。どちらも濃い目のブラウン・ビール。どちらかと言えばモアネット・ブラウンの方が好みだな。
この店には、300円で入会できる「ベルギービール・パスポート」なるものがあった。瓶ビール(生は不可なんだそうだ)を1種類飲むと、スタンプが1つ押され、20個溜まるとグラスが1個もらえる。1本飲んだら1個ではなく、1種類飲んだら1個ってのがミソ。次々と違うビールを飲まなければならない仕組みなのだ。面白いので入会してみたが、こんなのに入っちゃったら、しばらくはヒューガルテンじゃなくって、こっちばかりになってしまうなぁ。

なんとなく飲み足りなかったので、武蔵関の「VANE」に寄る。
今あるアイリッシュは、レッド・ブレストとジェムソンだけなのだそうで、レッド・ブレスト12年をロックで頂く。アイリッシュにしてはちょっとクセがあるが、この酒は美味いと思う。次にバーテンダーに勧められてHARRODS SCOTCH WHISKY(12年)を頂く。あのデパートのハロッズが出しているシングル・モルトである。非常に軽い口当たりで飲みやすいスコッチで、「アイリッシュの代わりに…」と出された意味がよくわかった。
隣の席の1人で来てるおネェちゃん、そのまた隣でやっぱり1人で来ているおニイちゃんと3人で、なぜか「知恵の輪」を一所懸命解くことになる。2人とも飲んでいるのはベルギービール。お酒の話をしているうちに、アイラ・モルトの話になって、バーテンダーに「なにかクセの強いアイラを1杯」と頼むと、ディスティーラーもののロッホ&キャッスル・カリラ11年(1992)ハイスピリッツ・コレクションを出された。初めて飲んだけれど、香りも口当たりもキツイ、強烈なお酒であった。
飲んで軽口を叩いていたら、隣のおネェちゃんの地雷を踏んでしまった気配(汗)。話がこじれないうちに退散する。情けない…。

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2004.11.14

11/14 初めてのAMD

5~6年使っているPCの調子が悪く、エイヤっと買い替えに踏み切る。
「PentiumIII 933MHz」じゃあ、ワープロやネットだけなら問題ないが、たまにゲームをやろうと思うと全然動きゃしない。

で、今度買ったのは「AMD Athlon64 3400」を積んだ通販ショップのBTOマシン。
デフォから、マザー&グラフィック・ボード&光学ドライブ変更、HDD容量アップ、メモリ追加、…と色々指定したら、ちょっきり3週間で到着。10~20営業日ってことだったので、気持ち的には「遅ぇじゃねぇかい!」なんだが、約束的にはギリギリセーフだろう。

前のマシンからLAN経由でデータを吸い出そうとしたら、「アクセス権限がない」とか言われる。なんだよ、メンドクセェなXPは…。しばらくあっちこっちをいじくってみたが、段々億劫になって来た。いいや。古いマシンからHDDを引っこ抜いて、新しいマシンにブラブラと繋げて、中身をコピー。
こっちの方が手っ取り早い。家庭内LANの必要性はそんなに逼迫してないから後回しで構わん。

以前にマニアな人から、「クロックが3倍位にアップしないと、速いと体感できるほどじゃないっすよ!」と言われたことがあるので、前回も今回もカッチリ3倍程度速いマシンにした。その教えの甲斐あって、新しいマシンは旧マシンと比べるととっても速い。メモリも4倍になってるしな。こうでなくっちゃ買い換えた意味がない。

さぁ、久しぶりにPCゲームでも買ってくるか!

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2004.11.13

11/13 生牡蠣を喰う

ナノ座長、夏子さん、Xオヤヂが遊びに来た。

今回のはお取り寄せグルメは、安かったので三陸の牡蠣。
オレは、牡蠣フライも牡蠣鍋もあまり好きではないが、なぜか生牡蠣だけが好き。よく変わってると言われるが、生と加熱したものって、全然味が違うと思うんだがなぁ。これが逆だと、そんなに変わってると言われないのは何故なんだろう?
1人あたり約100g、レモンとポン酢だけだと飽きそうなので、ケチャップにレモン、チリを加えた洋風ソースも用意。
それと北海道産シラケ海老の刺身で日本酒をキューっと…。
先日浅公からもらった「備前雄町100% 玉の光 純米大吟醸」を冷で、ナノ座長からの頂き物「純米大吟醸袋絞り 川鶴 無濾過」を常温で、「睡龍 生もと・純米酒」を燗冷ましで、と美味い酒を飲んでいたら、いつの間にか2升も空いていた…。
その割には皆適度に酔ってるだけで、ヘベレケじゃないのは何故だろう?きっといい酒だからだな(笑)。

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2004.11.10

11/10 新宿「ビフテキあずま」&「びざーる」

クールと一緒に外打ち合わせ。そのまま帰りに新宿へメシを喰いに行く。

新宿三丁目の末広亭の通りを歩いて目に付いた「ビフテキあずま」。いかにも昭和でチープな佇まいは懐かしさを覚えさせる。
頼んだのは、店頭にディスプレイされてた「ミニッツステーキ ライス・味噌汁つき ¥850!」也。出てきたのは…う~ん、ミニッツゥゥ…。ミニッツステーキったって、本当に薄いぞ。豚生姜焼きくらいの厚さだ。味付けも盛り付けも、なんとも懐かしい感じ。なんか学食で喰ってるみてぇだ。
帰ってからネットで調べたら、創業60年の老舗なんだそうだ。

で、軽く一杯飲もうってことになり、久し振りにバーニーズ新宿店の向かいにあるショットバー「びざーる」へ。この店はキャッシュ・オン・デリバリーだから、安心して飲めるよね。
あああ!ここでもハイライト・メンソールのキャンペーンやってる。恐るべし、博報堂。もちろんそんなカクテルは頼まずに、今日はカリラとかブラック・ボトルとか、安めのアイラ・モルトを飲む。

話題は、いつものごとくヘビィでイヤな方向へ。この2人で飲んでると、素敵な上司の素敵な話題に終始してしまうのはいつものことだが、たまにはそんなんじゃない飲みもしたいねぇ…。

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2004.11.09

11/9 六本木「赤から」&「Hollow Point」

仕事帰りにハタ坊、神O君、謙羊君と、六本木交差点から旧防衛庁寄りの「赤から」へ
名前の通り、名物の真っ赤で辛い鍋を注文。出てきたのは、豚バラ、豚ホルモン、もやし、白菜の入った辛い鍋。言ってみれば、キムチ鍋みたいなもんだ。1~10まで辛さが選べるのだが、今日は5辛にしてみた。
辛いもの好きのオレにとっては、それほどの辛さではないが、それでも鍋を食べ終える頃には汗だくになっていた。この店が地下にあるせいで、鍋の熱気がこもりやすいのも、この暑さの原因でもある。
焼酎を飲みながら、鶏せせり、鶏皮なども喰って、最後は鍋にキシメンを入れて〆る。
1人前950円、クーポン雑誌を持っていくと475円なら、悪かねぇよな。

その後、今度は六本木交差点からロアビル方向に1分ほど歩いた地下のバー「Hollow Point」へ。
実は今日の本命はこっちで、武器マニアのハタ坊が来たがった店なのだ。なんでも日本で唯一のシューティング・バーだそうで、店内にシューティング・レンジがある。もちろん実銃を撃つ訳ではなく、お店がガスガンを貸してくれる。
感想は…ビミョウ……。
確かに銃が撃てるのは珍しいよ。でも、一人がレンジに入って、約30発(約300円。銃によって弾数も値段も違う)撃つ。ほかの客はガラス越しにそれを眺める。一緒に競う訳でも、スコアを比べる訳でもなく、ただ撃つ。自前の銃の持込み可なんだそうなので、ガンマニアの人が自分の新しい銃とか自慢の逸品を持ってきて、友達に見せて、試し撃ちをする。そんなシチュエーションなら楽しいのかもしれないけど、フラリと入って来て酒飲んでガスガンを撃つだけじゃなぁ。そんだったらダーツバーでみんなで盛り上がるとか、酒の揃った店でちゃんと飲むほうが、オレは全然楽しいや。
マニアさん御用達ってことなのかもね。でも、それにしちゃあ置いてあるレンタル銃が、デザート・イーグルだったり、93Rだったり、オレでも分かるくらいのモンばっかりで、いまひとつマニアチックじゃないんだけどね。

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2004.11.05

11/5 西新宿「カラチ」&「BAR LIPS」

ヤボ用でムッシュ・クリストフから緊急召喚される。

とりあえず腹ごしらえに、西新宿のインド&パキスタン料理「カラチ」へ。
昼のカレーバイキングには時々来るのだが、夜はあんまり来ないんだよな。でも、割とリーズナブルな値段もながら、新宿では結構美味いインド料理の店だと思う。
バター・チキンとマトン・キーマ、タンドーリ・カバブ、それにナンとバトゥーラを頼む。
初めて食べたバトゥーラは、涙滴型ではなく真ん丸いナンを揚げた物。
キーマ・カレーの美味いインド料理屋って好きだ。

「BAR LIPS」はヨドバシ大ガード店の裏の方にあるショット・バー。
LIPSって名前から分かるように、バーテンも従業員も女性で、雰囲気は悪くないし、値段も新宿相場より気持~ち安いかなって店である。
でも今日はなんか常連さんと店員が話し込んでて、オーダーをしようとして呼ぶと、なんだかムスっとされて感じが悪い。前に来た時はそんなことなかったんだけどなぁ。
ハイライト・メンソールのキャンペーンでやってるミント系のカクテルがあったので、試しに頼んでみる。ロングもショートも出来ますってんで、とりあえずロングにしたのだが、これが強烈にミント・ジェレップ味。これでショートなら、もっと強烈だったのか?やめときゃよかった…。

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2004.11.04

11/4 ど~でもいーけど、気になること

最近気になってるどーでもいいようなこと。

・『宇宙戦争』リメイク
どーなんでしょ。ジョージ・パル信者としては、ヘタなもの(ex:『サンダーバード』『タイムマシン』etc…)が作られたら、マジギレなんですが。

・ビジネススクール「DAI-X」
“ダイX”と見る度に、『Xボンバー』の巨大ロボ、ビッグダイXを思い出す。なんかダメっぽいけどその名前でいいの?

・『ザ・フォッグ』リメイク
そんなもんリメイクせんでいい。オリジナル1本あれば、みんなOKさ。

・映画館の上映前案内
携帯や時計のアラームを切っとけとか、上映中の会話を止めろとか、言ってることは至極まっとうなんだけど、どれも長過ぎ。東急系の旗持ったねぇちゃんのヤツは、特に長い。

・新宿のストリート・ミュージシャン
ちょっと増え過ぎ。たまに上手い人たちも居るけど、ほとんどアンデス民族音楽チームに負けてる。せめて彼らレベルになるまで、公園か河原で練習してきて欲しい。

・『ボーン・スプレマシー』のポスター
まるで洋ゲーのパッケージみてぇ。
マット・デイモンが、まるでゲームのポリゴン・キャラにしか見えないけど、こんなヴィジュアルでいいの?!

・としまえんのヒーロー・ショー
大江戸線の中の広告で見た10~11月のヒーロー・ショーの告知に、『円谷ヒーロー夢の共演!!』と書かれているが、その組み合せが「ウルトラセブンとジャンボーグA」「ウルトラマンティガとファイヤーマン」
…コレ、誰にとっての“夢”の共演なの?もしや円谷プロ営業部門の人の夢なのでは…。

・松竹の映画ファンド
下山天監督/仲間由紀恵・オダギリジョー主演の『忍 SHINOBI』で映画ファンドを募集してる。
特典は…

・ 特別試写会への招待状
・ 投資家限定の特別メイキング映像DVD
・ 劇場向け映画宣伝ポスター(非売品)
・ 映画製作スタッフ用グッズ(Tシャツ、キャップ、タオル等を検討中)
・ 一般販売用のDVD内に投資家(希望者のみ)の名前をクレジット表記
・ 投資家向けにインターネットで情報を提供(製作ニュース、画像ダウンロードなど)

あんまり魅力がないよな…

・夫婦50割引
良い企画なのに、期間限定なのが許せん。オレが50歳過ぎるまでやっててくれろ!

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2004.10.31

10/30 日本橋「過門香」&八重洲「金八」

ここ1ヶ月通っていたビジネスセミナーも本日で終了。
全く役立たずで参考にもならない講義もちょいとはあったけれど、全般的には予想していたよりも色々面白かったし、タメにもなった。
普段の生活では接点を持つことがなかったであろう人たちと出会えたのが、何よりも面白かった。
で、終った後は、今日の講師の先生とアシスタントも誘って9人ほどで飲みに行く。

日本橋「過門香」
丸の内トラストタワーにある、お洒落な作りの中華料理店。居酒屋「土風炉」と同じ系列らしい。
人数も多いし面倒くさいので、休日限定の¥3150のコースを注文。
冷菜盛り合せ(5種)、蒸し点心(3個)、キヌガサダケのスープ、油淋鶏、エビチリ、中華粥、ココナツプリン、蒸しケーキ。
まずまずの味だが、いまひとつパンチに欠け、これだ!ってものがない。いくつかの料理が温かったのも残念。やっぱり中華は熱くないとねぇ。


先生たちが先に帰り、残った6人で今度は八重洲口の「金八」へ。
ここはどこにでもあるような、ちっちゃくて古そうなごくごく普通の居酒屋さん。
最近やたらと宣伝攻勢をかけている赤いボトルの焼酎「海童」を飲みながら、ワイワイとバカ話。
小ぶりなクワイを素揚げして、レモンと塩を掛けただけのクワイの芽のからあげが非常に美味。

そろそろ終電ってところで解散。ノンベのA谷さんは飲み足りなそうで、A生さんが参加する予定の深夜飲み会に乱入する気満々。いやいや、知らない人たちの送別会に乱入しちゃいけませんって(笑)。(笑)。

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2004.10.29

10/29 モス「菜摘みバーガー」

モスバーガーの「菜摘みバーガー/マスタードチキン」を初めて食う。
米国の低炭水化物ブームで生まれた“バンズなしバーガー”のモス版である。味はまあ悪くないんだが、パンの代わりにレタスで具を挟んだものは、果して“バーガー”なのだろうか?「マスタード・チキンのレタス包み」とか言うと中華っぽ過ぎるからか?

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2004.10.28

10/28 高田馬場「Mt.Winners」

芝居の後で、Xオヤヂと一緒に高田馬場のダイニング&バー「Mt.Winners」で飲む。

店に入り、席に付こうとすると、誰かに名前を呼ばれ、驚いてそちらを見ると、なんと友人の浅公が居る。「なんでこんなトコに居るの?」と聞くと、「それはコッチの台詞だ」と言い返される。いや、俺は普通の帰り道だから、ここらで飲むことは全然不自然ぢゃないんだが…。

「Mt.Winners」は、なにか80年代のカフェ・バーを思い出させるような店。酒の種類は多くないが、1杯あたりの単価が----特にカクテルが安め。でもそれ以上に驚くのは、“鰻メニュー”の充実ぶりだ。ダイニング・バーなのに、うな丼、肝吸、肝焼、鰻サラダなど、やたらに鰻なのである。石井竜也と小沢仁志を足しっぱなしにしたようなマスターに聞くと、他店と差別化を図るために鰻メニューを始めたんだそうな。
今度来たら鰻丼を食ってみよう。

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2004.10.25

10/25 銀座「Miyama」

打合せで銀座INZの「Miyama」って喫茶店に入る。
ブレンドをオーダーすると、「マシンが壊れてて、暖かい飲みものは出来ません。冷たい飲み物のみになります」と言われる。
そんな喫茶店ってアリなの?トラブルなのは分かるが、そんな喫茶店はちょっとイヤだ。

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2004.10.24

10/24 カミさん飲み会2連発

昨日は、字幕翻訳家の方たちが我が家に遊びに来て、飲み会を開催。
オレはここんところ毎週のヤボ用に出掛けて、夜から参加する。
へぇ、某有名翻訳家H先生ってこんな人だったんだ。でも、カミさんに聞いたところ、疲れていたのか、いつもとは調子が違ったとのこと。
皆さん帰られた後、翻訳事務所をやっているMさん(初対面)と、何故か邦画談義。カミさん本人が途中でリタイアしてるにもかかわらず、何でだか深夜まで語りあう。面白かったけどヘンなの。

昨晩の食材が大量に余ってしまい、とても夫婦だけでは食い切れない。そこで本日は、ご近所に住むカミさんの友人夫婦をムリヤリお招きして、晩飯を一緒に食う。
そこんちのダンナさんとヲタクな話をしていたら、奥さんが呆れつつも大笑いをしている。まぁ、ど~せオレぁヲタクですから。

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2004.10.22

10/22 六本木「芋侍」&「黒子屋」

3年前に他部署から異動してきたY本君が、本人希望で海外事業所へ異動することになって送別会。

六本木交差点から程近い「芋侍」は地下にある居酒屋さん。店員さんが弓道着っぽい制服を着てたり、古民家風の板張り床だったり、西郷隆盛や坂本竜馬の写真が飾ってあったりと、雰囲気は面白い。だけど出てくる料理は、春雨サラダ、ポテトグラタン、スブタ、豚シャブ風鍋と、およそ脈絡がない。不味い訳ではないが、この店の作りなんだからもうちょっとメニュー構成は考えて欲しいもんだ。

2軒目はその隣のビルの「黒子屋」。
たまたまそこに入っただけで、狙ってた訳でもないんだろうに、こちらは男店員が黒子装束。で、女店員はゴミ映画『赤影/Red Shadow』の中で掃き溜の鶴状態だった麻生久美子を髣髴とさせるような“セクシーくのいち”風装束(ををっ!)。
こちらは店の作りとお品書きが正しくシンクロし、最近流行りの焼酎をカッチリ揃え、肴も和食系になっている。
隣同士にある似たようなコンセプトの店だけれど、明らかに「黒子屋」に軍配だ。

明日は朝から外せない予定があるので、感極まったY本君と別れを惜しみつつ、今日は電車帰宅。

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10/22 東京国際エンターテインメントマーケット

東京国際映画祭関連企画で開催中の『東京国際エンターテインメントマーケット』を見に幕張メッセへ。
なんか活気の無いイベント。「今日はビジネスデーだから…」なんてのは言い訳にはならない。なんてったって“コンテンツのマーケット”とうたってるんだから、一般よりもビジネス相手じゃなきゃ意味が無い。ほとんどのブースでは、テキトーに商品を飾って、ポスター貼って、モニター置いて、物販してるだけ。来てる客も(オレを含めて)ブラブラとブースを歩いて、たまに知りあいに出会って会釈するだけ。
あんまり意味無いですな。
昔っからそうだけど、東京国際映画祭の関連企画って大抵活気がないよな。

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2004.10.16

10/16 ビジネス系セミナー3日目

今日はビジネス系セミナーの3日目で、朝10:00~17:00まで。
そこでは色々あったけど、それはまぁ置いといて…17:00過ぎからは交流会イベント!
ぶっちゃけ言えば、会議室で繰り広げられる異業種交流飲み会だ。
いやぁ~っ、これが面白い。素直に意気投合出来る人も居れば、何を言っているのやらサッパリ分からない人も居る。教師も反面教師も、先輩も後輩も、堅実な人もデンパか?と思う人も、まさに玉石混交。ふ~む、なるほどぉ、だったかと思えば、イッキナリ意味不明だったりもする。色んな世界があるんだねぇ…。

で、交流会が終った後で、さらに7人ほどで飲みに行く。これがなかなかの爆烈飲み会!同じセミナーを受けているとは言え、全員ほぼ初対面って状態で、なんとなく残っちゃった人々(飲み足りない人々とも言う)の飲み会だ。不思議なノリ、多めの猥談、奇妙な爆笑のうちに、飲み会終了。
再来週のセミナー終了日に、再度終了飲み会をすることを決めて解散。いやぁ~可笑しかった!

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2004.10.14

10/14 渋谷「東京ホルモン」&「Another Side」

昔働いていた番組制作会社での同期、ノリさん似と数年振りに飲みに行くことになった。待ち合せ場所へ行くと、彼の隣にどこかで見たことの有るよう無いような人が立っている。元アイドルで今は構成作家の良樹さんであった。
全く知らなかったのだが、良樹さんは実はゲームやアニメが大好き----手取り早く言ってしまえばヲタクで、それで今日は一緒に来たのだそうな。

で、とりあえずガード脇の「東京ホルモン」へ入る。
渋谷らしからぬ(どちらかと言えば新宿西口にありそうな)雰囲気のホルモン焼き屋である。結構繁盛しており、店内はほぼ満席。赤々と燃える炭が入った金属製七輪(?)が食欲をそそる。で、カルビ、ハラミ、ホルモン、豚ナンコツ、コブクロと、ホルモン焼屋の王道メニューを注文する。肉が新鮮だし、これはなかなか美味い。値段も安いし、また今度来ようって気にさせるな。

さて話題は、「アノ頃はこーだった」とか「アノ人は今こんなに偉くなった」とか、昔懐かし話を皮切りに、最近のバラエティ番組裏事情や、ちょっとアブナゲげな話、そして映画『デビルマン』、『NIN×NIN忍者ハットリくん』など、どんどんヲタク方面に進行しつつダラダラと盛り上がる。

ここらで河岸を変えましょうってところで、良樹さんは台本書きと出張があるんだそうで退場。「やめちゃおうかな~。今日は飲んじゃおうかなぁ」と、えらく後ろ髪引かれていたが、いやいや、あなたが台本を書かないと、明日泣くディレクターやプロデューサーが居ますって(笑)。また近々飲みに行く約束をしつつ分かれる。

次にセンター街奥の地下にあるBAR「Another Side」へ。
うわぁ、この店ってまだあったんだ(失礼)。マスターはちょっと老けたけど、昔と変わらずぶっきらぼうで、ママはほとんど変わってない。センター街奥なんて場所とは思えないほど、静かで落ち着いた雰囲気も全く変わらず、まるで15年くらい前にタイムスリップしたかのように、なんだか普通に落ち着いて飲んでしまった。
で、なんだかんだと話しているうちに、いつの間にやらマッカランのボトルを入れることになってしまう。これでまた渋谷に飲みに来なければならなくなってしまった…。

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2004.10.13

10/13 ありがとう 50,000アクセス

本日、気付いたらこのBLOGのトータル・アクセス件数が50,000件を超えておりました。
映画と古い特撮番組と飲みに行った話ばっかりしかありませんが、皆さんご覧頂きましてありがとうございます。
これからも精進…ってなにを精進するのかよく分かりませんが、とりあえずコマメに更新はしていこうかなぁっと思っております。それでは、また遊びにおいで下さい。

雷電

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2004.10.09

10/9 台風通過

たった今警報解除の放送があった、ウチの前の川も氾濫せず、洪水も起こらずに済んだ。
ああ、良かった。
映画とかでよくある「豪雨を浴びながら、土嚢を積む人々」になってる自分を想像しちゃったよ…。

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10/9 台風直撃!

家の前の川がヤバイ!警戒水域を越えているぅぅぅっっ!!!
さっきから川っペリのサイレンが鳴りっぱなしだぁぁぁ!!!
役所の“洪水ハザードマップ”とマピオンの地図を見比べたら、家の前の道路を境界線にしてギリギリ洪水危険エリアには入っていない。だ、だ、だ、大丈夫なのか?!

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2004.10.02

10/2 某ビジネス系セミナー

興味を惹かれ、某ビジネス系セミナーに出席した。
趣味で映画とかSFXのセミナーを見たり、仕事絡みでCGとかノンリニア編集のセミナーに行ったりすることはあるけれど、こーゆーのに出たのは初めて。(会社でムリヤリ中間管理職向けセミナーを受けさせられたりすることはあるか…)
来てる人たちの年齢も性別も職業も全然バラバラで、普段およそ接することのない人たちと話をするのは意外と面白いね。知らなかった世界が垣間見えるっちゅうか、へぇ~なるほどねぇ~、なんて、素直に話を聞いたりする。
これはなかなか新鮮な体験であった。

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2004.09.15

9/15 HOLGAで雷電神社

もう一ヶ月も前の写真だが、マイフォトにカラー・ブローニーで撮った雷電神社の写真他を11枚UP。
なんか味のあるカワイイ神社だよね。

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2004.09.08

9/8 スイマセン。富川晶宏情報は載ってません。

なんだか今日はやたらにアクセスが多いと思ったら、みなさん“富川晶宏”とか“大五郎”で検索して来たらしい。
スイマセン 折角お出で頂いたのに、『子連れ狼 死に風に向う乳母車』のことが書いてあるだけで。
拳銃密輸の情報とか、小林源文と親しいらしいとか、2ちゃんで猫侍ってコテハン使ってたミリタリー・マニアだとか、そんな情報は何も載ってませんよ(笑)。

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2004.09.07

9/7 健康診断とマスタードチキンバーガー

今日は職場の健康診断。
以前は「半日人間ドック」だったのに、今は会議室で基本的な検査をして、あとは駐車場にレントゲン車が来て検査をするだけ。
いまどき、福利厚生がどんどんヘボくなっていく会社ってのもなんだか理解に苦しむ。
あんまり言いたかないけど、うちの会社はコレだけでなく、不快なことや不愉快なことや勤労意欲を削ぐことが得意なので、今更驚きはしないがね。

小腹が空いて、モスバーガーの新製品(?)「マスタードチキンバーガー」を食う。
マスタードまみれになった、ちょっとピリッとするチキンをバンズにはさんだバーガーである。ここまでは名前の通りなので驚かないが、もうひとつ挟んである物に驚いた。“レンコン”が入っているのだ。メニューにそんなこと書いてあったのかな?
マックやほかのファーストフードだったら、自慢げに、大々的にアピールするポイントだろうけれど、モスバーガーは何気でこーゆーメニューを出してくるから侮れない。

でも、健康診断した日にジャンクフード食ってちゃアカンねぇ。

あ!気付いたらカウンターが40000HITを越えてるっ!
どなたか存知ませんが、ご贔屓いただきましてありがとうございます。

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2004.09.03

9/3 歌舞伎町「三汁一菜」

職場でなにかとてつもなく感じの悪いことが進行中。
飲んで発散しようにも、同僚と行くとウンザリ&ゲンナリな愚痴大会になることが目に見えているので、浅公に声を掛ける。

行った店は数年ぶりの「三汁一菜」。
歌舞伎町の新宿東急脇の路地のB1にある。この店の名物の明石焼たこ焼きや、本日のシチュー(今日はビーフシチューだった)ほか色々喰って飲む。最近空き気味なのか、今日がたまたまなのか分からないが、なんだか早い時間にオレたちだけになってしまう。この店は、結構混んでて入れなかった記憶があるだけに、この引けの早さは意外。肴も美味いし、落ち着く店なのでみんなもっと贔屓にするように!(オレもだな)

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2004.08.31

8/31 六本木「Bane BAGUS」

仕事帰りに泥棒ヒゲ、I上さんと一緒に、六本木ロアビルにある「Bane BAGUS(バネ・バグース)」へ。
最近よく名前を見かける、ダーツ&ビリヤード・バーのチェーンである。

BARの隅に台が置いてあるような店でなら1~2度やったことがあるが、いわゆる“ダーツ・バー”に来たのはこれが初めてだ。
ダーツボードがズラリと並び、その前に4人ほど座れるスツールが設置されている。まるでボウリング場みたいだ。もうちょっとBARっぽい-----酒飲みにウェイトがあるんだと思っていたんだが、飲むって行為は完全におまけなんだね。

これまでダーツと言えば、多く得点を取れば良いんだと思い込んでたが、今日は「301」、「501」、「クリケット」ってルールを教えてもらう。高得点を取るのは単純に燃えるが、もうちょっとアタマを使うルールで、別な意味で熱くなる。
一緒に行った人たちも最近始めたばかりの初心者だが、まるっきりの素人のオレがビギナーズ・ラックであれよあれよと3連勝。勝ったからって訳ではないが、なんだかとても気軽に出来て楽しい。
オレもマイ・ダーツ買っちゃおうかな。

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2004.08.13

8/13 群馬遠征

俺は今年40歳である。厄年なのをすっかり忘れきっていたのだが、今頃になって「厄除けしといた方がいいのか?」と思い始めた。ひとつ年上のハタ坊は、昨年からバキバキ骨を折ってるし、周囲に訊いたら、同い年の連中が意外と厄除けをしていることを知った。

同じ行くなら近所の神社よりも、ちょっとイベント性のあるところに行こうと思った結果、群馬県まで遠征してきた。
北千住から東武伊勢崎線~日光線に約70分乗って、板倉東洋大前って駅に着いた。駅を下りると、これがまた地平線まで見えるような広々とした土地が広がっている。駅前には大きめのスーパーが一軒と、モニュメントが立ってるだけ。う~む…凄いところに来てしまった。
この駅前からタクシーで10分ほど行ったところに、「雷電神社」と呼ばれる由緒正しい神社があるのだ。なんでも関東の雷電様の総本宮なんだそうで、火雷大神(ほのいかづちのおおかみ)、大雷大神(おおいかづちのおおかみ)、別雷大神(わけいかづちのおおかみ)を奉っている。この雷電様ってのは、厄除け、方位除けや、家内安全などのほかに、雷よけ・電気安全・通信安全など、電気関係に強い神社なのだそうだ。“雷電”なんぞと名乗っている者にとって、これほど相応しい神社が他にあろうか?いやない!

と言うことで、ちょっと季節外れではあるが厄除けをして頂いた。これまでも、安全祈願、ヒット祈願、地鎮祭等でお祓いをしてもらったことがあるが、今日の厄除けは一味違った。宮司さんが太鼓をドンドコドンドコ叩いて始まる。その後は普通に進んでいたのだが、途中で普通のお祓い棒以外に、何やら金属製のお祓い棒風の物を振る。そして最後にまた太鼓で厄除けは終了した。この太鼓と金属製のお祓い棒は、どうやら雷鳴と雷光を表わしているようだ。さすがは雷電様。

また、この神社には「なまずさん」と呼ばれるナマズも祭られている(電気なまずか?)。こちらはなでると、地震を除けて自信が湧き出るんだそうだ。

神社の前には名物の「なまず料理」の店が数件ある。奉っているものを喰ってしまうあたりは、いかにも日本人らしい風習だ。厄除けが終わったところで、カミさんと一緒に、ここで「なまず定食(なまず天ぷら、小魚煮、ご飯、味噌汁、おしんこ)」と「たたきあげ(なまずのツミレ)」を食す。なまず天ぷらは、淡白なようでいて脂も乗っており、なかなかに美味であった。

さて、わざわざこんなに遠くまで来たのに、これだけで帰っては勿体無いってんで、帰りは「つつじが岡公園」経由で館林から帰ることにした。この公園、つつじの季節は大変な名所らしいんだが、この時期ハズレでは花も殆ど咲いていない…どころか、売店もボート乗り場も何にも開いてない。さらには便所にすら鍵が!(鍵のかかってない便所があって本当に良かった…)仕方なく、炎天下の無人公園をカミさんとトボトボ歩いていると、水産学習館と温室が営業中なのを発見。セットで400円の入場券を購入して、まずは水産学習館に入る。ああ、なんだかショボイ…。ナマズとかタナゴとかカメとかを見て、一番の呼び物なのか、1m近い巨大な淡水魚がユウラリと泳ぐ水槽を見物して終了。
次に温室へ。「この暑いのに温室かよっ!」とか言いながら中に入ってみると、空調で外より涼しい。持って行ったHOLGAでパチリパチリと写真を撮って、つつじが岡公園を後にする。

続いて館林への道すがら、「田山花袋の生家」とか、「向井千秋記念子ども科学館」なんてのを覗く。
「向井千秋記念子ども科学館」って聞いて、普通は何を想像するだろう?
子どもに宇宙を啓蒙するものだと思うよね。少なくともオレはそう思った。でもさ、ここってそーゆーのじゃないんだよ。「群馬の生き物」とか「科学の仕組み」とかを、子どもに教えるような施設だったんだ。仕方がないから、それはいいとしよう。
でもね、向井千秋関連の展示はあんまりにも頂けない。
写真展は向井千秋の生い立ち写真展で、「アーチェリーをする私」だの「スキーをする私」だの、“○○する私”って写真ばっか。写真以外の展示物も、宇宙飛行に関するものだったらいいけど、学生時代にスポーツで取ったトロフィーとか、学生時代に作った衝立だとか、およそ関係ないものが多過ぎだ。なかでも一番クラクラ来たのは、向井千秋の兄が作ったミニチュア・ランドセルにジョン・グレンがサインをしたもの。なんでお兄さんなの?そのお兄さんはカバン職人かなんかやってるの?なんでランドセルにジョン・グレンのサインをもらうの?そんでもって、なんでそれを展示してるの?
なんだか意図が全然わかりません…。

てなことで、楽しいんだかなんだかよく分からない群馬遠征も終了。ま、厄除けは良かったから、全て良しとしよう。

HOLGAで撮影したポラロイド分のみ、マイフォトにアップ。ブローニー撮影分は後日アップの予定。

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2004.08.09

8/9 新宿「JESPAH」

先日上映会を観に行った自主映画の監督、Sepul君と新宿「JESPAH」で飲む。アレ?いつものお兄さんが居ない。
普段はボトル出してもらって、定番乾き物を頼むくらいなのだが、今日は珍しく1軒目でここに来たので、フード・メニューをよく見る。すると、いつの間にやら随分変わってたんだね。アボガドだとかトルティーヤだとか、ちょっとメキシコ・テイストが増えている。なんでだろ?

話題は、ポール・W・S・アンダーソンやピュンの新作、ミッキー・ハート、ルーク・ゴス、タランティーノ、ドニー・イェンなど、「HIHO」っぽい話に終始し、なかなか楽しかった。

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2004.08.08

8/8 吉祥寺「五大陸」

吉祥寺南口駅前の居酒屋「五大陸」でHロシ、指令補、甘栗男と飲む。
随分昔、この場所が「野武士」って店だった頃はよく来たのだが、最近吉祥寺で飲む事も減り、なんだか随分久し振り。4人掛けの個室風作りの席が並んだいかにも最近の和風居酒屋になっている。
今の店と「野武士」との間にやってた店の名前がどうしても思いだせず、店のおネェちゃんに聞いてみたら、たぶん「一番鶏」だったとの答。ああ、そうだったよ。たしかそんな名前だった。浅公のフィアンセ(微笑)に紹介されたのはここだったな。

それにしても、相変わらずこのメンツは、欠食児童のようにツマミがなくなる。出て来たばかりの食い物が、さながらアマゾン川に落ちた牛がピラニアに食い尽くされるがごとく、一瞬で皿だけに変わっていく。酒もつまみも、別段高くもない(味もまぁそこそこでしょ)のに、なんで1人6000円近くにもなるんだか。もうみんな40歳だってぇのに…。

映画の話や、最近の消防出動(夏場は“蜂の巣”除去が多くて嫌だ、とか)、ドニー・イェンとか、そんな話で盛りあがる。
その後、朝までアニソン・カラオケ。とっても楽しく飲んでいたのだが、帰る間際にお馴染みHロシ君の発言で猛烈に不愉快になる。あぁ、イヤだ…。

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2004.08.07

8/7 いたばし&戸田花火大会

先週は隅田川花火大会に行き、今週は「いたばし&戸田」の花火大会に行った。
この花火大会は、知名度が全然低いのだけれども、東京側・板橋VS埼玉側・戸田の“打ち上げ花火合戦”になっていて、非常に楽しい。有名花火大会は別として、普通1つの自治体で上げられる数には、予算上限りがあるから、いいとこ5000発。それが2つの自治体が川を挟んで競争する形にしたことで、10000発の花火が上がる。もちろん隅田川や東京湾、神宮とかに比べれば少ないけれど、ゆったりノンビリ見ていられるのがいい。

今日は生憎と小雨がパラついたり、完全に風下に席を取ってしまったために、花火自体の煙で花火が隠れてしまったりと、色々残念だったのだが、それでもしっかり花火を満喫。
ところで、上げてる花火自体はどっちもとても素晴らしいんだが、花火を打ち上げる構成は戸田の側の方が上手い気がした。調べたら、保安距離の関係で大型のスターマインや尺玉は、全て戸田市側から上がってるんだそうだ。それなら、より以上に構成で頑張れ、板橋!

HOLGAにISO800のフィルムを入れて持ってたが、果たして写っているのか?現像上がりが楽しみだ。

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2004.07.31

7/31 隅田川花火大会

森下に住んでいる金ちゃんのお招きで、彼の家のルーフ・バルコニーから「墨田川花火大会」を見る夕べ。
その他参加者は、彼の学生時代の友人や先輩、彼の3人もいる息子の友達などなど。
ビールや焼酎を飲み、色々とバカな話をして盛り上がる。
彼の先輩ってのが、日本文芸社の某誌の編集長をされてる方で、なんだかテンションが高くて非常に面白い。こーゆー人がやってる雑誌だから、あーゆーテンションの高い雑誌になるのだねぇと、つくづく納得した次第。

それにしても、自分の家から花火大会が見られるってのはうらやましいねぇ。

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2004.07.30

7/30 六本木「Media」

仕事帰りに、ハタ坊、甘栗男、謙羊君、神O君、胃之上さんと一緒に飲みに行く。

先日、ランチを喰った際にチラシをもらったのだが、昨日・今日2日間限定で、六本木交差点すぐそばの「Cafe&Bar Media」がパーティ・イベントをやっていたのだ。これがなんと1人¥1000で飲み放題・食い放題の上に、ゲームで賞品までもらえる大判振舞いの太っ腹。
これっぽっちしか払ってないのに、6人で行って、オリジナルCD(×3枚)、3000円の割引券(×1枚)をゲットし、酒も食いモンもグイグイ。これじゃ店もタマランだろうってなもんだ(笑)。
申し訳ないので、また今度飲みに来よう。

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2004.07.29

7/29 初入院

ちょいと訳ありで、昨晩は一泊検査入院。どこが痛いとかそーゆーことじゃなくって、あくまで検査。
実は生まれてこのかた、大きな病気や怪我をしたことはなく、たとえ検査でだって、一度も病院に泊まったことなどない。会社に10日間泊まりっぱなしなんてことなら、いくらでもあるのだが(苦笑)。
だから、ちょっとドキドキのオレなのであった。

夕方5時過ぎには晩飯を食い(普段の生活から考えたらオヤツみたいな時間だ)、7時半までには寝巻きに着替える。で身体中にセンサーだのケーブルだのを貼りまくり、8時半にはベッドに入る。
「こんなんで眠れるんかいな?」と思いつつ、『体内凶器』(F・ポール・ウィルソン著/早川書房刊)を読む。(別にネタとしてこの本を持ってきたのではなく、今たまたま読んでいた本がこれだったのだ)
眠れないんじゃないか?という心配は杞憂に終り、消灯時間の10時前には眠くなる。
夜中にセンサー類が一部はずれ、看護婦さんが貼り直しに来たが、そのまま朝までグッスル寝て、朝5時半に起こされる。もうちょっと寝かせといてくれてもいいのにね。
ベリベリとセンサーを剥がされて、イタタタタと目が覚めた。
その後、朝6時過ぎに病院を追ん出されて、初入院は終了。

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2004.07.24

7/24 近頃の色々

昨晩は六本木「Zio」で送別会。
今の職場にオレと同じ日に入ったS君が、本人の希望で異動することになった。
8年間のうち、3/4くらいは一緒に仕事をしていたので、感慨深いものがある。これから会う事はあまりなくなるだろうけれど、次の場所で上手くやって欲しいと、影ながら応援しよう。
うちの職場の送別会にしては、ちょっとイベントが組んで合って、結構な盛り上がり。送られる側のS君とI君にムリを強いるという掟破りな展開に、みな大ウケ。
この手の集まりだと朝まで居ることの多いオレだが、今日は2次会で先に上がらせてもらう。

『ミトン』仲良しBOX
以前にイメージフォーラムで観た『チェブラーシュカ』が良かったので、観てもいないのに『ミトン』のDVDを買う。それも限定BOX!
でも、まさか映画が10分しかないとは!『ミトン』以外にも短編が2本入ってるが、それでもトータル30分。う~む…。

HOLGA
ポラを2枚アップ。
どうもポイントのハッキリしない写真ばかりでなぁ…。そのうちもうちょっとマトモになる予定(苦笑)。

『不思議な世界の物語』コンセプト・アート
『不思議な世界の物語』のコンセプト・アートが、EBAYに出品され、落札した。敬愛するジョージ・パルの作品だけにどうしても欲しかったのだ。
落札からすでに1ヶ月。もう送って来ないのではないかとドキドキだったが、数日前に届いて一安心。
コンセプト・アートなので画自体は荒いのだが、なかなかいい味を出している。
そのうち額装してもらおう。
brothers_grimm_boards

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2004.07.22

7/22 『大人の科学マガジン』

ご存知の人も多いだろうが、学研が『大人の科学マガジン』ってのを出している。
学研の「科学」と「学習」には、子供の頃はとても楽しい雑誌だったが、アレの大人版である。

Vol.3の特集は「カメラ」。最近、急にアナログ写真づいているもんで、付録のピンホールカメラを使ってみた。
針穴写真の原理は分かっているし、6~7年前に田所美惠子さんの本を読んだりもした。でも、その時は印画紙の現像とか、物理的な理由で結局始めなかった。今回の『大人の科学マガジン』の付録は、印画紙にダイレクトに写すことも出来るが、35mmを使えるところがミソ。とりあえず、現像&プリントは写真屋に出せばいいからだ。
上手く撮れているかどうかは分からないが、このアナログさ加減はなんか楽しい。

ついでに、HOLGAのポラも1枚だけ「マイフォト」にアップ。

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2004.07.21

7/21 「the Face of Tomorrow」

六本木ヒルズを歩いてたら、外国人に呼び止められ、写真を撮らせてくれと頼まれる。
何かと思ったら、「the Face of Tomorrow」ってWEBをやってるそうである。このサイトでは、世界中の様々な都市で各100人の写真を撮影し、それをデジタルで合成&モーフィングして、その街の平均的な人物の顔を創り出すってものらしい。
普段のオレの顔が東京の平均的な顔だなんてとても思えないが、東京の男顔の1/100を担うなら面白いかもしれない。
そのうち、サイトに「TOKYO編」がアップされたら見てみよう。

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2004.07.20

7/20 「Magical Camera Tour & Nya Nya Paradise」

仕事帰りに、フォレット原宿の4Fで開催中の「Magical Camera Tour & Nya Nya Paradise」ってイベントに立ち寄る。

まぁイベントとは言っても、トイ・カメラを販売している「SuperHeadz INa Babylon」の出店みたいなもんだ。あとは、関連イベントで、トイ・カメラで撮影したプチ・ネコ写真展(ネコがプチなんじゃなくって写真展がプチなのでお間違えなきよう)も開催中。

ここに寄ったのは、この店でしか買えない「T-82」ってISO400のモノクロ・ポラ・フィルムが欲しかったから。すると
、8月で期限切れのものが半値でセールをしていた。ラッキー!

惹かれたのは、HOLGAと並ぶ人気らしいロシアのカメラ、「LomoLC-A」の“ロシア・オリジナル・バージョン”ってのが、B級品(ちょいと傷アリ)で安く出ている。でもLOMOのオフィシャル・サイト「LOMOGRAPHY」を見ると、「これは正規品ではない!」と強く呼びかけているしなぁ…。

ほかにも、景品の110カメラだの、4連写カメラだの、快獣ブースカ・カメラだの、ホントに玩具なカメラばっかりが展示されている。これだけ集まると、まるでカメラの販売をしてるんじゃなくって、駄菓子屋さんみたいだ。

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2004.07.19

7/19 「POLGA」デビュー

しばらく前から欲しかった「POLGA SUN」を遂に購入!

「POLGA」ってのは、メイド・イン・チャイナの超チープなプラスチック製(レンズもプラスチックだ。そのくせ、使用フィルムは35mmじゃなくってブローニー)のトイ・カメラ「HOLGA」に、ポラロイド社が作った専用ポラロイド・アタッチメントを付けた商品(「ポラ・ホルガ」とも言う)。おまけに使うポラ・フィルムは、ペロペロっと剥がして現像する「ピール・ア・パート方式」のポラ・フィルム。子供の玩具としてもどうかって位いい加減なカメラなのに、マテリアルはプロ用。このとてつもないギャップが凄い。オレが買ったのは「HOLGA120SF」ってフラッシュ付きのタイプ。他にもガラスレンズ仕様の「WOCA」ってのもある。
このカメラ、最近一部でブームらしい。なんでこんないい加減なモノがウケているのかと言えば、それはなんかアートっぽい写真が撮れるから。暗いレンズ、甘いピント、意味のない絞り、光漏れ等、数多ある精度の低さ、これらの欠点ゆえに、なにか写真に独特な風合とか趣きが出てくるのだ。何も考えずに撮っただけで、アーティスト気分になれる世にも珍しいカメラなのですな。

デビューってことで、近所の公園とかでなんとなく撮影会を敢行。
うーん、暗い。レンズが暗いのは、HOLGA愛好者のHPとかで見て、分かっていたつもりだが、それにしても暗い。本当に暗いぞ。まっ昼間の屋外で撮ったとは思えない。でも、なんか楽しいからいいや

「マイ・フォト」に上げてみた。まぁ初めてだからこんなもんでしょ。

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2004.07.15

7/15 西麻布「Bar TSURU」

プロジェクトの若い衆と一緒にうちの殿に連れられて、西麻布の隠れ家っぽい「Bar TSURU」で驕って…じゃなかった奢ってもらう。since1988だそうで、バブルな残り香を感じさせる店である。きっと90年代前半は、ギョーカイ人で溢れていたんだろう。
一見さんにはとても入りにくい店構え、広いカウンター、間接照明、ゆったりとした作りの店内は落ち着くけれど、オレが普段飲みで来れる値段の店ではないね(笑)。

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2004.07.13

7/13 六本木「Zio」

来週異動するスタッフの送別会の下見と打合せを兼ねて、ホテル・アイビス2Fのイタリアン「Zio」で晩飯。
パスタ2種、ピッツァ2種、シーザーサラダ、ライスコロッケを頼む。味はまあまあ無難なところ。国産だけでなく、イタリア・ビールが4種類ほど用意されているのが嬉しい。
ついでに店員も気さくで感じがいいも店だ。

トイレに行こうとしてドアを開けると、いきなりゲーセンの中に出るのでびっくり。ヘンな作りだ。

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2004.07.11

7/11 高田馬場「OUTSIDER」

『シネマ・バイキング Vol.2』の帰りに、Xオヤヂと「OUTSIDER」で飲む。
ここは高田馬場の表通りから一本入った路地にある、そこそこ落ちつくカジュアルなバーだ。最近は珍しい「Laser Juke」があったりもする。この店に入ったのって土日しかないから分からないんだが、値段も安いし、平日は早稲田の学生とかがワサワサ居て、落ち着かないバーなのかもしれないな。

店に入ろうとすると、店内からなんだかデカい笑い声が聞こえる。なんだろうと思うと、オレらの直前に入ったのが、ルー大柴やラッキー池田を含む6~7人のグループだったのだ。メンツと時期を考えると、きっと『カンコンキンシアター クドい!』の稽古か打合せの後なんだろう。“ボトルを入れる”って話だけで、なんだか店員さんとコントみたいな掛け合いをやってて、ちょっと面白かった。
それにしてもルー大柴は声がデカイ。

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2004.07.10

7/10 井荻「レストラン・ヒライ」

井荻駅そばの「レストラン・ヒライ」でディナー。
今週、カミさんが誕生日だったので、数日遅れでお祝いである。

環八から路地をちょろっと入ったこの店は、庶民的な雰囲気のフレンチ・レストラン。
コースは、前菜、メインディッシュ、デザート、コーヒーで2415円とリーズナブルで、本格的なフレンチがこの値段で気取らず美味しく頂けるのは嬉しい。
ワインのボトルを1本空けて、いい気分で帰宅。

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2004.07.01

7/1 炸裂するうちのバカ殿

某漫画家先生と六本木エラワンで食事。

一応接待のつもりだったんだが、うちの会社のバカ殿が急遽参加してしまったから大弱り。人数を増やすは、「オレ、その店ヤダ!」とかワガママ放題。おまけに飲みになっても、相手を立てるどころか、全て自分の話題にしてしまう。これがどんな会なのか、分かってるのか分かっていないのか、どーしてこの人はこんなんなんだろう?いい加減長い付き合いになって来てるけど、ホトホトうんざりである。
まーねぇ、どこの会社にだってバカ殿は居るだろうさ。
だけど、一緒に居る若い連中までが居たたまれないほど恥ずかしい思いをさせるってのは、なかなか難しいんじゃなかろうか。
殿の観た映画(それも人から借りたDVD)とか、殿の家のお犬様とか、接待相手がウンザリするほど話されても、下々のものはツライだけDEATH!

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2004.06.28

6/28 衝動買い!

仕事帰りに『ファインディング・ニモ』のDVDを買おうと、閉店間際のビックカメラDVDコーナーに立ち寄った。
すると『エイリアン製作25周年アニバーサリー・コレクション』があるではないか!

「どーしよー…」
と思いつつ、店内を行ったり来たり。途中、カクレクマノミの絵の付いたパッケージを手に取ったり、ファミコンミニを見たりしながらも、結局は同じ場所をウロウロ。
意を決してカウンターへ向かう。
「すいません。アソコに置いてあるエイリアンのアタマください」
思わず心の中で〈DVDぢゃなくてアタマなのかよ!〉と自分ツッコミ。

カウンターの下をゴソゴソする店員さん。彼の手に握られていたのはクラフトテープだった。
「包装紙もこのテープで止めれば、ダンボール箱に跡は残りませんから」
いや、その気配りは大層嬉しいんだが、見透かされてるみたいでちょっと嫌。店員さんもよく分かったもんだよ。まぁ、この売り場の担当なら、どんな奇矯な要求をする客が居ても不思議ではないんだけれども。

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2004.06.26

6/26 まぐろの炭火焼

クール、Xオヤヂ、甘栗男が遊びに来て、今日はまぐろ三昧がテーマ(?)。
大阪のまぐろ専門店から買った、まぐろのカマ、テール、目玉を炭火で焼き、トロ切落としを食う。
カマとテールは塩コショウをして炭火で直火焼き。目玉は塩コショウに醤油を少々かけてホイル焼き。焼いている内に、い~い香りが漂いだす。
表面がジリジリ焼けてきたところで、身をつつくと…
カーッ!ウメェ~ッ!
もう脂ノリまくりでサイコー!この店で買ったのは初めてだが、こりゃあウマイ!おまけに安いし。これからの来客用食材の定番にしよう。

その後、DVDで『マトリックス レボリューションズ』のキャプテン・ミフネのシーンとか、『キル・ビル Vol.1』の青葉屋のシーンとか、『極道戦国志 不動』とかを観る。Xオヤヂはグロッギーだったけどな(笑)。

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2004.06.21

6/21 八九三と水

台風で線路に倒木があったとかで、電車が止まっていた。
このジメジメした中、ホームや満員電車の中で長時間待つのはイヤなので、駅前のロッテリアでアイスコーヒーを飲みながら、本を読んで時間を潰すことにする。

すると、そこへ1人の体格の良い八九三風のオッサンが入ってきた。
店員 「いらっしゃいませ!何に致しましょうか?」
男  「水をくれ…」
店員 「は?」


「みぃずぅを

くれっつってんだろうがっ!」

店員 「ハ、ハイィッ!」
男はカウンターに立ったまま、差し出された水をゴクゴクと飲み干す。


店員 「…ゴチュウモンハ イカガイタシマショウカ…」
男  「…あと2杯だ」
店員 「はい?」

「水をあと2杯

くれっつってんだ!」

店員 「ハ、ハ、ハヒッ!!」
男はカウンターに立ったまま、差し出された水を2杯連続でゴクゴクと飲み干す。

店員 「…ア、アノォ…」

男 「ありがとな、ねぇちゃん!」

男はカウンターにクルリと背を向け立ち去った。

さて、問題です。
男は何故そんなに水が飲みたかったのでしょうか?
1)シャブのやり過ぎで喉が無性に渇いていた。
2)ロッテリアのねぇちゃんに惚れてて、お話したかった。
3)実は男はアイアンキングで、ひと暴れしてきたところだった。

答は明日(ウソ)。

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2004.06.18

6/18 朝まで送別会

職場の女の子が退社したので送別会で朝まで。
最近、会社イベントが少なかったせいなんだろうけれど、なんだって70人も来たんだ?

六本木「LOLLIPOP」なんて、えらく懐かしい店で一次会。
大昔、『11○M』って番組でADをやってた頃、オレの担当ではない別のミニ・ドラマ仕立てコーナーで、毎週のようにロケ協力してもらっていた店だ。あれから15年、当時はお洒落なお店だったんだけど、今となってみると何かレトロ感漂う店だな。
「飲み放題のウィスキーって何?」と店員に聞くと、伏目がちに「…うちでは“トリス”を使ってます…」
そりゃまた、ドリンクまでレトロな感じ。トリスなら飲まないけどね。

その後、「和民」→「パセラ」と朝まで。
そんなに飲みすぎた訳でも泥酔した訳でもないけれど、安酒がコメカミにギンギン来る。

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2004.06.15

6/15 六本木「おふくろ」&「九Bar」

職場でなんだか分からない展開があり、そのことでちょっと釈然としないので、クール、TAKE4と一緒に飲みに行く。最近、弱り気味でウンザリ気味のオレたち。

「おふくろ」は、アマンド裏手辺りにある赤提灯の焼きとん屋。
焼きとん自体は、新宿おもいで横丁にも負けるレベルだが、六本木のド真中でこの垢抜けない(失礼!)雰囲気、この値段は貴重かも。店名の“おふくろ”に恥じない、ド迫力のオフクロさんがドスを効かせて店を切り盛りしている(オヤジサンの影は極めて薄い)

その後、ハンバーガー・イン向かいの九州料理「九Bar」へ。
東京では最近珍しい、博多モツ鍋を売りにしている。…が、いくらモツ鍋好きのオレでも、モツ焼を喰った後で、さらに喰うモンでもないので鍋は次回に。海産物系の肴もそこそこ良い感じで、焼酎も割と揃えてある。焼酎好きの金ちゃんも、とりあえずここなら及第点なのでは?

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2004.06.13

6/13 新宿をブラブラ

映画を観ようかと新宿まで行ったのだが、時間が合わなかったので、ブラブラと買い物。

本屋を見たり、中古CDを買ったり、なんとなくテキトーに店を覗いたりする。
すると、紀ノ国屋の前で、バッタリと林海象監督に遭う。最近すっかりご無沙汰していたのでゆっくり話したかったのだが、お忙しいようなので二言三言話してお暇する。
海象さん、ちょこっと痩せたような気がするけど、気のせいかな?

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2004.06.12

6/12 「スター・ウォーズ サイエンス&アート展」

上野の科学博物館へ「スター・ウォーズ サイエンス&アート展」を見に行く。

来週で終了なもんでメチャ混み!ギュウギュウの客が順路一杯に溢れ全然進まない。みんな“カタツムリOL”かってくらい動かないのだ。
展示物は、別の展覧会の際に見たものもあれば、今回初めて見たものもある。だが、初めてだろうが、2回目だろうが、そんなことには関係なく、EpisodeIV~VIのものを見るのは楽しく、EpisodeI~IIのものには心ときめかない。IとIIの公開時には、自分の中のスター・ウォーズ好きの部分で、ムリして気持ちを盛り上げていたことを再認識する。とは言っても、来年のIIIもムリヤリにでも盛り上がるつもりなのは言うまでもないが。

入場料1400円はちょと高い気がするが、2000円のパンフレットは非常にコストパフォーマンスが高い。…と思ったら、94年の『ジョージ・ルーカスの大博物館 George Lucas Museum』(3900円)とレイアウトも含めて70%くらい一緒であることにカミさんが気付く。この本の『スター・ウォーズ』以外の部分、『インディ・ジョーンズ』とか『ウィロー』の部分を削って、EPI&IIに差し替えただけだ。
こりゃあヒドイ手抜きだぜ!

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2004.06.11

6/11 六本木「炉談」&「焼酎バー 梟」

仕事帰りに、金ちゃんの働く某映画会社に立ち寄る。
昨年引っ越した事務所には試写室も出来、社内の雰囲気も以前知っていた同社の前身とはちょっと異なる感じ。

六本木「炉談」は、六本木ヒルズ真向かいの地下にあるお店。
70年代の喫茶店を居抜きで居酒屋にしたような、老夫婦が切り盛りする居酒屋さん。レトロと言うかなんと言うか、地方出張でフラッと入った居酒屋みたいな雰囲気。
肴もそこそこ旨いんだが、また行くかどうかはビミョー。

六本木「梟」は六本木通りのArcaTorreRoppongiの地下に最近出来た焼酎バー。
内装がいかにも付け焼き場で、焼酎ブームで慌てて作った感じの店(でも焼酎の種類も多くない…)だが、結構一杯に客が入っている。

金ちゃんとは、映画をメインに他愛のない話を延々とする。気楽で楽しい飲みであった。
7月の花火大会に行ければ良いのだが…

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2004.06.10

6/10 野方「カレーハウス やなぎ亭」

野方北口の商店街にある「カレーハウス やなぎ亭」で晩飯を食う。

“カレーハウス”と言いながら、フライ系が充実した、体育会系学生御用達っぽいボリューム満点の店。
味はまぁそこそこで、値段と量を考えたら文句を言う筋合いはないのだけれど、なんかオバチャンの対応はいまひとつだし、店中に貼られた張り紙も丁寧な言葉遣いで横柄な要求をしているような…。

『私鉄沿線 ぶらり途中下車』で、太川陽介が来たんだそうな。

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2004.06.09

6/9 バス、路線を間違える

仕事帰りに寄るところがあって、いつもと違うルート----普段はあまり使わないバスに乗って帰宅した。

あまり使わないとは言え、家の近所を走っているバスだから、どこを通っているのかは分かっているはずだった。ちなみにこの路線、始点から終点まで、街道を一直線に走っているだけで、複雑に曲がったりは一切しない路線である。
ボンヤリと外を眺めていると、突然目の前の景色がグググっと回り始めた?
アレレッ?!この路線は曲がらない筈なのに、変更になったのかな?

ほかの乗客に目をやると、顔を見合わせたり、何か囁いている。
すると車内アナウンスが流れた。
「…………間違えました。………失礼しました!」
すれ違うバスの運転手は皆、普通なら来ない筈のバスが前からやってくるので、ビックリした顔でこっちのバスを見る。
結局、次の角で曲がって元のルートに戻ったし、時間的なロスも大したことじゃないから、特に問題はない。だけど、こんなことってあるんだな。

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2004.06.08

6/8 高田馬場「RUBY」

甘栗男と一緒に、高田馬場駅から歩いて3~4分の裏通りの地下にある「RUBY」へミャンマー料理を食いに行く。
知る人ぞ知るって感じだが、実は高田馬場はミャンマー料理集中エリアなのだそうだ。

以前に1度だけ、同じ高田馬場の「ミンガラバー」って店のランチに入ったことがあるが、ミャンマー料理はそれ以来食ってないので、今日が2回目だ。
店の中に入ると、カラオケ熱唱中の中華系らしきグループ、南方系のカップル(実はただ友達同士だったのだが)、学生さん風の一団と、俺たち以外は全てミャンマーの人たち。

豚の耳とタンとハツの煮物、マトン・カレー、エビと玉ねぎのサラダ、スペアリブ唐揚げ、川エビ炒めを頼む。すると、オレの隣にいた南方系のカレ氏と一緒に居たおネェちゃん(日本名:マリさん)が、興味津々で聞いてくる。
「ねぇ、ナニ頼んだの?」
どうやら、常連な訳でもなく、フラリと入ってきた日本人だけの一見客が珍しかったらしい。
で、アジアン・エスニック料理が好きなことや、もっと現地のものに近い----日本人向けにアレンジされてない料理が食いたいけど、どこの店も出してくれない、なんて話をする。

ミャンマーの人が、ミャンマー料理屋に来るのは、故郷の食事が懐かしいからではないと聞いて驚いた。「だって、料理は自分で作れるでしょ」
実は彼らは、母国語のカラオケでストレスを発散するために、ミャンマー料理屋に来るのだそうな。なるほどねぇ、だからこんなに唄いまくりなのか。
彼女たちも、オレ等と話をしながら、どんどんリクエストを入れている。母国のロック、ポップス、果てはラップまで。そうか、ミャンマー語ラップなんてのあるのね。

料理はどれも美味しく、会話も楽しく飲んでいたのだが、いつの間にやら話題はズンズンとヘヴィな方面に向かっていた。
日本人との国際結婚の難しさ。南方系の彼氏は、日本人女とバツイチであること。子供にはなかなか会わせてもらえないこと。マリさんの日本人夫が、酒に酔うとDV野郎になること。子供のために分かれられないこと…などなど。
「ミャンマーは厳格な仏教国だから、国ではほとんどお酒飲まないんだよ」と笑いながら、マリさんはジョニ黒をクイクイッと飲んでいた。

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2004.06.05

6/5 「彩の国 古本まつり」

所沢駅前にあるくすのきホールで開かれていた「彩の国 古本まつり」に行ってみる。

以前からこの催しが開かれていたのは知っていたけれど、実際に行くのは初めて。
なんで行ってみようと思ったのかと言えば、それは電車の中吊りに「映画・音楽・アイドル特集 ~古書、雑誌、写真集、CD、ビデオ 50万点」みたいなことが書いてあったから。
古書もまぁ少しは興味があるが、それよりも目当ては中古CDとDVD。

でも、行ってみたらこれが大間違いなんだな。
DVDがあるだろうと思ったのはオレの勝手な思いこみではあるけれど、CDだってビデオだって、ほんのちょっぴりしか置いてない。期待の特集コーナーも、思ったほどのスペースではない。
とかなんとか言いながらも、『やぶにらみの暴君』『前世紀探検』、小林旭『黒い傷あとのブルース』、宍戸錠『早撃ち野郎』『赤い靴とろくでなし』、川地民夫『すべてが狂ってる』、そして『恋のジーンズ大作戦~巨人の女に手を出すな』(笑)のポスターをゲット。海野十三の『火星兵団』『地球要塞』、安部公房全集の『砂の女/他人の顔』なんてのを購入。1000円とか2000円とか、古い割にプレミア感の薄いアイテムばかりだ。
そんだけ買ってりゃ楽しんでんぢゃネェかって話もあるが、でも多分次回は行かないなぁ。

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2004.06.04

6/4 奇妙なOB会

今日は銀座ライオンで開かれた「HOBS」なるOB会に出席した。

これは学性時代のサークルとかのOB会ではない。以前に働いていた会社のOB会である。
出席資格は、その会社を辞めていること。定年退職した人たちによるOB会ってのはあるだろうけれど、自己都合で中途退社した人たちもひっくるめたOB会ってのは、世間ではあまりないのではなかろうか?
もちろん定年退職した“妖怪”(失礼!)みたいなジーサマたちも来ているが、30~40代の人も居る。今回で第4回目になるが、出席したのは第1回と今回。参加しなかった2回は、親しかった人が多く出席していたようなのだが、どうもオレの参加する時は同年代が少ない会で参るなぁ…。

すっかり変わった人もいれば、あんまり変わらない人もいる。まあ一種の同窓会みたいなもんで、ちょっと面白い。
オレは、学性時代のクラス会がほとんど皆無(それともやっているのに呼ばれてないのか?)なので、こんな集まりもちょいと面白い。次回は同年代の人の大量出席を希望したい。

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2004.06.03

6/3 江古田「我楽亭」&「Long Row」

ムッシュ・クリストフと江古田で飲む。

1軒目は「我楽亭」(アレ?名前が違うかな?!)。
真っ赤なカウンターでバーっぽい作りなのに、出てくる肴が和風の不思議な飲み屋さん。静かで落ち着ける感じ。
フランス人と一緒だってのに、「クジラの竜田揚げ」を頼むオレ(笑)。美味い。

2軒目は「Long Row」。
イラク人みたいなにこやかなマスターのやっているバー。種類はそれほどでもないけれど、不思議なこだわりラインナップのモルト・スコッチが揃っている。
ムッシュ・クリストフも含めて、常連さんで賑わっている。

途中からムッシュの奥さんも合流し、さらに近所で古本屋さんをやっているというお兄さんと一緒に『スター・ウォーズ』の話で盛り上がったりする。
なかなか楽しい飲みであった。

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2004.06.02

6/2 西新宿「ピッチーファー」

ハタ坊、甘栗男、爆弾娘、N野夫人と一緒に、西新宿のタイ料理屋「ピッチーファー」の1号店へ。

当初は駅近くの2号店に行くって事だったのだが、2号店は最近どんどんマイルドになって、タイ料理らしいパンチに欠けているので、「行くんだったら1号店じゃなきゃイヤっ!」と、オレが駄々をこねたのだ。久し振りの1号店は以前と変わらず、辛いものはキチンと辛く、タイ料理らしくて美味。

歌舞伎町「カオケン」のメニューからなくなってしまった、オレの好物のナンコツ唐揚げ「シークロン・ネーム」も、名前こそ違えども「ネーム・カドゥ」として存在するのは嬉しい限り。
N野夫人と爆弾娘の目的は、生海老に辛いドレッシングをまぶした料理(名前忘れた)だったので、それを食ってご満悦。
楽しく喰って、今日はスッパリ切り上げる。

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2004.05.29

5/29 そして、飲みで鬱になる…。

座長、Xオヤヂと一緒に『キューティーハニー』を観た後、「大陸」で餃子を食う。その後、「Shaffle Beat」へ河岸を変えたところで、クール泉と座長んトコの千恵さんと綾子さんが合流。最初は楽しく飲んでいたものの、オヤヂ2人が異常なハイテンションになり、オレは“ドン引き”。なんなんでしょうかね、このオッサンどもの“はしゃぎっプリ”は?!

普通に盛り上がる分には楽しい人たちだと思っているが、初対面あるいは気に入った女性がいる時にたま~に見せる、こういった奇矯な振舞い----なんか“ヘンな脳内物質”が出てるんぢゃねぇの?状態には、オレはついてけないし、ついて行きたくもないな。おまけに、オレはダシに使われて、なんかヒドイ言われっぷりだしな。
座長と座長んトコのお二人には、申し訳ない飲みになってしまったと後悔しきり…。

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2004.05.25

5/25 六本木「ル・コック」

昼飯に六本木「ル・コック」で、「ローストチキン1/4とロールキャベツ定食」を食う。
先日たまたま六本木西公園の横を通った際に見つけた、地味なローストチキン専門店。シンプルな味付けのチキンが美味い。
食事をしている間にも、地方発送の問合せ電話が入っているので、後でネットで検索をしてみた。
そうか、『どっちの料理ショー』とかに出た店だったのか。今度は違うものを喰ってみよう。

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2004.05.21

5/21 上石神井「rock bar MOMENT」

Xオヤヂと一緒に久し振りに上石神井の「rock bar MOMENT」へ行く。

ここは10人入れば一杯になっちまう、こじんまりとしたカジュアルなバー。マスターの趣味なのか、酒もCDも何か不思議な品揃えで置いてある。音楽と映画の話をしながら、なんとなくズルズルと長居。

Xオヤヂは、なんとグレッグ・ジーン(!)が制作したXウィングを入手したそうだ。
「グレッグ・ジーンの作ったものは、バランスが絶妙に巧い!」…と言うことなので、今度Xオヤヂ邸までXウィング見物だ。撮影用のものではないとは言え、スゴイお宝だ。
ちなみにこのXオヤヂ、『スター・ウォーズ』のファンだが、Xウイングの模型やオモチャは言うに及ばず、メキシコの「スター・ウォーズ・スナック」のおまけから、Xウイング柄のトランクスまで持っている筋金入りのXウィングマニア。マニアってのはこうでなくっちゃね。

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2004.05.14

5/14 『キル・チバ』と「ブラックデス」

先日『KILL BILL』のことを書いたが、今日はその周辺のヨタ話を2題。

killchiba.jpg

左の強烈なインパクトのパッケージのDVDは、米国で来週5/18発売予定の『KILL CHIBA』($19.95)だ。
これはなんと、クエンティン・タランティーノ・プレゼンツの一品。『キル・ビル』マニアな方のマスト・アイテムでしょう(笑)。中身は『激突!殺人拳』『直撃!地獄拳』『ゴルゴ13』の3本。特典一切なしの英語版、たぶん2chステレオ(それともモノラルか?)だ。タランティーノ・プレゼンツって銘打つんなら、せめて日本語音声英語字幕、5.1chにして欲しかった。
ちなみに、これまでも千葉真一のDVDは、米国で豪快な値段で沢山出ている。パッケージがどうしても欲しい、とか、タランティーノ・プレゼンツじゃなきゃイヤ!とか言うんじゃなければ、これまでに出てたものの方が断然お得!ソニー・チバ4本セットとか、カンフー映画4本セットとか、色んなタイトルでリリースされている。
中でも極めつけは、『10 Faces Of Sonny Chiba: 10 Movie Set』
『里見八犬伝』、『殺人拳2』、『ボディガード牙』、『激突! 殺人拳』、『忍者武芸帖 百地三太夫』、『女必殺拳』、『必殺女拳士』、『魔界転生』など、タイトル通り10作BOX。10本も入って$19.98!どれも画質はVHS並で、ステレオまたはモノラル英語音声のみのR-1DVDだけどな(笑)

2つめのお題は、「BLACK DEATH」(右写真)。
オレも家で飲んでいる酒なのだが、Vol.2でバドがずっと飲んでるのが、この「ブラックデス・ブランド」のシュナップス・ジン。
名前のインパクトとドクロ印のラベルが可愛いので、映画用小道具と思った人も多いかもしれないが、これは実在するお酒だ。シリーズは、写真のジン、ウォッカ、ゴールドラムだけでなく、これ以外にホワイトラム、テキーラがある。ラムはガイコツがラスタハットを、テキーラはガイコツがソンブレロを被ったデザインで、オシャレ度もアップ(笑)。
強烈な名前の割に、味はごく普通。探せば日本でも¥1300~2000くらいで買えるよん。
バドみたいなダメ人間になりたいあなたに是非。(あ、それはオレか…)

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2004.05.12

5/12 思い出横丁「小松」/歌舞伎町「Crawdaddy Club」

会社帰りにクールと一杯。

まずは思い出横丁の「小松」。
串焼き盛合わせ5本で500円は安くて良いが、やきとんメインと言うか、串焼きしかない店。あとはキャベツ三杯漬け。ビールは1人1本までなので、ちゃちゃっと来て、ピャっと飲んで帰るにはいいんだろう。無口なオヤジさんはいいとしても、おネェちゃんは無愛想すぎだな。

で、軽く喰って腹も膨れたので、今日のメインは歌舞伎町ずずずっと裏手の「Crawdaddy Club」。去年末にオープンした新宿の’70Sロック・バーってことで、一度行ってみようと思ってた店だ。
一見さんはなかなか入りづらい場所と店構え。入ってみると以外に広い。今日はライブはなく、代わりにプロジェクターでライブのビデオが流れている。それにしても、平日なんでガラ空きだなぁ。店自体の雰囲気は悪くはないんだが、もうちょっとお客さんが居ないと、スペースが広いこともあってなんだか落ち着かないなぁ。

クールとの話題は、毎度のごとく仕事のこととか映画のこととか、オンドゥル語のこととか、まぁポツポツと…ね。

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2004.05.09

5/9 吉祥寺「COPA CAFE」

浅公から、「コパ 潰れた」とだけ書かれたメールをもらって驚いた。
え?!潰れちゃったの!!ホントに????

コパ・カフェは、吉祥寺のサンロードを突き当りまで進んで、五日市街道を越えて2~3軒目にあるバー。オレが中学生くらいの頃には既にあったから、開店から30年以上は経っているだろう。
薄暗い店内にはいつもSOULやR&Bが大きめのボリュームで流れ、ワサワサとしたヘンな活気がありながら落ち着ける店だった。多分、オレにとって最初の“馴染みの店”だ。アロハシャツばかり着るようになったのも、ここのマスター(と最初の会社の先輩)の影響だろうし、ラムを飲むようになったのもこの店によく行っていたからだ。
大学生の頃に初めて入って以来、15年間くらいは行きつけの店だった。その間、姉妹店の「COPA Bros.」と「COPA JALIB」が出来た。数年前にマスターが辞め、本店もなんとなく掛かる音楽が変わり、それに伴って店の内装もちょっと変わった。最近は吉祥寺で飲むことも減り、店の雰囲気も変わったので、行くこともあまりなくなった。

COOLSのジェームズ藤木のポスターが貼ってあったのも、マスターが自慢げに「昨日KYON2が来たんだゼ」って言っていたのも、ついこの間のことのように思い出される。10年も20年も前の話だ。
カウンターでたまたま隣になって、ちょっとした会話を楽しんだ見知らぬ人たちも、COPAの閉店を知ってるんだろうか?

浅公によると、入り口がベニヤ板で閉じられていて、看板類はそのまんまだそうな。最近はあまり行ってなかったとは言え、馴染みだった店がなくなることは非常に淋しい。願わくば、これがただの休業で、閉店ではないこと祈る。

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2004.05.02

5/2 吉祥寺「鳥良」&「OLD CROW」

友人のHロシが帰ってきたので、甘栗男と吉祥寺で飲む。

甘栗男が「焼鳥がイイ」と言うので、「いせ屋」でどうかと提案するが不満顔。
「う~ん…「いせ屋」じゃないんだよな~。なんかノラな~い」
それじゃあ南口駅前の目に付いた焼き鳥屋はどうかと尋ねると、
「なんかさぁ、そーゆー焼鳥屋じゃなくってさ~」
じゃあどんな焼鳥屋がいいのかと聞くと
「オレは「鳥良」がいいんだよな~」
そんなら最初っからそう言えっっつーの!大体、「鳥良」は焼鳥屋ぢゃねぇ!マッタクモウ、ブツブツブツブツ…。

さて、数年振りの「鳥良」は、なんだかメニューが増えたような気がする。こんなに品数あったっけ?
定番の手羽先唐揚げ&どてやき、豆腐関係(これが増えたんじゃない?)だのなんだのを喰う。肴はまぁいいんだが、相変わらずサワーが薄いよな…。

でクール泉が合流して、今度は北口の「OLD CROW」へ。
あれ、ここも数年ぶりに来たんだけど、なんか店の雰囲気が変わってないか?前はもっとBARっぽかったのに、ワインとパスタとピザの、すっかりイタリアンな店に変わってる。名前は変わってないのに…。

この店の並びにあった「Magazine Shower」はなくなっちゃったし、「COPA」と「COPA Bros.」も雰囲気変わっちゃったし、吉祥寺も店が変わってくなぁ。どっか新しいトコを開拓せにゃ。

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2004.05.01

5/1 ヘベレケのグデングデン

金ちゃんとナノ座長が遊びに来て、昼間っから七輪をつつきつつ、屋上で飲む。
天気が良いので気持ちがいい。
金ちゃんの持ってきた焼酎「蔵の師魂 初垂れ」は、トロリと濃厚な美味い酒。だけど度数が44度と高く、あっという間にヘベレケ。正体不明、前後不覚…。気持ちよい状態が、いつの間にやら気持ち悪い状態に(苦)。

気付いたら夜中の3時で、ベッドでひっくり返ってた。
2人が帰ったことは覚えているが、7時頃から後の記憶がほとんどない。
もうグデングデンで、何を話してたのか、何に大笑いしてたのかもよく分からない。いつの間にか、右ヒジにあざがある…。楽しかったような気はするが、オレは何をしてたのだろう?

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2004.04.26

4/26 すげぇな角川

角川HDがドリームワークスに1億ドル出資

凄ぇな、角川!
アスミック・エース、大映、日本ヘラルドと、次々と映画会社を飲み込んでいる角川が、今度はドリームワークスに出資!角川歴彦って社長就任(?)の時に「春樹とは違って映画には手を出さない」みたいなこと言ってなかったっけか?

メディアワークスとエンターブレインも角川傘下になったし、角川グループはどこを目指してるのか!?ちょいと興味津々。

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2004.04.19

4/19 階段でスッ転ぶ

昨晩、自宅の階段で蹴っつまずいて、左足のヒザと右の脛を強打する。
右脛はその時痛かっただけなのだが、左ヒザはボッコリとコブのように腫れ上がり、曲げるとビキビキと痛い。階段の昇り降りも1段ずつじゃないとツライくらいだ。
もしやヒビでも入ってるんじゃないかと、朝イチで地元の整形外科専門病院に行く。
レントゲンの結果、骨は問題なく、ただの打撲だが、とりあえず今日は安静にしてろってことだ。
ともかく歩くと痛いので、今日は仕事を休むことにした。ぐえぇ~。

待合室で待っている間、NHKの『みんなのうた』をぼんやりと観ていた。トゥーンシェーディングの3DCGがあったり、しりあがり寿のイラストがアニメーションする「とのさまがえる」なんてのをやってて、非常に楽しい。『みんなのうた』って、昔っから意外と野心的だったり斬新だったりするアニメを作っていたから、今の時代ならこの程度のことはするんだろうな。
ところで『サラマンドラ』の月岡貞夫さんは元気なのかな?…と思ったら、『月岡先生の楽しいアニメ教室』なんて本を出してたんだ。買ってみようかな。

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2004.04.17

4/17 今週も結婚式

2週前には会社のもよよさんの結婚式&二次会、今日は3RD君の披露パーティ。
どうも結婚ってのは続くね。
それでも、数年前の年間10回近く披露宴(orパーティ)が続いたのに比べれば少ないけれど。

今日は西新宿アイランドタワーB1のイタメシ屋(名前を忘れた)で、会社関係がメインのパーティ。こじんまりとアットホームな感じは良いけれど、なんか会社の飲み会みたいになっちゃってたのは申し訳ない。
その後、二次会は同じビルの44Fの「北海道」へ河岸を変え、さらに普通の飲み会風になってしまった。
すまん、3RD。

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2004.04.14

4/14 大泉学園「上州 かまや」

ヤボ用が多くて今日は会社を休み、役所関係をハシゴ。
久し振りに大泉学園に降りる。

南口の再開発は予想を遥かに越える展開になっており、中学生~大学生くらいの頃になんども通った道が一体どうなっていたのか思い出せないし、歩いてみても分からない。勝手知ったる街のはずなのに、目的地に着くまで2度も道を聞く羽目に…。
それでもマニアック・ビデオレンタル屋「SUNSET」は健在。中には入らなかったけれど、相変わらず異常なラインナップなのかしらん?

用事も済み小腹が空いていたので、北口商店街の手打蕎麦屋「上州かまや」に入る。駅のこっち側はそれほど変わっていないけれど、この店は昔はなかったような…(あったのかな?)。
もりそばを注文する。蕎麦は“相伝手打”と銘打つだけあって、こしがあって美味い。
だけど水切りが不十分なのか、スダレまで水に漬かってビショビショなのは頂けないなぁ。

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2004.04.13

4/13 カッコイイ鯖塩

先週のことだが、昼メシ時の六本木ヒルズで変わった光景を見た。

正面の広場にある噴水(と言うか滝と言うか)脇の花壇に腰かけた、パツキン&グラサンの白人お姉サン。『氷の微笑』のシャロン・ストーンかってくらいにシュバッと脚を組み、サッと取りだしたのは、白いスチロールのトレイ。そのトレイには…


サバの塩焼き!!


弁当ではない。ご飯もおしんこもナシ。そこには、ただ“サバ”だけが乗っている。
パツキン姉さんはおもむろに割り箸を取り出し、何のためらいもなくその鯖を食べ始めた。しつこいようだが、これは弁当ではない。ただの鯖塩だけ。
こんなに“カッコイイ鯖塩”を見たのは初めてだ。(全然間違ってるけどな)

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2004.04.09

4/9 新宿「陶玄房」

学生時代からの友達、座長、金チャン、平I君と一緒に、新宿の「陶玄房」で飲む。
この面子で飲むのも、この店に来るのも随分久し振り。

定番だった「ミートボールのカレー煮」が無くなってたのは残念だが、相変わらず肴が美味い。昔はちょっと高めの居酒屋みたいな気がしてたんだけど、今になってみればそんなに高い訳ではない。(同じ系列の「犀門」はやっぱり高いと思うけど)若造時代よりは、多少は金銭的余裕も出来てきたってことなのかな。

なんかみんなハゲたり、デブったりしてるのに、座長だけあんまり変わらないのは何故か?(アンタはハゲでデブじゃないかと言われたが。ええ、その通りですとも(苦笑))
でも見た目は色々変わったけれど、しばらく飲んでるうちに、バイト帰りに渋谷の「がんこ爺」で飲んでいた20年前と変わらなくなった。映画の話して、バカ話して、ダラダラとクダ巻いて、あははははーっと!楽しく飲む。

一升瓶でもらった焼酎を空けて、終電で帰宅。

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2004.04.08

4/8 小便の回数

「チャンタイ」で飲んでいたら、ハタ坊が妙なことを言い出す。
(尾籠な話で恐縮だが)

「最近歳取ったのか、小便に1日5回も行くようになってイヤだ」
N野と2人で「どーゆー意味?」と突っ込むと、
彼曰く「前は1日1回しか小便に行かなかったのに…。まるで女の子みたいでヤだ」

ええ~っ?!

小便が1日1回ぃぃっ?


スイマセンが、世間一般では、1日1回しか小用を足すことがないのでしょうか?
普通に1日当たり5~6回、飲んでたりしたら10回くらいは小用を足す男の子の私は、異様な頻尿なんでしょうか?

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2004.04.07

4/7 おもいで横丁「宝来屋」

職場で“身震いするほど腹が立つ”(By宇宙猿人ゴリ)ことがあったもんで、仕事帰りに1人で一杯引っ掛けることにした。

オレは酒は好きだが、1人で飲み屋に入ることはほとんどない。どこに行こうかと思ったが、やっぱり1人で飲むなら「思い出横丁」だろうと、ふらっと「宝来屋」に入る。
ここは、焼き&刺&煮込でモツが食える店。でも“焼き”は串焼きではなく、自分の前に置かれたちっちゃいコンロ&鉄板で焼いて喰うのである。焼きで、タン、ナンコツ、コブクロ、カシラ、それと煮込みをもらって、ホッピーを飲む。モツの活きが良く、なかなか旨いね。

ところで、「思い出横丁&焼き鳥横丁」(しょんべん横丁の方が通りがいいのか?)のHP、新宿西口商店街なんてあるのな。この前、新宿ゴールデン街のHPがあるのを知って驚いたが、これまた驚き。

閑話休題。

そんでもって、モツをつつき、1人飲みながらツラツラ考える。
ここ数日の不快な出来事をきっかけに、今の状況について。そしてこれからの自分について。もういい歳だし、人生の何度目かの方向転換を考えるなら、いいタイミングかなぁとも思う。これまで漠然と考えていたことを、そろそろ始めてみる頃合かもしれん…。
よし!「キャッツアイ作戦」始動だ!!(違うって)

善は急げ!ってことで、家に帰って焼酎を飲みながら、カミさんにその話をする。カミさんは多少の不安を感じつつも、一応賛成ってことになる。
コレでトートツに、“人生方向転換5ヶ年計画”が発動することが決定。これまでとはちょっと違う生き方をするために、準備と勉強を始めることにした。もちろん、途中で気が変わったり、挫折する可能性も大きいですがね。とりあえず残り半分の人生、面白可笑しく生きたいなってのが趣旨です。
何をするつもりなのかは、とりあえずナイショ。私を知ってる方は、5年後をお待ち下さい(微笑)。

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2004.04.03

4/3 花見第二弾

散り始めている桜も多い中、咲くのが遅かった家の前の桜が満開。おまけにあんまり天気が良いので、浅公を呼んで、お花見第二弾を実施。さらに浅公が甘栗男を呼ぶ。
先週は家の前の桜が咲いてなかったこともあって、花より団子状態で、ほとんど花を見てなかったが、今日は本当に桜を観ながら真昼間から酒を飲む。と言いつつも、3人でビール20本近く飲んで、日本酒1升空けたので、もうヘベレケのグデングデン。
楽しかったんだが、飲み過ぎで甘栗男はダウン。おいらも最後のほうの記憶が欠落している。
40オヤヂの飲み方ぢゃねぇなぁ(苦笑)。

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2004.04.02

4/2 六本木「権八」&「新鮮組」

プロジェクトの打ち上げ(?)で六本木の「権八」へ行く。
小泉某氏が“草むら”だか“ブッシュ”だかを連れてったって店だ。

店の造りは2F席が壁に沿って作られてて、1Fを見下ろす形になっている。まるで『キル・ビル Vol.1』の青葉屋みたい。
まぁ味は悪くはないんだけど、この店で飲み代込みの¥5000宴会じゃあ、料理の数はちょと淋しい。なんか物足りないまま終了。
そう言えば、六本木に青葉屋風の店が出来たってHIHOに出てたな。今度はそっちも行ってみよう。

で、2次会はごくごく普通の居酒屋チェーン、「新鮮組」へ。
席に着くと、偶然にも隣には“壁向こうの部署”が来ていて飲み会をしていた。
特に変わったことも、ワーっと盛り上がることなく、実にマッタリと終了。

終電を逃すこともなく、フツーに帰る。
打ち上げだってのに、なんだかモノタリネェ…。

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2004.03.28

3/28 ホテル グランパシフィック メレディアン

昔、今みたいになる前の台場には、たま~にロケ仕事で行ったりしたけれど、仕事も変わり、最近は仕事でビッグサイトに行く位で、普段は台場なんてほとんど行かない。で、たまに休日に行ったりすると、なんでこんなに人が多いのか驚いちゃうよね。みんな何しに来てんのかね?
大半はデートか家族で遊びに来てるんだろうけれど、なんかスゲェ人出だ。

ま、それはいいとして、今日は会社の同僚、もよよさんの結婚式で、台場の「ホテル グランパシフィック メレディアン」へ行った。駅をはさんだ向かいの「ホテル日航東京」は、これまた仕事絡みで何度か行ったことがあるが、グランパシフィックは初めて。こりゃまた大層立派なホテルですな。

披露宴は非常にいい感じの雰囲気で進み、料理もとても美味い(けど、高そう!デザートはちょっと甘過ぎだが)。
で、驚いたのが、お色直し後の新郎新婦入場。キャンドルサービスならばよく見るので驚きゃしないけれど、新郎新婦が何かボトルを持って入場するのだ。なんだろうと思ったら、これがライブなんかでよく使う「サイリウム」(ダイエット食品じゃなくって、透明の棒をパッキリ折ると、中の液体が混合されて発光するアレ)なんだよね。で、各テーブルに置かれた無色透明の液体が入った一輪挿し風の容器に、新郎新婦がボトルの液体を注ぐと、ブルーに発光する。そして最後に、ピラミッド状に詰まれたシャンパングラスに上から液体を注ぐと、それが順番に光っていく。
初めて見たけど、コレって最近はよくある演出なの?みんな色んなことを考えるねぇ。

↓上から注ぐと左図から右図のように、上から色が変わって発光し始めるのだな。ふぅ~ん。
wedding.jpg

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2004.03.27

3/27 花見

今日は家で花見だ。
別に我が家に立派な桜の樹がある訳ではない。家の前に桜並木があるから、それを見ながら酒を飲もうって趣向である。
だが、10日も前に開花しているにもかかわらず、ここんところ寒かったせいで、まだ満開になっていない。特に我家の前の桜の咲きが遅くって、残念なことにウチからでは咲いている桜がほとんど見えない。

やってきたのはクリストフ夫妻、M田さん、N西さん、TAKE4さん、謙羊君、泥棒ヒゲの7人。
真昼間っから、七輪でアブラガニと帆立を焼き、酒を飲んでバカ話。クリストフ奥さん(美人)と飲むのは初めてだが、フランス人モード全開で暴走するクリストフに、絶妙のツッコミを入れていて可笑しい。おまけに酒強いし。
桜はイマヒトツだったものの、なかなか楽しい飲み会でした。

皆さん帰ったところで、酔っていた私はバタンキュー(死語)。

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2004.03.26

3/26 携帯電話

アロマティック・パープルとかってよく分からん色の携帯電話、P209iSを使って4~5年?くらいになる。オレはこの携帯のデザインが割と気に入っているのだが、最近よくバカにされる。みなさん色んなことを言ってくれるが、結局のところ「そんな古い携帯使ってるヤツぁ居ねぇよ」ってことらしい。

メールはPCばっかりで、携帯はほとんどメールには使ってない。カメラ付き携帯って便利なの?デジカメだって持ってるのに、とか、“iアプリ”なんて要らないじゃん、とか、なんでみんなそんなに新しい携帯に買いかえる訳?バッカみたい、と思っていた。結局、オレにとっては「電話ができりゃいいじゃん」ってことに尽きるのだ。
だけど、このお気に入りのP209iSも、そろそろバッテリーの保ちが悪くなってきちまった。よっぽどバッテリーだけ買おうかとも思ったが、ご存知のように新規契約で最新携帯を買った方が、てんで安いのだな。

そこで一念発起(そんなオーバーな話でもないが)して、SO505iSを買った。
最新の携帯って液晶がデカくてキレイなんだね、だの、機能が多すぎてなんだかわかんねーよ、だったり、400時間も待受け出来んだ!と、とても今の人とは思えないような具合に感心しきり。
「電話できりゃいいじゃん」じゃなかったのか、オレ?

きっと4~5年後に、「まだそんなの使ってんの?」って、またバカにされてんだろうなぁ(笑)。

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2004.03.25

3/25 突如『WONDER WALL』を思い出す

仕事の話なので詳しくは書けないが、今日の会議の席でのこと。

進行役 「なにか質問はありますか?」
オレ   「えーと、これはなぜ○○なんでしょうか?」

目の前50cm位の何もない空間を、まるで何かが存在するかのように見つめ、眼球すら微動だにしない担当プロデューサー。

なんてスゴイ知らんぷりなんだ!

と、“心の中心でツッコミを叫んだけもの”になったところで思い出した。
これって植岡喜晴監督の自主映画、『WONDER WALL』の台詞じゃん。
この映画の中で、自分に都合が悪いことはまったく聞こえない振りをする「監督」なる登場人物が居て、それを見た別の登場人物が前述の台詞を叫ぶ。
この場面と、拗ねて殻に引きこもる(本当に繭だか卵だかの中にこもってしまう)「監督」を外に出すために、
「♪出でませカントク、出でませカントク…♪」
と呪文のように唱えながら、周囲を回る場面。
なにせ20年以上も前の8mm映画だし、ほとんど覚えてないが、この2つだけは何故か強烈に心に残っていたらしい。

それにしても、これまで会議の席でこんな台詞が浮かんだことはない。


なんてスゴイ知らんぷりなんだ!

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2004.03.24

3/24 又野誠治死す!

俳優の又野誠治氏が、昨日逝去されたと知って驚いた。
43歳と言う若さだったことも、殺しても死ななそうな(褒め言葉です)の強烈な役者さんだったからということもある。

だが、それ以上に驚いたのが、昨日昼飯の際に、たまたま彼の話題で盛り上がっていたからである。
10年位前に歌舞伎町の飲み屋で、たまたま成田祐介監督とお話する機会があり、その時に成田監督が「又野って1人で映ってるとかっこいいんだけど、2ショットになるとアタマがでかくってなぁ。スチル撮る時、あいつだけ、2mくらい後ろに立たせないと、スケールが合わないんだよ…」なんて話題である。

私は又野氏のファンだった訳ではないし、思い返す限り、ここ5年くらい「又野誠治ってさぁ~」なんて話をした覚えがない。それなのに亡くなった日に、ちょうど話をしていたなんて、何か非常に不思議なものを感じる。
又野誠治氏のご冥福をお祈りします。

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2004.03.23

3/23 「こだわり角煮かつ定食」

ほとんどチェーン展開していないので、知らない人も多い松屋フーズ系の「チキン亭」
BSEで牛めし、インフルエンザでチキンカツ(これは今も販売中)と、松屋フーズも大変だね。これで豚コレラが本格的に来ちゃったら、どうするんだろ?そうなったらファーストフードだけでなく、普段の食事もヤバイが。
やっぱり日本人はクジラを食おう!(まだ言ってる…)

で、元々カツとカレーの店であるチキン亭に新登場したのは、当然のようにトンカツである。ただ普通のトンカツだけでは芸がないと思ったのか、豚角煮を揚げたのが「こだわり角煮かつ定食」(¥490)だ。
これはなかなか微妙なメニュー。決してマズイ訳ではないのだが、これって一体何をかけて食うのか?ソースとカラシでは角煮の味が消えてしまう。大根おろし(つけ合せ)と醤油だと甘味とぶつかる。で、何にもかけないと、おかずとしてはちょと薄味。
角煮をもっと濃い目の味付けにして何もかけないのがいいんじゃないのか?
いや、ま、どーでもいいんですがね。珍しいメニューだったもんで。

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2004.03.22

3/22 芽吹く季節

ここんところの急激な冷え込みのせいか、家の前の桜並木は今だ二~三分咲き程度だ。
予想通り、今週末くらいに満開か?

昨年夏から水練鉢の中に植わっている、ヒメ水練とアサザが一斉に新芽を吹きはじめた。
去年は時期的に間に合わなかったが、今年は花を見れるだろうか?

プランターに植えた島ラッキョとアサツキは元気になってきた。
島ラッキョは来年の夏まで食べられないらしい。

ピンクユキヤナギの花がどんどん開いている。もうそろそろ満開だ。

プランターに撒いたブロッコリと青ジソの種から芽が出た。
まだ1cmにも満たない、ちみっちゃい芽だ。しばらくしたら間引かないとな。

ポット苗で買ったイチゴ信州娘の花が咲いた。
…と思っていたら、もう小さな実が1個付いていた。

沖縄の土産物屋で買ったハイビスカス(直径2cm、長さ10cmくらいのただの棒)は、説明書通りに下から2cm位水に漬けているが、全く変化がない。

同じく沖縄土産のミニパインが、説明書に書いてあるように実が萎んでこないで、なんだか葉っぱが萎れて来た。仕方がないので、実が萎む過程はすっ飛ばして、鉢に植えてみた。

日当たりが悪いせいもあってか、ルピナスの成長が遅い。
もっとも、花が咲くとデニス・ムーアに♪るんるんるんっ♪と、盗まれてしまうのだろうけれど。

鉢植えのボケは、今朝、花も葉っぱも全てロビー(ウサギ)に食われてた…。

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2004.03.21

3/20 今日の色々

今日は朝から異常に寒い…と思ったら、ミゾレにまでなってるよ!
なんだそりゃあ?!

『NIN NIN 忍者ハットリ君 THE MOVIE』
ティザー予告が流れ始めた。うーん…予想通りダメ臭い…。あのほっぺたのウズマキは、シールでも貼ってるの?

・おまけつき前売り券
おまけつき前売りが色々発売になってたので、どうせ観ようと思っている映画なのでまとめて購入。
「シュレック2」キューブリックが4種類。2枚買ってフィオナとクッキーマンをもらう。
主役をもらわないあたりがヒネクレ者か?
「スチームボーイ」大友描下ろし絵葉書2枚つき。
あんまり面白くないオマケだ。
「ドーン・オブ・ザ・デッド」完全シールドパッケージ IDカプセル。血液型とか連絡先とか書いて入れておく金属製ロゴ入りカプセル。これでゾンビになって身元が分からなくなっても安心(笑)。今回はヘラルドじゃなく東和配給だけど、いかにもなハッタリ感溢れるオマケに好感。予告もいい感じだ。

・いかりや長介、死す!
最近はいい味の役者になってたので残念…。ご冥福をお祈りします。

・七輪焼
ネットでオーダーした食材が届いたので、今週も愛用の「切出し七輪」(笑)が出動。
究極黒豚ホルモン」ってのが、もうメチャメチャ旨い。モツ焼は割と好きなんだけれど、どちらかといえばコリコリ派で、クニャクニャ系はそれほどでもなかったオレだが、このホルモンは旨過ぎるなぁ。でも、500g売りってのが、ちょいと多すぎる。
そして「丸干しイワシ」も焼いてみる。丸干しって言いつつ、さっと干しただけでかなり生に近い感じで、脂がノリまくり。
あー、旨かった。

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2004.03.17

3/17 サクラサク

SAKURA.jpg

朝は全く咲いていなかったのに、帰って来ると桜並木で花が開きはじめていた。
開花予想は明日の18日だから、ちょっとだけ早かった訳だ。
これからの2週間くらいが楽しみだなぁ。

でも、その後の散った花びらはまた難儀なんだが…(苦笑)。

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2004.03.16

3/16 歌舞伎町「炭火BAR・集」

クール、冨江さんと一緒に歌舞伎町の「炭火BAR・集」で飲む。
都内繁華街あちらこちらにあるチェーンである。この店に来るのは多分3回目だが、オレも学習能力がないなぁ。最初の料理が出た辺りで、毎度々々「シマッタ。この店はこんなんだった…」と思い出す。小洒落た造りで割と落ちついた感じの店だが、コストパフォーマンスが低いのだな。決してマズイって程ではないのだが、この量でこの味でこの値段なの?まぁ、入っちまったもんはショウガナイ。

飲みは冨江さんが居るので、会社愚痴大会とかにはならず、ホラー映画だとか、黒沢清だとか、哀川翔だとか、魔夜峰夫の『ゼロスタ』だとか、『レッド・ドワーフ号』だとか、東京ファンタだとか、たのみCOMだとか、趣味の話に終始する。
そうか、『俺がハマーだ!』のDVDボックスを買ったのか。流石だ!20代女子とは思えないぞ(笑)。

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3/16 カウンター変更&アクセス数

昨日からカウンターを新しいものに取り替えた。
これは当日分とトータル分の表示が出来、過去1週間の日々のアクセス数がちみっちゃい棒グラフで表示されるようになっている。どんな意味があるかと問われると、答えに窮するんだが、まぁ気分の問題ですな。

アクセス数と言えば、このBLOGにカウンターを付けてから7週間ほど経ち、トータルで約5,000アクセスになった。日々万単位のアクセスのあるBLOGもあるから、大した数字ではないかもしれんが、前からやっているHPが、開設から4年半経ってまだ17,000にもならない(苦笑)のを考えると驚異的だ。
そりゃあね、日記(このBLOGに移行)以外はあんまり更新してないし、アルバート・ピュンのファンサイトで来る人が多い訳ゃないし、途中休眠期間があったり、あっちのHP開いた頃は、まだインターネット自体の普及率だって高くはなかったりと、色々理由はあるだろうけれど、その差が10倍もあるとは…。

BLOG恐るべし!

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2004.03.15

3/15 異常に眠い…

昼間に異常なほど睡魔に襲われることが多い。
いや、別に春だからとかそーゆー問題ではない。

しばらく前までは忙しかったので、単なる寝不足のせいだと思っていたのだが、最近はそれほど寝不足な訳ではないにも関わらず、もう眼も開けていられないほど眠かったりする。もしや「ナルコレプシー」?なんて思って調べたが、どうも“なるこ症状”とは違うみたいだ(当たり前か)。
敢えて言うなら、「ナルコレプシー」を調べた時に出ていた「突発性過眠症」の方が近い気がするが、これは頭部の怪我の後遺症に多いらしいので心当たりがない。それともアタマを打って、それすら忘れてるんだろうか?それなら重症だな…。
じゃあ、オレはなんでこんなに眠いのかね?!

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2004.03.14

3/14 ピクルスを作るが…

突然思い立ってピクルスを作ることにした。

まず100円ショップ「CAN DO!」で密閉瓶を入手。
それからスーパーや八百屋を回り、キュウリ、ニンジン、カリフラワー、ヤングコーン、パプリカ、マッシュルーム、ホワイトビネガー、白コショウ、ローレル、クローブを購入。家に合ったインゲン、レモン、白ワイン、鷹の爪、砂糖、塩を加えて、材料が揃う。
サッと茹でた固い野菜類と、そのままでOKな野菜を合わせ、一旦塩水に付ける。
一方で漬け汁の材料を合わせてひと煮立ち。
両方冷めたところで密閉瓶に入れるが、漬け汁がちょっと足りないことに気付く。
で、具がもっと詰まらないかと思って瓶を振ったら……

ドヴァーッ!

と、瓶とフタの間から汁が飛ぶ。
……大失敗。
密閉瓶って言いながら、全く密閉してねぇぢゃねぇかっ!
結局、少しだけ漬け汁を追加で作り、別のちゃんとした密閉瓶に詰め直す。

100円ショップの商品を信じたオレがバカ?

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2004.03.13

3/13 タイメシ・レシピ

今、『アジア バカウマ レシピ』(黒田信一著/情報センター出版局刊)を読んでいる。
これは先日書いた『アジア大バカ珍道中』と同じ筆者の書いた本。

アジア各国を旅した筆者が、それほど特殊な食材を使わずに、また現地の正しいレシピを知らないまま、舌で覚えてきた各国の料理を再現する料理レシピ&エッセイである。で、これを読んでたら、タイ料理屋に行くと必ず頼むタイ風焼き鳥「ガイヤーン」の作り方が出ていて、意外に簡単そうだったんで作ってみることにした。
で、ガイヤーンなんて初めて作る料理だってのに、同じくガイヤーン好きな甘栗男に電話をして「これからガイヤーンを家で作るけど、喰いに来るかい?」と訊くと、ヒマだから行くとの返答。で、突如今日は自宅でタイメシ大会。

本に書かれているガイヤーンのレシピは、思いも寄らぬほどシンプルだが、ちょっとだけアレンジして作ってみた。
アレンジしたレシピは以下の通り。(本当は多少アレンジしてても、本に出てるレシピをネットで書いちゃいけないのかもしれないけど、52個出てるうちの1つだけだから大目に見てください)

1)鶏もも肉に塩コショウをして、10分ほどおく。
2)ナンプラー(大さじ3)、水(大さじ3)、レモン汁(1/2個分)、砂糖(小さじ2)、ニンニク(1片をすった物)、鷹のツメ(輪切り3本分)、しょうが(小さじ1)を入れて漬けダレを作る。
3)漬けダレに鶏肉を漬け込み40分(本では20分なのだが、今日は事情により長くなってしまった)
4)これを七輪&炭で焼く(本ではガスレンジ、オーブン等でも可となっている)

これだけだ。
漬けダレではなく、食べる時に付けるナンプラーベースのタレも本には出ており、これも作っておいたが、漬け込み時間が長くなってしまったために実際は不要だった。
出来上がった代物は、なんともかんともちゃんとしたガイヤーン風に仕上がって、えらく美味い。多少の変更を加えたとは言え、基本的にこの本のレシピは、(本格かどうかは知らないけれど)正しい。

ついでに同じ本のレシピから「トート・マン・プラー」(タイ風さつま揚げ)も作ってみる。
こちらは、味は悪くなかったけれど、なんかさつま揚げってよりも、魚肉ハンバーグみたいな感じになってしまった。
さらに、カミさんが「パッタイ(タイ風焼きそば)の元」でパッタイも作ってみた。これもイケる。

甘栗男もご満悦で、結果としてタイメシ大会は大成功。特にガイヤーンは、ほぼ思ったとおりの味。もー、腹パンパンである。(また太るな…)
それにしても、ご家庭でこんな簡単に、“タイメシ”が作れるとは思ってもみなかった。
この本に出ている別なレシピを、また今度作ってみよう!
タイメシの好きな人は、1度お試しあれ!

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2004.03.11

3/11 珍しく春の連ドラが待ち遠しい

帰りの電車の中で、知り合いの脚本家・O石さんとバッタリ出会って驚く。

ここ2年くらい、「飲みに行きましょう!」と2人でスケジュールを合わせて約束までするのに、土壇場でどっちかに急な用事が入ってキャンセルになるってパターンを繰り返している。他の人とはあんまりそんなこと起きないのに、どーもO石さんとは間が悪い。
先月も飲む約束をしてたのに、流れちゃったからねぇ。
なんでも、連ドラ(『スカイハイ2』の後番)に火サスと本編が被っちゃったんだそうな。そりゃ飲んでる訳にゃあいかないよな。でも、詳細は教えてもらえなかったけれど、「今度の連ドラは雷電さん好みですよー!」と言ってたので楽しみ!
どうやら一時期の“日テレ・土9”みたいな路線らしい。
期待してよっと!

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2004.03.08

3/8 ローカル・ミニコミ誌 

先日の沖縄旅行で買ったミニコミ誌、『Wander・Vol.35』ボーダーインク刊)を読んだ。

昔、学校を卒業して最初に就職したのは、TV番組の制作会社だった。
その頃担当していたのは、局内でスタッフが「振り向けばテレビ東京」と囁くほど、視聴率が取れなかった時代の日テレのバラエティ番組である。その番組もゴールデンとは思えないほどの低視聴率だった。
オレはその番組の担当コーナーの関係で、年がら年中地方出張に出ていた。例えば、朝イチで高知に行き技術スタッフと合流、夕方まで収録して、その日のうちに愛媛に移動して1泊、翌朝から収録して最終便で東京に帰ると言うような、1泊2日2県またがりのロケである。このシリーズで、日本中の8割方の県に一度は足を踏み入れている。だが、観光はもちろんのこと、名物を喰う時間もほとんどなかった(バラエティ番組のロケは、弁当かファミレスが多い。駐車場付きの店にしか入れないし、地方の技術クルーは地元の名産品なんて喰いたがらないからだ)ので、あんなに色んなところに行ったのに、各地の雰囲気も何も味わってなかったりする。
そんな時「折角来たんだから…」と、暇つぶしも兼ねて地方のミニコミ誌やタウン誌をよく買っていた。

今回の沖縄旅行は、プライベートなので時間もあったのだが、昔のクセでなんとなく沖縄ミニコミ誌『Wander』を買ってみた。
これはまた、なんとも地域色の強い雑誌である。地元では「ウチナーグチ」と言うらしい、沖縄言葉が随所に顔を出し、記事の内容も沖縄密着型である。CDのレビューは沖縄のミュージシャンのもので、インタビュー記事は大阪で働く沖縄人だし、特集は「なんじゃこりゃ沖縄/漫画の中の味わいのある沖縄」である。
ちなみにこの特集の内容は、『ゴルゴ13』『ドーベルマン刑事』(千葉真一&深作欣二監督の映画版も含む)、『アストロ球団』『YASHA』『BASARA』から、沖縄を舞台にしたエピソードを取り上げた記事である。言ってしまえば、『キル・ビル』『ラストサムライ』で描かれた日本描写を「なんじゃこりゃ?」と指摘するようなノリで、奇妙な沖縄描写を指摘しているものだ。

前述のように、オレはそれなりにタウン誌とかミニコミ誌を読んだことはあるけれど、ここまで地域愛の強いものは珍しいのではなかろうか。これは沖縄の歴史的な背景に、大きく由来しているんだろう。東京都下で生まれ育ったオレは、東京生まれの大多数の人々と同じように、生まれ育った場所に愛着はあれど、あまり故郷愛とか地域愛がない。正直なところ、『Wander』に書かれている記事の多くは、“うちなー”ではないオレには実感としてよく分からない。だが、ここまで熱烈に故郷を語れることは、本当に羨ましいことである。


オレの本棚には、当時買ったミニコミ誌が1冊だけ残っている。
1986年4月発行の『BANZAIマガジン・第3号』((有)ジャブ発行)である。買った時に読んで以来、開いたことはなかったのだが、懐かしくなって開いてみた。これは『Wander』とは正反対のミニコミ誌で、地域色が恐ろしく薄い雑誌である。じゃあ何の本なのかと言えば、札幌ローカル映画雑誌なのである。おすぎの「かあいそうなおちんちん」や手塚真の「ヴィジュアリストのための映画ガク」なんて連載もある。特集は「日本映画界をダメにするヤツらコイツら・モノ・規則 行くぞ待っとれ急所蹴り!」と来たもんだ。大手出版社には出来ないような、この威勢の良さがなかなか小気味良く、捨てられなかったのだな。
今、ネットで検索をしてみたら、『MAGAZINE REVIEW』ってところで引っかかった。そうか95年の新創刊号で終了してしまったのか…。この本の発行人だった黒田信一氏は、現在ビエンチャンでカフェを開こうと奮闘中らしい。

ミニコミ・コムを見ると、現在も各地でミニコミ誌やタウン誌は数多く出版されている。さっくり眺めてみたが、昔買ったことのある雑誌はあまり生き残っていないような気がする。もちろん、大阪の『L MAGAZINE』や札幌の『さっぽろタウン情報』のような、歴史の古いものもあるけれどし、読んだことのないものがほとんどだ。
この中に『BANZAIマガジン』みたいなのがあったら読みたいなぁと思うのだが、誰か教えてくれないだろうか?

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2004.03.06

3/6 居酒屋に広がる連帯感

学性時代の先輩、A野さんと地元の居酒屋で飲んでいたら、突然店内に怒号が響き渡った。

「おらぁっ!
おめぇら、きゃぁく、なぁめてんぢゃねぇのかぁ~っ!!!」

なんだかよく分からないのだが、オレらも含めて、「なんだなんだ」と一斉に首を伸ばすほかの客。
どうやら、店員のやったことが気に入らなかったらしいオッチャンが、猛烈に怒鳴り散らしてるいるのだ。

「どーしたんスかね?」、「うっせぇジジイだな」、「店員とトラブってんのはしょうがないけど、他の客まで巻きこんじゃダメでしょー」、「ををっ!表出るみたいだ。ちょっと見に行きましょか?」、「映画でワイヤーで飛ばされるみたいに、ブン殴ってピューっと飛ばしちゃあいいんスよ、ピュ~っと」などと、ヘンに20~30分盛り上がる。
このメンツが、昔っぽいヤンキーのカップルとか、金髪&茶髪の作業着のおにいちゃんたちと、オレら40歳のヲタクオヤヂ2人組み。普段だったら、飲み屋で一緒になって話をすることなんてほとんどありえないんだろうけれど、殺伐とした雰囲気の中、殺伐とした会話で和やかに盛り上がる。

結局、大騒ぎした割には、お店側がうまくまとめて一件落着。
その後は、また何事もなかったように、それぞれがそれぞれの会話に戻り、朝方まで飲む。およそ縁のない人々の間に生まれる奇妙な連帯感って面白いよね。

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2004.03.05

3/5 西新宿「ヒューガルテン」

ムッシュ・クリストフ、ハタ坊と一緒に、西新宿・文化服装学院近くのベルギー料理屋「ヒューガルテン」に行く。

ここは料理もさることながら、なんと言ってもベルギービールの美味い店。種類も豊富で店名にもなっている「ヒューガルテン」をはじめとして数十種類のビールがある。お値段高め(330ml瓶で900円くらいが中心)ではあるけれど、日本や、ましてや米国産ビールとは違うコクがあって美味。

飲み始めたところで、謙羊君が友達と一緒に別口でやって来る。なんでこんなところでバッタリ遭うのかね?
遅くなってから泥棒ヒゲ君も合流する。初めてムッシュ・クリストフの過激トークを聞いた彼は、爆笑しながらも目をシロクロさせていた。そりゃそうだわ(笑)。

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2004.03.01

3/1 映画賞/六本木「エラワン」

おめでとうスライ!ついに10個目だね!死ぬまでに3桁目指して頑張ってくれ!!
そんでもって『GIGLI』でジェニロペ&ベンアフ(笑)が圧勝か。日本公開はあるのかな?そういえば、去年の『SWEPT AWAY』(マドンナ&ガイリチ)は公開したんだっけか?

さて、アカデミーの方は『LOTR』が総ナメになったけれど、個人的に気になっているのは『Harvie Krumpet』だ。写真を見る限りではアードマンの影響もありそうに思えるが、どうにかしてこの豪州産クレイメーションを観れないものか?海外では、もうすぐDVDが出るようだが。


仕事帰りにハタ坊、神O君と六本木ロアビルの「エラワン」で晩飯。

新宿などにもあるタイメシ・チェーンだけれど、六本木店は店の作りも料理もなんだか上品。不味くはないが、辛くないのはもちろんのこと、酸味も薄いし、とことんまでにタイ料理らしいパンチに欠けてて満足できん!
やっぱりエスニック料理は、新宿~大久保界隈に限ると実感。(値段も全然安いしな)

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3/1 母校か…何もかも懐かしい

22年も前に卒業した母校(高校)に行くことになったって話を先日書いた。そして今日の午後、行って来た。

出迎えてくれたのはS先生。
「あ、先生、お久しぶりです!」
「!? なんだ、こんなジイサンが来るとは思わなかったぞ」
会っていきなりソレかいっ!
22年の間にハゲでヒゲでデブになったもんで、スイマセンね。ブツブツ…
で、先生の方は白髪とシワは増えたものの、全然印象が変わらないので驚く。この人はなんでこんなに変わらないんだ?年齢を聞いたら今53歳だそうで、31歳から53歳なら、それほど過激な変化はないかもなぁと、ヘンに納得する。

校内を回ると、新しかったり、改修されたりしている部分もあるけれど、以前と変わっていない部分も多々ある。
冬のクソ寒い早朝に1週間続く寒稽古のマラソン・コース。1年の時、3年の先輩が自主映画を撮ってる時に、必死になって机を運んだ外廊下。夏休みに1日中“人間コマ撮り”をした玄関。学食のベロが真緑に染まるメロンジュースの自販機。コツを掴めば誰でも開けられるロッカーの鍵。etc、etc…。昔のままのものも、なくなったものも、色んな記憶と共に蘇る。

入試も終り、期末試験も近いってことで部活が休みだった。遥か彼方の下の学年、オレが卒業した時にはまだ産まれてもいなかった後輩たちに会ってみたかったのだが、残念至極である。

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2004.02.28

2/28 「ホエール・ウォッチング」

沖縄旅行最終日は、昨日予約した「ホエール・ウォッチング・ツアー」に参加するため、朝の9:00に那覇新港へ。
9:30に出港し、ケラマ諸島の近くまで行って、約3時間で帰ってくるコース。穏やかだった昨日よりも、若干風があってイヤな予感…。

港には「県内最大級100名乗りクルーザー」と、広告で詠っていたほどの大きさには見えないクルーザーが泊まっている。参加者はオレたちを入れて30人くらい。船に乗り込むと、このクルーザーには席がない。
「航行中は危ないので、床に座っていて下さい。それから、気分が悪くなったら早めに言ってくださいネ!」
と、いかにも海で働いている感の強い、真っ黒に日焼けしたまっ茶な髪のおネェさんが言う。
…そーなのか。
そして、エンジンが掛かり、いざ出港!
揺れもあるが、それよりも床直座りのためにケツと背中に響くエンジンの振動で、ハクロウ病になりそうだ。でも、一昨日の海底鑑賞船の倍くらいのスピードで快調にカッ飛ばすクルーザーはなかなかに気持ちよい。
そうこうする内に、ケラマに行く途中の神山島(?)近辺でクジラ発見の無線が入り、まずはそちらに向かうことに。約30分弱で到着した神山島近海には、同じ目的の船がすでに5~6隻漂っている。オレらの乗った船もその中に加わりエンジンを停止。すると、航行中はそれほど気にならなかった“揺れ”が、モーレツに体感できるようになる。

「クジラは現在、左斜めの方角に居るようですが、現在は潜っています」
え、そうなの!ドコドコドコ?…と海を見回しているうちに……ぐえぇぇぇ…ぎぼぢわるいぃぃぃ~……
よく小説とかの嘔吐場面で“胃がでんぐり返る”って書いてあるが、アレの気持ちがよく分かった。子供の頃のクルマ酔いとか、大人になってからの飲み過ぎで気持ち悪いってのとは次元の違う気持ち悪さ。胸がムカツクんではなく、腹の中身がグリングリン回ってるような気持ちの悪さだ…。

そういえば、「気持ち悪くなったら早めに言ってください」とか言ってたなと思い出す。
「…ス、ズイマゼェン…ぎぼぢわるいんですけどぉ…」
「あ、それじゃあビニール袋渡しておきますね!」

…………それだけかいっ!


オレはなんか船酔いの特効薬だか、ラクになる民間療法だとか、なんか出てくるのかと思ったよ!
ビニール袋渡すだけで終わりなら、乗船時に配っとけっつーの!!
何も対処法がないと分かり、一気に込み上げてクル俺の魂…。
ぐぅぅええぇぇぇぇぇっっっ……っ!

「クジラが移動してるようなんで、こちらもちょっと移動します」
心の中で「…お願い……許して……クイント船長…」と、すっかりロイ・シャイダー気分でぐったりするオレ。
(後で知ったのだが、この時カミさんは、“サメを追いかけるクイント船長”気分だったらしい)

それから帰港まで続く拷問のような時間。
次々とビニール袋を口元にあてがう男たち。目を閉じ、死体のようにグンナリしている5人家族。時折上がるカエルを潰したような音。全然平気で、船を前後に行ったり来たりする女たち…。

約30分後、本当の目的のケラマに到着。
オレは一旦退いた吐き気と戦いつつ、またも海の上を探す。
「先ほどブロウ(潮吹き)が見えました。左前方を注意していてください」
「ぐわあぁぁいぃぃ…」と喜びなんだか吐きそうなんだか分からない音を出してうつむくオレ。
するとカミさんが脇で、「あぁっ!見えた!ねぇ見た?見た?今、背中が見えた!」
「…びで(見て)ない…」
こんなツライ思いをして来てるんだから、どうにかクジラを見たい!でも、しばらく海を見てると気持ち悪くなってうつむく…ってのを繰り返す、永遠とも思える30~40分。

無情とも、優しいとも取れるクイント船長の言葉が聞こえる。
「それではそろそろこの辺で帰ります!」
そして、さらに1時間近く船に乗って港へ戻る。途中、あと10分ほどで港に着くって頃になって、突然カミさんもダウン。なんか気が緩んだらしい……。

結局、オレにはクジラのクの字も見えず、カミさんは5秒間ほど背中を見ただけで終了。
チクショウ!昨年・一昨年のクジラ遭遇率90%とか、色々書いてあったのはなんだったのか?
(いや、まぁ、確かに遭遇はしたんだろうけれど…)
やっぱりクジラは喰うのが一番なのか!と思いつつ、もっと波のない日にいつか再チャレンジと思うオレだった。

その後、タクシーで那覇空港に向かい、無事(?)今回の沖縄旅行は終了した。

おしまい

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2004.02.27

2/27 玉泉洞&沖縄ワールド

沖縄3日目の今日も観光コースである。

●玉泉洞
東洋一(とパンフには書いてあるが、長さは日本2位なんだそうで、日本三大鍾乳洞には入っていない。それって東洋一?)の鍾乳洞とテーマパークがくっついた観光地。鍾乳洞は全長5kmのうちの1kmを公開してるんだそうな。
一昨年、高知の龍河洞(こっちは日本三大鍾乳洞のひとつ)にも行ったけれど、アレと比べるととても整備されていていかにも観光地。観光客が通り易いように、鍾乳石をガッツリ削ってたりして、ホントにコレでい~のんか?!

●沖縄ワールド
…で、玉泉洞から外に出ると、自動的に「沖縄ワールド」っつーテーマパークの中に居ることになっている。
ここはいわゆる遊園地ではない。トロピカルフルーツの果樹園、壷屋焼き、琉球ガラス、紅型、藍染、織物、和紙漉き、三線などの工房と、地ビール工場などが立ち並び、順路に沿って歩いていくうちに全てを見学しつつ、かつ自分でもやってみたければ、「体験コース」を別料金で受けられ、かついつの間にやらそれぞれのお土産物屋に流し込まれて行くと言う、非常に無理なくお客さんから“カッパぐ”仕組みになっている。
テーマパークってのは往々にして、順路通り見て回っても、見落とすところがあったり、全部見て回るためには行ったり来たりしなければならない場合が多い。もちろん、何にもお金を落とさない客も多いだろうけれど、一本道で全てを見ることが出来、かつ必ずお土産屋の中を通らせるこのマップを作ったヤツぁえらいね。

全部見て回ると、最後にレストランと広場に出る。ここでタコライスを喰って、かつ“エイサー(琉球舞踊)”を見学する。
最初、踊り手たちが出てきた時に、「伝統芸能なのに、随分若い兄ちゃん姉ちゃんばかりだな」と思ったのだが、エイサーは想像をはるかに超える運動量の多い舞踊だったのだ。太鼓を叩く基本は全てブン回しながらだし、大太鼓を持ったまま飛び跳ねながらの振り付けも多い。これじゃあジィサマには出来ない訳だ。

そして最後の最後に、待ち構えるのが「ハブ博物館」。
生きたハブやホルマリン漬け、骨格標本に、ハブに咬まれてグチャグチャになった被害者の写真まで揃えてある。もちろん、お約束通りの「ハブVSマングース」のショーまで。だが、動物愛護協会とかから横槍が入り、昔のような「ハブVSマングース」ショーは出来なくなったんだそうで、現在は水を入れたアクリルパイプの中に、ヨーイ・ドンでハブとマングースを入れ、どっちが咲きにゴールするかを競うショーになっている。マングースがハブを噛み千切る瞬間なんて見たくはないが、のショーもどうなんだろね?

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2004.02.26

2/26 チャクラで喜納昌吉

沖縄2日目の今日は観光デーであっちこっちを行き当たりバッタリにウロウロ。

観光

●首里城
¥2000円札にもなっている守礼門が有名な観光地。ほとんどのものが大戦で破壊されてて、ここ20年以内の復元(または再現)ばかりだとは思わなかった。

●水中鑑賞船ORCA
那覇港から出ている観光船。出港15分くらいでポイントに着き、ガラス張り最下層から水中を見る。
「今日は水の透明度が低いですけどいいですか?」
と言われて、それは承諾して乗ったので文句はない。だけど、数年前のエルニーニョの影響で、サンゴが壊滅状態だなんて聞いてないよ!魚はそれなりに見えたけど、サンゴはほとんど死んでいてがっかり。これで¥3000は高いよ。

●那覇市伝統工芸館
ヘンに時間が空いたので、時間つぶしに行ってみたが、これが予想通り地味。陶器、ガラス器、漆器、染物などが展示されているのだが、客は限りなく0に近い。ビデオを見ながら睡魔に襲われる。


食い物

●首里 「首里そば」
首里城近くの沖縄そば人気店。メインの手打ちそばメニューは、大・中・小から選ぶだけ。
そばの「中」とジューシー(沖縄風かやく飯)を喰う。美味いとは思うけど、そこまで人気になるほどかって言うと、それほどではないのでは…?

●サンライズなは通り 「jef」
昨日喰わなかった「軟骨ソーキバーガー」を喰う。
これは思わぬヒット。ボリュームたっぷりで甘辛い味付けのソーキと、マヨネーズっぽいソースがマッチして、“変わりバーガー”としてはかなり美味い。これだったら沖縄ローカルぢゃなくって、全国発売でもイケるんじゃないのか?

●国際通り/見栄橋 「うちなーステーキ村」
エイサーの格好をした店員が、多少のパフォーマンス(コショー入れを放り投げたりする、ベニハナ風のアレをちょっと地味にした感じ)を交えながら調理してくれる鉄板焼ステーキ屋。沖縄ではこの手のパフォーマンス系ステーキ屋が流行ってる様子。味はそれなりで、値段を考えれば文句はない。
パパイヤとコンニャクの炒めや、紫イモなど、つけあわせが沖縄風。

●ライブハウス もーあしびチャクラ
「ハイサイおじさん」や「花」で有名な喜納昌吉がベースにしているライブハウス。
特に喜納昌吉のファンって訳ではないが、折角沖縄に来たんだからと行ってみたが、本人は久し振りにこの店に帰って来たところなんだそうで、とてもラッキーかもしれない。
ライブは20:00スタートで、「空手古武道」の演舞、「喜納昌永民謡グループ」による沖縄民謡、もう一度「空手古武道」の演舞(出し物は違う)、そして「喜納昌吉&チャンプルーズ」と、盛り沢山かつサービス精神旺盛なライブ。
この構成、そして喜納昌吉のファン層の広さ(まぁ、オレみたいに折角だからって人も多いだろうが)ゆえに、20代から60代までのカップルやグループ、地元の人間から東京モン、外国人まで客層もテンデンバラバラ。
「空手古武道」は、最初アナウンスがあった時は「なんだそりゃ?」と思ったけれど、マイク真木風の師匠がカッコ良く、なかなか迫力があって良かった。
「喜納昌永 民謡グループ」は、その名の通り喜納昌吉の父ちゃんの民謡グループである。だが、昌永父ちゃんは今日はお休みだそうで3人だけ。民謡はよく分からないが、“サンバ”と呼ばれるカスタネット風楽器の叩き方が妙にイカス。
メインの「喜納昌吉&チャンプルーズ」のライブは、想像以上にガツンと迫る!
ステージと客席が近いこともあって“唄う長州力”(ファンの皆さん、スイマセン。でも、なんか似てるんです)の唾がかかるほどの勢い。「エレキ三線」は、津軽じょんがらとベンチャーズを足しっぱなしにしたようななんとも言えない迫力。
また、ホームベースにしている店だってこともあって、店員さんも“あうんの呼吸”で、無理やりにでも観客を一緒に踊らさせる。で、最初は照れてイヤがってたお客さんも、なんでもイイヤっ!って感じで、ヤケになって踊り出し、それにつられて他のお客さんも踊り出すって寸法だ。
折角だからってことで来た訳だが、これはこれで良かったな。
ところで、チャンプルーズのコーラスの2人のお姉サマ方が、ウィレム・デフォーと甲賀幻妖斎に似てると思うのはオレだけか?(再び、ファンの人スイマセン)

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2004.02.25

2/25 突然の沖縄旅行 1日目

9:05羽田発のJL901便で一路沖縄へ。
今日から3連休(土日を合わせれば5連休だ)を取って、唐突にカミさんと共に3泊4日沖縄旅行。
今回の旅行は“気分転換”ってのが目的で、確たる目的はない。敢えて言うなら、美味い物を喰って、そこそこのんびりして、適当に気になったところに行くって趣旨だ。

オフシーズンだってのに、なぜか満席の飛行機で12:00前に那覇に到着。
パシフィックホテル沖縄チェックインの後、今日は特に予定を決めず、ブラブラと国際通り周辺を散策。


食い物

●国際通り/県庁前 「和の市」
ランチの「海ぶどう定食」
白飯に海ぶどうとネギが乗っており、ポン酢をかけて食う丼飯に、沖縄そばのお椀、ミミガーの酢の物が付いた定食。美味いが、基本が“酢”ばかりなので妙にあっさり。
カミさんは「フーチャンプルー定食」を喰う。

●国際通り/牧志 「沖縄そば屋」(名前忘れた)
小腹が空いたので「お子様沖縄そば」(笑)を喰う。
小さいながらラフテーとかまぼこが乗った正統派だが、まぁフツーかな。

●平和通りの屋台
揚げドーナッツ風の「サーターアンダーギー」を歩き喰い。揚げたてでなかなか美味。

●サンライズなは通り 「jef」
歩き疲れたので入ったファーストフード。コーヒーだけのつもりだったが、ゴーヤーリング(オニオンリングのゴーヤー版)なんてのがあったのでついオーダー。
この店、普通のハンバーガー屋だと思ったら大間違い。
食べなかったが、普通のハンバーガー以外のオキナワン・メニューが強烈・ゴーヤーバーガー(\280)
  ゴーヤを卵で“甘く”とじてオムレツ風にしたものを挟んだバーガー。
・ぬーやるバーガー(\290)
  上記のゴーヤーバーガーに、さらにランチョンミート(出た!何故か沖縄で愛されている、いわゆる「スパム」)を追加したもの。
・軟骨ソーキバーガー(\290)
  その名の通り、軟骨ソーキ肉を白パン(いわゆるバンズではない)で挟んだもの。
これはスゴイ!ここまで個性的な地域密着型バーガーってのもなかなかないんじゃないの?
おまけにサイドオーダーは、あげパン(黒糖、シナモン、オレンジの3種)、紅イモパイと来たもんだ。空腹だったら「軟骨ソーキバーガー」を喰いたかったのだが…。

●第一牧志公設市場 「かつ亭 豊年」
ここは1Fの鮮魚売り場で買った魚介を、2Fで1人¥500也で調理してくれる場所。魚を買った店ごとに食堂の指定があるのだ。今日は「仲田鮮魚」って店で伊勢海老、シャコガイ、ハリセンボンを購入。それを2Fの「かつ亭」で、それぞれ刺身と味噌汁、焼き、唐揚げにしてもらう。
伊勢海老は新鮮で歯ごたえしっかりのプリプリだし、ハリセンボンの唐揚げも鶏かと思うほど身がしっかりしていて美味。シャコガイは初めて喰ったが、まぁこんなものかな。お値段が結構張っただけあって、満足のいく味。でもこの値段で、東南アジアのモールのフードコートみたいな店ってのもどうなのか?まぁ、話のタネってことだな。

●泡盛「やんばるくいな」と「砂肝ジャーキー」&「ミミガーチップ ミミスター」
部屋に帰ってから、「砂肝ジャーキー」と「ミミスター」をつまみに、泡盛を飲みながらこの日記を書いている。つまみはどちらも珍味だが、どちらかと言えば「ミミスター」の方が好みだな。「やんばるくいな」は720ml¥1000の安い泡盛だが、そこそこいける。

美味い物を喰うってことでは、それなりに満足のいく1日目。でも、なんでこんなに沖縄料理の店しかないのかね?海産物が美味そうだから、美味い寿司屋くらいありそうなのに全然見かけない。何故?


その他

●壷屋周辺の陶芸屋
壷屋ってのは店の名前ではなく地名。国際通りからちょっと奥に入ったあたりに、「壷屋焼」と呼ばれる陶芸工房と店が沢山並んでいる。どこの店でも、食器類とシーサー(『ゴジラ対メカゴジラ』のキングシーサーの元となった魔除の狛犬風置物)が所狭しと並んでいる。デザインは素朴で、割とウチの夫婦の趣味に合うものが多い。「泡盛用ぐい飲み」(と言っても湯呑茶碗みたいだが)を購入。
帰るまでに抱瓶(だちびんと読む。泡盛用のとっくりと言うかなんと言うか)を1つ購入の予定。

●国際通り/牧志 「バナナフレーバー」
アメトイ屋なのだが、なんと驚いたことに『トイストーリー』専門店。店の中の98%くらいが『トイストーリー』グッズ(残りは『モンスターズ・インク』。『バグズ・ライフ』と『ファインディング・ニモ』は扱ってない)ってスゴイ店だ。見たこともないスノーボール(非売品)とかあって、趣味の店もここまでくれば立派なものだと感心する。

●かりゆしウェアの店
アロハ好きとしては見逃せない、かりゆしウェアの店もそこここに点在。沖縄っぽい柄の安いアロハを2枚ほど購入。

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2004.02.24

2/24 22年ぶりに高校時代の先生と話す

昨日、ちょいと訳アリで自分の卒業した高校に「学校内の見学をさせて欲しい」とメールを出した。そうしたら今日、母校から職場に電話があった。

「ハイ、お電話代わりました雷電ですが…」
「あー、Sだけど、覚えてないかなぁ?」
「…え!?(アタマの中で、必死に記憶を探しまくるオレ……あった!)えー…、あの…、いや、まさか、え~っと…、お名前をお聞きしても、まさかS先生だとは思わなくて…。……すいません」

いやぁ、まさか自分が教わっていた先生から直接電話が掛かってくるなんて思いも寄らず、すっかりシドロモドロ。なにしろ卒業してから22年も経ってんだから、どの先生が残ってるかなんて考えてもいなかったし、返事は事務の人か誰かからメールで来るだろうと想像してたんだよな。
オレは普段から声が大きい方なのだが、うわづっちゃいましたよ、ホント。こんなに泡食ったのは久し振りって程の慌てっ振り。
結局、見学してもいいゾって返事で、来週見学に行くことになった。

その後しばらく考えていたら、その先生のことを色々と思い出した。
中でも、一番強烈に思い出したのがある事件。
角度付きメガネを掛けた身長180cm強の見るからに粗暴なツッパリのN君(ラグビー部所属)が、いつものごとく注意されてS先生に逆らった。今振りかえってみても、何を注意して、何と答えたのかは全く思いだせない。だが、その返答を聞いたS先生、みるみる顔を紅潮させて、
「こんな機会を待ってたんだあぁぁ~~~~っっ!!!!」
と叫ぶやいなや、出席簿で教卓を思いっきり叩き、教壇からNに向かって一気に躍りかかったのである。

結局その事件は、胸倉を掴まれたN君(だったか先生だったか)のシャツが破けたあたりで、S先生を隣の教室で授業をしていた別な先生が取り抑え、N君を生徒たち(確かツッパリ仲間で相棒のM君、野球部のキャッチャー)が抑えた。それから2人が教室を出てって、自習になって終了したような気がする。S先生がなにか処分を受けたかどうかは知らない。
普段から怒ると割と怖い先生って認識はあったけれど、人間が本当に“キレる瞬間”ってのを、身を持って教えてくれた先生である。今学校でこんなことがあったら、きっと大問題なんだろうけれど、生徒に非があったら先生がブチギレたって、オレは構わないと思うんだよね。

こんなことがあった後でも、別にN君がお礼参りをしたなんて話は聞いたことないし。
良い時代でした(笑)。


でも来週学校に行ったら、顔と名前が一致しなくて困る先生が一杯居るのかと思うと、ちょっと鬱。

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2004.02.23

2/23 ハデな人たち

最近…と言っても少し前だが、新宿でなんだかハデな人々とすれ違った。

その1
新宿TSUTAYAの1Fでエレベータを待っていたら、中から明るくまっ黄色の頭をした迫力のある人とすれ違う。
ををっ!…とたじろいだら、三輪明宏さんだった。お付の人(?)も居たけれど、三輪さんが自分でビデオ屋に来るのだろうか?

その2
新宿西口小田急ハルク横の横断歩道ですれ違った大学生くらいのカップル。
女の子は普通の格好なのだが、男の方に驚いた。
なんと「シルクハット」をかぶっているのだ!それもまるっきりアルセーヌ・ルパンみたいなヤツ。なのに上着は、『踊るなんとやら』の青島刑事みたいなヨレヨレのコート。う~む…ナニを考えているのだろう?
それともオレが知らないだけで最先端のお洒落なのか?!

その3
伊勢丹脇の路上で、お馴染みタイガーマスクのおぢさんとすれ違う。
まぁ、この人は新宿定番のハデな人なので、月に1度くらいは遭うから驚きもしないが…。

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2004.02.20

2/20 六本木「キッチンれん」

仕事帰りにクールと六本木の「キッチンれん」へ。
ちょっと“こ洒落た”洋食屋さん。煮込みハンバーグを食すが油っぽくてイマひとつ。他のメニューの方が美味そうだったと後悔…。

会社でのタワケ話をちょぴっとしてすぐに解散。
帰りになんとなくヨドバシに寄るが、DVDもゲームも特に買うものなし。
やってなかった『POSTAL2』(PC)にちょっと惹かれるが、今更買うのもなんだしなぁ。

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2004.02.19

2/19 六本木「テンイッポウ」

仕事帰りに、ハタ坊と六本木ヒルズの「テンイッポウ」で晩メシ。

この店は中華土鍋飯の店。
ラー油で絡めたクラゲの冷菜もレモン醤油(?)で食べる皿ワンタンも、濃い色の割に意外と薄味の牛スジと厚揚げ土鍋飯も美味かったが、腸詰とネギの炒めは腸詰が甘すぎていまひとつ。

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2004.02.18

2/18 六本木「なかみ屋本店」「島唄楽園」

学生アルバイト時代の友人、平I君と飲む。

六本木博品館裏の「なかみ屋本店」は炭火ホルモン焼屋。
「牛角」みたいな作りの店だが、味も値段ももうちょっと上。のど軟骨や子袋、テッチャンなど、それなりに美味。

平I君と会うのは3~4年ぶり。最近はアスミック・エースのビデオ予告や、東宝特撮DVDの特典映像(川北監督がスタジオ内を案内するヤツ)とかの編集をやっているらしい。
くだらない話をしつつ、腹も満腹になったところで、金D君から合流可能の連絡。

金D君と合流して、六本木交差点すぐ脇の沖縄居酒屋「島唄楽園」へ。
腹は一杯なのでそんなに料理は喰えないが、海ぶどうやラフテーをつまみに「久米仙ブラック」をクイクイっと飲む。
割と本格的な沖縄料理なので、今度腹が空いているときに再度来ようと思う。

金D君とも2年近く会っていない。相変わらず忙しく出張に飛び回っているようだ。
3人の子供も元気で、順調に映画好きに育てている(ヲタク道か?)らしい(笑)。

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2/18 「ペパロニ」は『タキモトの世界』だったか

先日、新宿「アカシア」のことを書いた際、
「ペパロニライスが程よい」ってのは誰の言葉だったか?
と書いたところ、平和島ミチロウさんから『タキモトの世界』(久住昌之著/太田出版刊/絶版)であるとメールを頂いた。

あぁ、そうだ!『タキモトの世界』だ。
すっかり忘れてた。
そう思ってググってみると、結構引っかかる。マニアックに好きな人が多いんだね、この本(微笑)。

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2004.02.16

2/16 実は先週結婚しまして…

…と、同じプロジェクトのスタッフの女の子に言われて驚いた。

1/17に遊びに来た若い衆の内のカップルである。
そのうち結婚しそうな雰囲気は醸し出してはいたが、いきなり先週結婚したと言われてもなぁ。

前にも正月休み明けに、同じプロジェクトの男女スタッフが2人で席にやって来て、
「私たち正月に結婚しました」
と、言われてド肝を抜かれたことがある。
この時は付き合ってることすら知らなかったから本当に驚いた。

最近は事前に何も知らせないで、突然入籍後に教える“サプライズ・ウェディング”でも流行ってるのかね?

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2004.02.15

2/15 誕生日か…

今日で40歳だ。

生まれて40年、大人になって20年、社会人になって18年、結婚して13年、今の仕事が8年…。
人生半分以上…40年も生きてる気がしねぇ。
きっとこの後も、ず~っとこんな調子なんだろうなぁ。

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2004.02.13

2/13 歌舞伎町「青葉」

やっと床屋へ行く。
床屋のマスターが、「オレはいかに世の中の便利さが疎ましく、携帯もパソコンも要らなくって、だから世の利便性に背を向け、5月に伊豆まで自転車で旅行に行く」と言う、分かったような分からないような話を延々聞かされる。そこに隣の50過ぎの客が「伊豆までなら箱根越えよりも、海沿いを行った方が良い。オレは中学の頃、兄貴と一緒に自転車で日光まで行った」と割って入る。アタマはサッパリしたが、なんだか鬱…。

シアター・ナノ.グラムの座長と、歌舞伎町も台湾料理「青葉」で一杯。
最近はほかのエスニックに押されて、新宿の台湾料理が減っている中、この店は昔から頑張ってるね。
空心菜炒め、腸詰、子袋炒め、排骨、水餃子と、定番(?)メニューを食す。

話題は今観てきたばっかりの『ラストサムライ』とか、彼の新作芝居のこととか、最近やたらと観ている邦画(それにしても、なんで今年はこんなに邦画を観てるんだろ、オレ?)のこととか。
その後、区役所通りの「郷」に河岸を変え、ナノ.グラムの看板女優モリチエさん合流。舞台で見るのとは印象が随分違うので驚く。

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2004.02.12

2/12 そだてよカメ!とカワセミ

昼間、家の近所の公園を散歩したら、なにやらジサマたちがデカイ望遠レンズ付カメラを持って集まっている。何ごとかと思ったら、池の上に伸びた枝にカワセミがいるのだ。ワライカワセミではないので、笑ってはいなかったが、背中に真っ青のラインが入った可愛い鳥であった。
ふぅん、こんな街中の公園にねぇ。
ふと、池を見ると、なにやらぷかりと浮かんで来るものが。近づいてみたら、甲羅だけで20cmくらいあるアカミミガメ(いわゆるミドリガメ)が、首を精一杯伸ばして気持ち良さそうにたゆたっている。
きっと誰かが捨てたペットだろうけれど、こんな汚い池(でも、一時期よりは随分マシになったが)随分立派な大きさに育ったもんだ。

DVD『ゴジラ×メカゴジラ』の特典映像「ゴジラ録音隊モスクワへ」を観る。
録音風景のメイキングなら、まぁ見なくてもいいか…と放っぽっといたのだが、この特典の編集を担当したのが友人の平井君だそうなので、観ることにした。
本篇を観ていて、BGMが厚いとは思ったけれど、100人近い編成のオーケストラとは思わなかった。どうりで重厚だった訳だ。最近は、映画の劇伴も打ち込み系が増えているが、やっぱり大編成のオーケストラにはかないませんな。
ところで、このVなら出来れば編集だけじゃなくて、撮りから参加したかったろーな。平井君残念!

なんだかよく分からんが、相変わらずアクセス数が増えている。
1月中は1日60件前後だったのが、段々と増えてここ数日は1日約200件近いアクセス。
見ている人が増えるのは嬉しいものだが、一体どなたが見に来ているのやら。

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2004.02.10

2/10 ついてねぇ…

実は今週はぶち抜きで一週間休みってことにしている。
去年、ほとんど全部の土曜日と祝日、1/3の日曜日を出社してたから、4~5日休んだってバチは当たらんだろう。

で、何が付いてないのかと言えば、今日はともかく色んなことがついてない。
晩に久し振りに平和島ミチロウ氏に会うことになっていたのだが、その前に幾つか寄るところがあった。

まず、髪の毛を切ろうと思って行き付けの床屋に行ったら、火曜日なのに休み。
今更家に戻るのも何なので、そのまま新宿に出る。
ムダに時間があるので、茶店でコーヒーを飲みつつ時間潰しの後、TSUTAYAにビデオを返しに。
で、新たにビデオを借りようとしたら、カードが読めなくて、別なフロアに行ったり色々でレジに並んでから20分くらいかかる。
平和島氏に会うまでに、映画を1本観ようと思ったが、今あんまり観たいのがない。
まぁ、これかなぁ…と『嗤う伊右衛門』のチケットを買って文化シネマに行ったら、なんとシネマ4!こんな“ちみっちゃい”映画館で金を払って観るのはヤなので、急遽変更を余儀なくされる。
またチケット屋に戻って、時間と小屋を確認。時間に合ってて、観たい映画が全然ない!
何でもいいやってことで阪本順治ならそんなに外さないだろうと、ガラスキの新宿ピカ3で『この世の外へ~クラブ進駐軍』を観る。

観終わった後、21:00に平和島氏との待合わせ場所、花園神社へ。
すると、平和島氏が行こうとしていたゴールデン街の店「Plastic Model」のマスターの出勤が遅れてて、店がまだ開いてないとのこと。

フゥ、なんだか一日中ついてないぜ


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2004.02.08

2/8 知人の新居と黒い柴犬

会社の後輩夫婦、戸田のO崎家に、甘栗男、ハタ坊、神O君と一緒にお邪魔する。
昨年9月引越し、最近柴犬を飼ったと言うので、引越祝いとお犬様見物を兼ねての訪問である。

新居はオートロックはもちろんのこと、広めのベランダ、床暖のリビング・ダイニングなど、今風の洒落たマンション。でも、やっぱり驚くのはモノの少なさ。
ヲタクな我が家にモノが多いのは分かってるが、それにしてもなんでみんなの家は、こうスッキリとモノがないのだろう?本とか、ビデオとか、オモチャとか、増え続けて、かつ捨てられないものがなぜ部屋を圧迫しないのか?不思議だなぁ…。

さて、もうひとつの目的のワンコは、生後約3ヶ月の柴犬……って、まるでハスキーじゃん。眉毛のあたりに白い丸がある辺りもシベリアン・ハスキーそっくり。まだ子供なので、見慣れぬジジイ4人の来訪に大はしゃぎで、えらく可愛い。ヤンチャなお嬢さんだね。
名前は「ガイア、オルテガ、マッシュ」みたいなトンチの効いたヤツぢゃなかったのが残念(せっかく黒いのに…笑)。
お嬢さんだってことで「イセリナ」だったらネタとしては面白かったのだが、まぁモーレツに可愛いのでそれはそれでOKだ。
それにしても黒い柴犬ってのは初めて知った。柴って茶色なんだと思ってたのは間違いだったんだな。

で、キムチ鍋など美味しくご馳走になって、ほろ酔い気分で帰宅。

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2004.02.05

2/5 中井「サワディ」

仕事帰りに、甘栗男、TAKE4さんと一緒に、久し振りに「サワディ」に行く。
「サワディ」は、中井の本当に駅前にあるのだが、あんまりにも駅前過ぎてつい見逃してしまう小さな店である。タイ人のばぁちゃんが切り盛りするこの店は、オレのお気に入りのタイ料理屋だ。

いつものようにガイヤーンとゲンパー、パッタイ、その他カニのカレー炒め、鶏とタマネギの辛いサラダ等を喰うが、相変わらず辛いものは激烈に辛くて旨い。タイの“お袋の味”と言うか、都心のこ洒落たタイ料理とは一味違うタイの田舎料理っぽい感じがこの店の良さだ。
ビールを1人3~4本飲んで、これで合計約13000円。おまけに今日は、ばぁちゃんがタイ風玉子焼きをサービスで奢ってくれた。ありがとう、ばぁちゃん!

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2004.02.03

2/3 不思議なキャッチセールス

昔から、街を歩いていて声を掛けられることが多い。
覚えやすい顔らしく、飲み屋のおじさんや定食屋のおばちゃん、本屋の店員さんなど、色んな人から挨拶されたり、会釈される。
それだけでなく、見ず知らずの人からも、道を教えてくれ、今何時?、ライター貸してください…等々、なんだか色々話し掛けられる。
あからさまなキャッチセールスみたいなのにはもちろん返答しないが、見た目ごく普通の人なら、当り前のように返答をする。

今日も道を歩いていて、隣を歩いていた20代後半らしき女性から声を掛けられた。
女性「すいません。あのぉ…」
オレ「ハイ?(道を聞かれるっぽいな)」
女性「渋谷の××って雑貨屋をやってるんですけどぉ…」
オレ「?」
女性「実はお店が閉店で、在庫処分に回っているんです。それで…」
おもむろにトートバッグからシステム手帳を出してオレの手に押しつける。
女性「これ見て貰えますか?」
オレ「??」
女性「お店では3千円で出してるんですが、今日は千円で…」
オレ「あ、ごめんなさい。結構で…」
女性は急にムッとした顔つきで、システム手帳をひったくると、そのまま無言で立ち去った。

えぇっと……、これってキャッチセールスなの?
歩きながらの在庫処分ってナニ?

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2004.02.02

2/2 六本木「たんや又兵衛」

仕事帰りにハタ坊、謙羊とメシを喰いに行こうってことになる。
そこで、六本木交差点そばの「たんや又兵衛」なる牛タン屋に初めて入る。
ビル自体は雑居ビルで、そんなに高級そうに見えないのだが、扉を開けて店に入った瞬間に「シマッタ…」と心の中で呟く。見るからに高そうで、ちょっと晩飯がてらに野郎3人で入る店ではない。
カウンターに座ると、正面の冷蔵ケースに立派な牛タンが吊るされており、カウンターのガラスケースには綺麗に串焼きのネタが並んでいる。
ムラなくさしの入った霜降り、綺麗なピンク色の牛タン、新鮮そうなレバー…。品書きを見るが値段は書いていない。
覚悟を決めて、牛タン、牛スジ、レバー、豚ロースしそ巻き、しし唐を注文をする。付き出しに煮物と豚子袋のポン酢和え。レバーはいまひとつだったけれど、どれもメチャクチャ旨い。特に牛タンと牛スジが絶品。
板さんも感じが良く、話の流れで肉の薀蓄になったが、あくまで流れでそうなっただけで別に嫌味な薀蓄ではない。牛タンは黒毛和牛のもので、入荷すると約500回しごいて血抜きをし、その上で冷蔵ケース内で1ヶ月熟成させる、とか、牛スジはタン1本で1本しか取れないとか…。聞けば聞くほど、「こりゃ幾らになるんだ?」と不安になる。
結局、上述の串焼き5本にビールを3杯飲んで、〆に抹茶アイスが付いて、1人10,000円でちょいこぼれる。

帰ってからネットで調べたら、牛タン1串2700円なのだそうだ。そりゃ旨い訳だ。
確かに旨いけど、これは高い。高いだけあって旨いのかもしれんが、オレは新宿の「鳥茂」で充分です。

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2004.02.01

2/1 『Final Examination』は予想通りのスカ…

ピュン先生がプロデュースをしていると言うので買ったDVD、『Final Examination』を観る。
HPをちゃんと更新したのは久し振りだが、これがまた酷くって(苦笑)。

プロジェクターがちょっと不調になってきた。起動に妙に時間がかかるのだ。もしかしたらランプ切れが近いのかもしれない。結構酷使してるからなぁ。

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2004.01.31

1/31 武蔵関「ドミンゴ」

武蔵関のメキシコ料理「ドミンゴ」で昼飯を喰う。
なにか一部で有名な店らしい。
“本格メキシコ料理で味はいい。だけど店主が頑固じじい系…”と。

オレ「すいません、この日替わりランチってなんですか?」
店主「…豚か魚」

ノースウェストの日本語カタコトのおばさんスチュワーデスに聞いてんぢゃねぇんだから、料理が何かを聞いてんだよぉ!なんかこれ以上聞いてもムダそうなので、「じゃあ豚で…」と気弱に頼んでしまいましたとさ。
出てきた料理は、焼いたブタ薄切り肉に緑のサルサソース(ワカモレかと思ったら違った)を乗せたもの。ランチメニューってこともあってか、あまり本格メキシコって感じではない。もう一度夜に行って本格メキシコなものを喰ってみようとは思うけれど、それにしても無愛想過ぎねぇか?!


久し振りに『映画芸術』を買う。
特集は恒例の「2003年度日本映画ベストテン&ワーストテン」。
ベストは廣木隆一監督の『ヴァイブレータ』、ワーストは篠田正浩監督の『スパイ・ゾルゲ』だそうだ。いかにもっぽい気もするが、どちらも未見。


Xオヤヂ、浅公と『着信アリ』を観た後、歌舞伎町の「中華民族屋台村」へ。相変わらず中国人のお客さんが一杯。今日はカマっぽい店員さんによるカラオケショーは無し。残念(笑)。

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1/31 どうしよう?!「エイリアン アニバーサリー・コレクション」

『エイリアン -製作25周年記念- アニバーサリー・コレクション』なるDVDが出る。

単に9枚組みアルティメットを買おうかと思っていたのだが、このアタマ型ケース、邪魔なのは分かってても、欲しいなぁ…。でも値段は倍以上!う~ん…悩むなぁ。

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2004.01.30

1/30 歌舞伎町「ラサ・マレーシア」

ジャンクハンター吉田氏に会う。
仕事でお会いしてるのに、オレはついHIHO系のくだらない話ばかりをベラベラとしてしまう。
アカンなぁ(苦笑)。

クリストフ籠谷氏と新宿のラサ・マレーシアで飲む。
面子はハタ坊、謙羊、N西さん、M田さん。
この店に来たのは3回目だが、いつもながら混んでいる。
肉骨茶、サテ、土鍋飯など、マレーシア定番物を喰うが、どれも無難に美味しい。でも、やっぱり肉骨茶は鶏よりも豚の方が美味いと思うんだけどね。
籠谷さんの話題は、いつものごとくディープかつ横暴で可笑しい。

BLOG「ほんやらなんやら」さんちから、『荒野のダッチワイフ』の記事にトラックバックが付いていた。間違って2つ付けてしまったとご本人は恐縮されてましたが、全然構いませんよ。このトラックバックって、最初は分かりにくいですよねぇ(私も今でもよく分かってませんが…笑)。
とりあえず1つ削除しておきました。

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2004.01.28

1/28 ★コガクエスト★に爆笑

ココログ「腐女子の行く道、萌える道」を読んで、コガクエストに爆笑!

ココログランキングってHPで、いつも1~2位にランクしてるHPなのだが、このアニヲタ女子高生の日記が妙に可笑しい。
この独特の間とネタ(ヲタじゃないと分からんネタも多い…ほとんどか?)けど、家族そろってヲタな話とか、♪お前~だけ憎んだ♪ お前~だけ愛せない♪とか、オレの“クスクスツボ”に入る。40オヤヂのツボに入る女子高生のネタってのも不思議なもんだ。

で、コガクエスト。
最近話題の古賀ちゃんネタだが、マジメ系と怒号系な書き込みが多い中で、この脱力系はいいなぁ。オレもそのRPGは遊んでみたい。


仕事帰りにクールと一杯。
グチ・モード全力噴射!

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2004.01.26

1/26 1日用カウンターを付けてみたが…

アクセス数が増えていることもあって、1日にどれくらいの人が来ているのか知りたくなった。
そこで、もうひとつアクセスカウンタを付けてみたのだが、000のまま全く増えない。トータルカウントは増えているのに、なんで今日の訪問者数カウンタは増えないのだろう?
う~む、なにか設定が間違っているのだろうか?

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2004.01.25

1/25 文化世論調査とか『キャシャーン』とか

YAHOOニュースを見てたら、1年間のうち一度でも劇場、映画館や美術・博物館などに足を運び、映画や公演、美術作品などを鑑賞した人は50.9%しかいないんだそうな。
去年、映画館で観た映画は27本しかなくて、全然劇場に行けなかったなぁと思ってた。芝居は友人の劇団シアターナノグラムくらいしか行ってないし、美術館や博物館も旅行先でフラっと行ってみるくらい。ライブもたまたまご招待されたものぐらいかなぁ。自分的には、これじゃあダメだと思う量なんだけど、世間一般の相場から言ったらメチャメチャ多いってことなんだ。(その分、スポーツ観戦とか一切しないけどね)
そりゃもちろん、オレの映画に行く回数が、普通の人よりちょいと多いのは分かってるさ。だけど、昔っからアレな友人が周りに多いせいもあって、映画に行かない代わりに、芝居だったり、ライブだったり色々行ってる話を聞く。だから、まさかそんなにも少ないんだとは思わなかったな。映画館経営が厳しい訳だ。

今日、『キャシャーン』の新しい予告を観た。
特撮映像的には頑張ってそうなんだけど、その反面映画的にはダメそうな匂いがそこはかとなく。
唐沢寿明のブライ(なんでブライキング・ボスって名前じゃないの?)がなぁ…なぁんかイメージ違うんだよね。まぁウタダのダンナなんてのが、いきなり傑作を作れるとも思えんし。
『キューティ・ハニー』もヤバそうだし、『デビルマン』とか『鉄人28号』、そして『NIN NIN 忍者ハットリ君 THE MOVIE』に至っては…。

カミサンの友人が4人遊びに来て、グリーンカレーとパッタイを作ってタイメシパーティ&『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』(エクステンデッド・バージョン)鑑賞会を開いていた。

カウンタを付けて3日で、アクセス数が200を超えている!
一昨日も書いたけど、なんか凄いです。驚いちゃいます。

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2004.01.24

1/24 「クジラ・ハリハリ鍋」なのだ!

昨年、家を建ててもらった設計士さんと工務店さんが、6ヶ月点検を兼ねて見学希望のお客さんと一緒にやって来る。
だもんで、朝からてんてこ舞いで家の掃除。普段からちゃんと片付けとけば、こんなに慌てることないのにな(苦笑)。ともかく納戸とクローゼットに、ぎゅうぎゅうに物を押し込む。これでは根本的な解決にはなっていないのだが。

夜はお二方と一緒に、ネットで太地の〆谷商店から買ったクジラ(赤身、皮、さえずり、モチ鯨)と、水菜、豆腐でハリハリ鍋。欧米人がなんと言おうと、オレはクジラが好きだ!竜田揚げも刺身もステーキもいいが、ハリハリがまた旨い!「鴨ハリハリ鍋」も旨いけれど、やっぱクジラでしょう。
でも微妙に年齢が違うこともあって、お二方はクジラには燃えないらしい。残念だが、オレは好きだからまぁいいか……。

その後、『HERO/英雄』を皆で観る。
やっぱり面白ぇよ。突っ込みどころは色々あるけれど、リンチェイVSドニー、チャンVSツイィーとか、色々テンコ盛りだし、始皇帝だって悪くない。
嫌いな人も多いみたいだけど、何がそんなに嫌いなの?

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2004.01.23

1/23 カウンタをつけたら…

以前も書いたが、ココログに日記を移したら、本HPの方のカウンタの上がり方が増えてるような気がする。
そこで昨日、こっちにもカウンタを設置してみた。そうしたら、なんと1日半で70ものアクセスが!ココログサービスが始まってまだ日が浅いせいもあるだろうし、年賀状に本HPのアドレス書いといたから、そっちから来てる人も居るんだろうけれど、ちょっと驚き!

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2004.01.22

1/22 新宿西口「明月館」でコプチャン・チョンゴルを喰う

新宿の明月館でクールと一緒に「コプチャン・チョンゴル」を喰う。
いわゆる韓国モツ鍋である。
今から十数年前、90年代アタマにモツ鍋ブームがあった。それこそ新装開店する店は、端からモツ鍋屋なんじゃないのかってくらいに、モツ鍋屋が東京のあらゆる繁華街に出来た。でもブームは一瞬で去り、店もほぼ全て消えてしまった。折角モツ鍋好きになったのに、全く食う場所がない。この日本人の冷め易過ぎる性格も、どーにかして欲しいよなぁ。
さて、コプチャン・チョンゴルである。
韓国鍋だけあってスープは真っ赤っか。もちろん唐辛子系だが、見た目ほど強烈な辛さではない。スープに牛モツがドッサリ煮込まれており、あとから白菜、春菊、豆腐、糸こんにゃくなどを加える。3人前で5000円也。ボリュームもたっぷりで、結構美味かった。が、やっぱりオレは美味い博多モツ鍋が喰いてぇなあ…。

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2004.01.21

1/21 ブラックコメディ『OUT』

レンタルDVDで『OUT』を観る。

弁当工場で働く深夜パートの4人の主婦は、それぞれ問題を抱えていた。ある日、その1人で妊娠中のヤマちゃん(西村尚美)がDVの夫を殺してしまう。彼女に泣きつかれた雅子(原田美恵子)は、成り行きで仕方なく死体を預かることになってしまうが…。

桐野夏生の原作を読んでいるか読んでいないかで、激しく評価が分かれている作品らしい。原作は猛烈にダークでヘヴィらしいから、こんな軽い映画になってたら納得行かないんだろう。でも俺は、原作読んでない派なので、ヘヴィな話を軽いノリで仕上げたブラック・コメディとしてそれなりに面白かった。
注目の(笑)死体の解体描写は思ったほど画面に映らない。でも、はっきり見せ過ぎても『トランス/愛の晩餐』みたいに失笑を買う映画になっちまいそうだし、三池の『オーディション』みたいにやったら夢に出てきそうだし、普通の映画としてはアレくらいが丁度よい塩梅なんだろう。
他の主婦から頼りにされ“師匠”と呼ばれている倍賞美津子は、出てきた瞬間に「うわぁ、ババ臭い!」(昔はあんなにゴージャスな美人だったのに…)と思わせる役ではあるが、非常に好演。クライマックスで一張羅をビッと決めた姿は、老けてもやっぱりカッコイイ姐さんだったことを思い起こさせる。室井滋の芝居は、イライラさせながらも笑わせる部分でギリギリ許容範囲内、西田尚美はイライラさせるだけで完全にOUT。
意外な好演を見せるのが間寛平。口数少なく笑わない役だと、ここまで不気味な怖さが出せる人だということを再認識。
…と、全体としては結構良かったのだが、ラストのツメは甘過ぎる。シロクロ付けなくってもいいけれど、ちょっとファンタジーに逃げ過ぎなんじゃないかなぁ。


晩飯を食ってたら、隣の客が室内用ラジコン飛行船の話で盛り上がっている。
「そんなのどこで売ってるの?」
「JALの機内誌で買えるから、今度飛行機に乗った時に買えばいい」
…あのぉ、それはTAKARAが販売している「DREAM FORCE」なのでは?

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2004.01.20

1/20 『牧場物語 ミネラルタウンのなかまたち』

GBAmk2を見ていたら『牧場物語 ミネラルタウンのなかまたち』(GBA/ビクターインタラクティブ)が異様に評価が高く、興味を惹かれて購入する。
ついでに「GBA SP(パールブルー)」も衝動買いする(苦笑)。

このシリーズ自体が以前から評判が良かったのは知っていたが、触ったこともなかった。てっきり牧場経営シミュレーションみたいなものだと思っていたら、牧場生活シミュレーションになってるのね。まだ、初めて数日分しか進んでいないけれど、これはなかなか丁寧な造りの面白いシミュレーションだ。
しばらくはハマりそうな予感。

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2004.01.17

1/17 鍋宴会

朝から大急ぎで家の片付け。
会社の若い衆(若くもねぇか)、ハタ坊夫妻、N野&M宅カップル、神O君が、新築祝いで遊びに来ることになっていたからだ。4:30に来る事になっていたのが、結局5:30頃になって現れた。なんだ、もうちょっとノンビリしてても大丈夫だったんじゃん。
新築祝いだけに、仕事グチ大会とかにはならずに家の話が多く、その他バカ話で盛り上がる。
ハタ坊夫婦の持ってきた「VEUVE CLICQUOT PONSARDIN YELLOW LABEL」ってシャンパンのパッケージが変わっており、耐水加工されててそのまま氷を入れるとシャンパンを冷やせるようになっているのだ。へぇ、こんなのがあるんだ。飲み口も爽やかで美味しい。
手っ取り早くモランボンの「ちゃんこ鍋スープ」を使って寄せ鍋をしたのだが、なんだか妙に評判が良かった。

みんなが帰った後、DVDで『Xメン2』を観始めるが、すぐに熟睡…。

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2004.01.16

1/16 久し振りの「鳥茂」

難儀なことが多くて困った会社だ…ブツブツ。

仕事帰りにクールと「鳥茂」に。
年末から「旨い“やきとん”喰いてぇ~っ!」と思っていたのに、行くと満員だったり休みだったりで入れなかったのだ。“やきとん”は、ココと青山の「はがくれ」が絶品だね。メニューが微妙に違うから、それぞれで一番旨いものも違う。「はがくれ」のおやぢも元気かなぁ?

DVDで『ダイヤモンド・アイ』を観る。
第20話「ヒトデツボ地獄の大竜巻」
病院の患者を“命知らずの奴隷軍団(原文ママ)”に変えて、雷甲を襲わせる蘭花。パジャマやドテラ姿で襲い掛かる患者たちを「スマン!」とか言いながらバッタバッタと倒す雷甲はオニだな(笑)。
アイがヒトデツボの罠にはまり、闇の世界に捕らわれ危機一髪ってとこでつづく。お、珍しい前後篇だ。
第21話「キングコブラ大処刑作戦」
前話で捕らわれたアイは、雷甲がリングを投げたらあっという間に脱出。なんで引っぱったのか全く分からないほど、あっけなくヒトデツボ撃破。そんな状況に業を煮やした源海龍に、「アイと雷甲は私が倒す!」と宣言する蘭花。
後半の戦闘に入ってからの南原宏治のアテレコが、まさにノリノリ状態。自分の娘とは言え、自分の腹心に向かって「おまえは早く帰って寝てろ!」とか言い放つのが可笑しい。だんだんと蘭花と雷甲の許されない愛のウェイトが大きくなってきて面白過ぎ。
また前後篇だ。最終回に向けての盛り上げ演出か?

日記をココログに移してから、本体のアルバート・ピュン・マニアックスのカウンターの上がり方が心なしか早くなったような気がしているのだが、気のせいかな?

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2004.01.13

1/13 ゲッター3?パワーローダー?

テムザックのレスキュー支援ロボ「T52|援竜」がイカス!
人が搭乗して災害救援支援するキャタピラ式ロボだ!スゲェぜ。

『銀河ヒッチハイクガイド』のキャストが、ビル・ナイとマーティン・フリーマンに決まったらしい。
ビル・ナイの出てる映画は何本か観ているはずなのだが、全く印象にない。どんな役者だっけ?
監督はガース・ジェニングスって、ミュージック・クリップ系の人だそうな。期待半分、不安半分。面白い映画になっておくれよ。

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2004.01.12

1/12 ミシェルがイカす『ガールファイト』

レンタルDVDで『ガールファイト』を観る。
ダイアナ(ミシェル・ロドリゲス)は、日々怒りや不満を持て余し、すぐに暴力を振るう18歳のどこにでも居る(居ねぇよ…)女の子。ある日、弟が通わされているボクシングジムに立ち寄った彼女は、自分の捌け口をボクシングに見出す…。

劇場公開時の予告編で、ミシェル・ロドリゲスのド迫力の三白眼に惹かれたのだが、そのまま見過ごしてしまった映画。そのうち、このデビュー作を見逃したまま、いつの間にやら『ワイルド・スピード』『バイオハザード』『ブルー・クラッシュ』と3本も観てしまった。
映画的には、葛藤とか、起伏に欠けるし、カタルシスも物足りない。やっと出来たボクサーの彼氏と、アマチュア・フェザー級決勝戦で戦うことになっても、物語的にはほとんど悩む場面とかが作られていない。凡百の俳優が演じてたら、単に盛り上がりに欠ける退屈な映画になってしまうところを、ミシェルが強引に引っ張り続ける。そう、この映画は予想通り、ミシェル・ロドリゲスこそが最大の魅力。
劇中ほとんどのシーンで、迫力ありまくりのガンを飛ばしまくっている彼女が、クライマックスで笑顔を見せたときの、なんと魅力的なことか。
基本的には、いつものようにガン飛ばす怖いおネェちゃんのまま、オトコをぶん殴ったり、蹴っ飛ばして、たまにこんな笑顔見せれば、ファン層も拡大するのでは?ムリか…。特典映像の来日インタビューでは、一度たりともカメラ見ないしな。本当はシャイなのか?


ダイニチの石油ファンヒーターを買ったら、これがなかなかいい感じ。
「スピード着火40秒」は大げさだが、着火は早いし、匂いも気にならない。


数日前に、三池の『牛頭』『荒ぶる魂たち』のことを書いたら、トラックバックが付いてた。
ココログの「トラックバック」の意味が、どーもよく分かってなかったんだが、自分のところに付いてみて、初めて意味が理解できた。なぁんだ、そーゆーことだったのか。

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2004.01.08

1/8 『マルドゥック・スクランブル』途中

『マルドゥック・スクランブル』(冲方丁著/ハヤカワ文庫刊)を2巻まで読了。
大森望さんの日記を読んでたら、この本の話があり、珍しく国産小説を読んでみることにした。

少女娼婦のバロットは、主人であったカジノオーナー、シェルに爆殺されそうになる。それを助けたのは、事件屋のドクター・イースターと、ネズミ型万能白兵戦兵器のウフコック。バロットは、事件屋2人に助けられながら、なぜ自分が殺されたのかを探し始める…。

アニメ・ゲーム世代のSF小説だと思った。
読みながら、プロダクションI.G.あたりがアニメ化したヴィジュアルが脳裏に浮かぶ。
まだ途中なので、全体の感想は全3巻を読み終わってから書くつもりだが、読みながら文章でどうしても引っかっかるところがある。
「のへ」「良い」である。

トゥイードルディが、インターフォンに干渉して告げるのへ、
「彼女は民間の人間なんだぞ。廊下を歩くだけでも、本来は許可が必要なんだよ」

干渉して告げるところへ”ということなのだろうけれど、あっちこっちにあるこの妙な言い回しが目に付いて、なんだか落ち着かない。

また、目に付くと言えば、会話に“良い”と言う言葉がやたらと出てくる。

「○○しても良い?」
とか
良いじゃない。挨拶がしたいだけだよ」
だとか。

最初はバロットってキャラが、ある種アニメキャラっぽく
「わたし、○○してもよい?」
とか言ってるのかと思ったのだが、バロットだけでなく、ほとんどのキャラが“良い”を使う。
なぜ「いい気持ち」ではなくて「良い気持ち」なのだろう?
それに加え、特にこの小説は、誰かに何かを確認する描写が猛烈に多い。
その度に
質問者「良い?」
回答者「良い」
ってことになる。なんだかコレが引っかかる。

話自体は結構面白いと思っているし、軽快に読み進んでいる。それだけに、こうした言い回しが勿体無いなぁと思うのだが、それとも作者は意図してこの言葉を使っているのだろうか…。


仕事帰りに、ハタ坊と酢藤君と飲む。
ヤキトンが食いたくなって「鳥茂」に行ったのだが、なんと年始で今日まで休み。
仕方なく「わさび屋」で焼き鳥を喰う。ここはここで美味いんだけどね。

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2004.01.07

1/7 …寝過ごす

クール、内Dと「酔香郎」って飲み屋で飲む。
この店で昼飯は食ってるが、飲みに来たのは初めて。
つまみは普通に美味い。
さらに「Milwaukee Bar」に行き、久し振りにエズラ・ブルックスなんぞを飲む。
「牛頭」の話とかバカ話もありつつ、仕事の愚痴6割。オヤヂだなぁ。
で、帰りの電車でウツラウツラしてたら1駅寝過ごしちまった。
いい気分で月を見ながら静かな公園を歩いていると、思いもかけない場所に人が寝てて度肝を抜かれる。
新宿中央公園なら普通の光景だが、こんなところで、この寒空に寝てる人が居るとは思わなんだ。

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2004.01.05

1/5 ヨダレだらだら『黒い蠍』

DVDで『黒い蠍』を観る。

なかなか機会がなく観逃していた映画が、まさかこんなに画質の良いDVDになって発売されるなんて、なんとも凄い世の中だね。
現代に蘇った巨大サソリが、サンロレンツォ、そしてメキシコシティで大暴れ!
火山の噴火、田舎の村で相次ぐ怪死、実在生物が大きくなっただけの怪獣、ヒーローと彼が助けた女性との恋、現行兵器での怪獣退治…と、基本に忠実なとっても正しい米国産怪獣映画である。なんと言っても見所は、ウィリス・オブライエンが手がけた巨大サソリ。きっとチョコチョコ出るだけで、見せ場は短いんだろうと思ってたらとんでもない。
巨大ミミズや巨大蜘蛛、サソリも大小合わせて4匹ぐらい(台詞では50匹以上居たとか言ってるが、それはいくらなんでも大嘘だな)出てくるのだ。これらの動きが実にシャープでリアル。
そしてクライマックス、コロシアムでの長老サソリVS軍隊のシーンたるや、驚愕もの。巨大サソリに攻撃を加える戦車、ジープ、ヘリが入り乱れの一大スペクタクル。これが全部ストップモーションで動いていることを考えれば、どれほどの労力が掛かったのか気が遠くなる。
またミニチュアの合成も、モノクロゆえにアラが目立たないことを差っぴいても非常にクオリティが高く、作り物の火山と地続きになった手前の人々の合成に違和感が全くない。
難を言えば、クローズアップ用のサソリの頭が、ストップモーション用のサソリの動きと一切合ってないこと。ストップモーションではスピーディに動いているのに、アップになるとユックリ動くから違和感バリバリ。おまけにヨダレをだらだら垂らしっぱなし。お前は『カオルちゃん最強伝説』の竹内力かっつーの。
ヒロインのマーラ・コーディがただのスクリーミング・ビューティに終わらず、自分から率先して行動するタイプの“戦うヒロイン”なのも当時としては珍しく、好感が持てる。ただその容姿が雄々し過ぎるきらいはあるけれど。
DVD特典は、時間こそ短いけれど、非常に濃密。
ハリーハウゼンの語るオブライエンの思い出だったり、オブライエンのアシスタントの死後、家から見つかったテストショット、「ラスヴェガス・モンスター」と「ビートルマン」(そのフィルムをジム・ダンフォースとデイブ・アレンが保存していたんだそうな。いい話だ)、アーウィン・アレンの「動物の世界」の先史時代シーン抜粋と、ファン魂をそそるものになっている。

昨晩は今年最初の会社徹夜でクッタリ。

NIFTYのココログに登録をして、今年のアタマっから(と言っても数日分だが)の日記を移してみる。
なんか面白いことも出来そうな気がするが、とりあえず移し替えてみただけで、何をしたわけでもネェんですがね、どうなんでしょ?見やすくなったんでしょうかね。

近所の飲み屋でメシがてら軽く一杯。
この町に越して来てから半年も経つのに、飲み屋の開拓(笑)が全然出来てない。実は今日は、メキシコ料理ドミンゴって地元の名店(なのか?)に初めて行ったのだ、定休日で休み。
で、これまたはじめての店「JEANS KITCHEN」なる店に行った。“男の台所”とか書いてあって前から気になっていた店である。確かに店長も店員さんもみな男。店の作りも、長いベンチシートに、デッカイ木のテーブルなど、素朴で男っぽい。だが出てくる料理は、意外と薄味だし繊細な感じ。
なんかもっと濃い目の味付けの豪快な料理が、ガッツンガッツン出てくるのを期待しちゃったよ。
酒の種類も多めで、味もそこそこ旨いし、値段も手頃だが、ちょいとイメージと違うかな。

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2004.01.03

1/3 『座頭市血笑旅』なぞを

仕事と家族の入り混じった、ひどくイヤな夢を見て朝4時に目が覚める。
初夢とは言わないが、今年最初のマトモに見た夢がコレかよ…。で、出社して仕事だもんなぁ。

DVDで『座頭市血笑旅』を観る。
ひょんなことから、母親を殺された赤ん坊を親元まで届けることになる市。その間も刺客が迫る。市と子供とのやり取りや、道中の連れになる女などとのやり取りで笑わせつつも、基本は三隅座頭市。赤ん坊が市のカセにはなっているものの、『千両箱』の時のような、子供を抱えたままの立ち回りはほとんどなく、オシメを替えている最中に襲われるなどのシーンが多く、殺伐とした空気と妙にのほほんとした雰囲気の切り替えが絶妙。
8作目なんて言うと、かなりダレダレになってきそうなものだが、きちんと面白いですな。

DVDで『ダイヤモンドアイ』を観る。
第19話「キングコブラの大復活」。
最終話までの残りも少なくなって、アイにやられて寝たきりだったキングコブラが復帰(きっと南原宏治のスケジュールが空いたんだな)。やっぱり人間の姿の出番がないとね。
これからキルト、マリン、ランカと一緒に戦うかと思うとワクワク(ホントか?)。

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2004.01.02

まだ2日だってのにもう仕事さ…

今年も出社して仕事。
今年は折角9連休になるところなのに2日間だけだよ、トホホ。

DVDで『謎の円盤UFO』を観る。
第11話「超能力UFO探知人間」。
テレパシーもプレコグニションも使える田舎のオヤジが、ストレイカーをピンチに陥れる。
このオヤジに宇宙人がどう絡んでたのかが、いまひとつわからない。

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2004.01.01

1/1 『アモーレス・ペロス』と『踊れ!トスカーナ』

元旦から欧州映画を2本

レンタルDVDで『踊れ!トスカーナ』を観る。
スベる笑いと、不思議な呑気感が漂うなんだか妙な映画だが、カタリーナ役のロレーナ・フォルテッツァの可愛いさにノックアウト。もうちょっとフラメンコの見せ場があってもいいんじゃないのかね。
それにしても、イタリア人もスペイン人も、ともかくHのことだけ考えている人種に思えちゃうんだけれど、ホントにそうなの?

レンタルDVDで『アモーレス・ペロス』を観る。
粗野で乱暴な兄貴の嫁さんに惚れてしまった弟とその飼い犬コフィの話。妻子と別居し、スペイン人モデルと同居を始めた男の話。ある男の殺害を依頼された、元テロリストの殺し屋の話。この全く接点の無さそうな3つのエピソードが、1つの交通事故を分岐点に交錯して描かれる。紹介を読むと“メキシコのタランティーノ”と書かれていることが多いのも、こうした構成の仕方と時間軸をいじった演出にあるのだろう。(ソダーバーグの『トラフィック』にもちょっと似ているが)だが、それが上手く処理できているかと言うとちょっと微妙。
役者はみな、いかにもメキシコに居そうな感じの等身大のキャラクターですごく自然。浮浪者の殺し屋は眼光鋭く、存在感のあるいい役者だ。
全体に悪くはないんだが、そんなに絶賛するほどのものでもない。160分近い尺も、テンポを考えるとちと長過ぎ。

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あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

昨晩は例年のごとく、元邦画王、Xオヤヂ、甘栗男が遊びに来る。
で、深夜から『幻の湖』のDVDを大笑いしながら観て、それから初詣に行って解散。
いつの間にやらコロナが1.5ダースと日本酒が2.5升空いていた(笑)。
終了は4:00AM。
例年に比べて遅い時間の部類。

お話変わって、ここから2004年の話

今年はどんな年になるのやら。
とりあえず、今年の抱負は……
・いつまでたっても整理の終わらない家を片付ける
・ビデオも含めて、映画を年間150本観る。
・本業以外の創作活動をなんか少しはしたいなぁ。
そして
・シャカリキにならずにゆる~く生きる。
どうでしょ?実現しそうかな?

今朝引いたオミクジは「吉」。
「何ごとも誠をつくして為すときは思うこと易々じやうじゆすべし」
だそうなので、誠をつくしてみますか。
引っ越したので、初詣は去年までの八幡さまからお稲荷さんに変更。

例年通り、夕方から実家にお年始。
いつものごとく、飲んで食って腹いっぱい。

2003年までの日記は右上のリンクからどうぞ

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