2005.08.06

8/6 『The 地球防衛軍2』(PS2)

『The 地球防衛軍2』(D3パブリッシャー/PS2)をプレイ。

地球に飛来した巨大円盤。そこから次々と現れる巨大昆虫たち。迎え撃つ地球防衛軍----

----と言うことで、大好評の前作と大して変わらない内容だが、低価格のSimple2000シリーズなのであまり高い要求をしても仕方がない。前作から流用している背景やキャラモデルも多いが、空気感や光などの表現が随分と良くなっている。おかげで画面全体の印象はかなりアップ。新規要素は、自キャラとしてジェットパックを背負った女が使えるようになり、巨大羽蟻、巨大蜘蛛が登場するようになっている。前作同様に処理オチの激しい場面があるのが残念ではあるが、ボリュームも尋常じゃないし、特撮好きのアクションゲーム好きなら絶対にやっておいて損のない1本。やるべし!

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2005.07.31

7/31 『みんな大好き塊魂』(PS2)

言わずと知れた『塊魂』(PS2)の続編『みんな大好き塊魂』(PS2/ナムコ)をとりあえずクリア。

今回は2人プレイが可能になったが、それ以外に基本的なゲーム・システムの変更はない。その分、量的なグレードアップが図られ、ステージ数が増えたり、操作出来るキャラクター(王子のイトコたち)が増えている。前作同様に中毒性が高く、意味なく塊を転がしつづけてしまうが、それだけっちゃあそれだけだ。

ミッション失敗した時の“酷い言われっぷり”がネットでは不評のようだけど、まぁこんなノリでしょ、このシリーズは。それよりも音楽がちょっとトーンダウンしてるのが残念。前作が圧倒的なインパクトを持っていただけに、今回も期待してたんだけどなぁ…。

前作にハマった人ならやる価値ありだけど、前作に飽きちゃった人はやっても意味ないかもな。オレは好きだけど。

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2005.07.06

7/6 『OZ~Over Zenith』(PS2)

借り物で『OZ~Over Zenith』(PS2/コナミ)をプレイ。

バレーボール風(?)アクション----とか言っても意味わからんだろうが、そんなゲームなのだ。プレイヤーが連れている2人のNPCがミソ。戦闘中に特定のコマンドを入れると、その敵がNPCにトスされる。それがさらに別のNPCにトスされ、さらに自分に返って来てアタック…やっぱり意味がわかんねぇな。ともかく、3人のキャラが連続で敵をドツキ回すほど派手な技が出て、より大きなダメージが与えられる仕組みになっているのだ。でもドツキ回し過ぎると、その間に敵が死んじゃって、肝心のキメ技を出せずに終ってしまう。技が決まった時は気持ち良いんだけど、相手のHPを確認しながら、死なない程度に抑えてトスを上げるのはちょっと煩わしい。
慣れればいいんだろうが、そこまでやり込んじゃいないからなぁ。

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2005.06.27

6/27 『ファミコンウォーズ DS』(NDS)

『ファミコンウォーズ DS』(NDS)を始める。

DS版新作と言っても『ゲームボーイウォーズ アドバンス 1+2』とシステム的にはほぼ一緒。ただし今回は2画面を活かして、上画面には高々度戦闘が表示されるようになっている。でもこれがちょっと難儀で、上画面を使うステージはあまり多くなく、その上画面戦闘はCPUにお任せってのはちょっとなぁ…。バランス調整を含めて相変わらず丁寧な作りだし、新要素が入ってステージ数も増えてそうだから、いいんだけどね。相変わらず、ビミョーな雰囲気のキャラクターは好き嫌いが分かれるところだろう。

AGB版のカートリッジを刺しっ放しでDS版をプレイしてたら、追加マップが安く買えたのはいいね。

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2005.06.16

6/16 『超執刀 カドゥケウス』(NDS)

『超執刀 カドゥケウス』(NDS)をプレイ。
NDSのタッチセンサーを上手く使った手術アクション。

自分が新米医師になり、次々と患者を治療していく。消毒、開腹、切除、縫合と、患者のバイタルがゼロにならないように注意しながら、テキパキと進めなければならない。予想以上にアクション性が高く、のんびりしている暇はない。
昔、PC用ゲームとして出ていた『Life&Death』を思い出した。盲腸手術でバンバン人死にを出してしまって、イヤンな気持ちになった人も多いだろうが、本作はあのゲームほどシビアではない。
最近、やはりNDSで出ていた『研修医 天堂独太』が今ひとつだったらしい(オレはやっていない)が、この『カドゥケウス』は割と買いだったのかもしれない。

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2005.06.13

6/13 『脳を鍛える大人のDSトレーニング』(NDS)

地味にヒットしてるDSの脳活性化ソフト。
これは上手い!そうか、この手があったのかと、ポンとヒザを叩いてしまう。まるで文庫本でも読むかのように、DSを縦位置に持って、計算をしたり文章を読んだり、パズルを解いたりする。出てくるゲーム(?)はお勉強チックなのに、全く苦にならない。これでホントに脳の老化が防げるのなら、毎日やろうと思うな。
ちなみにオレの今の脳年齢は、実年齢プラス1~2歳だそうだ。毎日やれば若返れるのか?

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2005.06.12

6/12 『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』(PS2)

今さら?『ドラクエ8』(PS2)を始める。
定価は高い(なんと8800円だ)し、大量に売れるだろうしってことで、ちょっとタイミングをズラして値崩れを待っていたのだよ、ハッハッハッ(セコイ…?)。

パッと見の印象としては、凄く丁寧に作られてはいるけれど、やっとPS2発売から1年後のRPGってくらいの印象。以前に堀井御体が「ゲームはグラフィックじゃない」みたいなことを言ってはいたけど、ちょいと古色蒼然とした印象は否めない。実際にプレイしてみると、マップの広さとか、細かな作りこみに高度な技術が使われているんだが、派手さに欠けるためかそれが伝わらなくってもったいない。
でも、堀井雄二だけあって、シナリオはお見事な作りだ。誰でも思いつきそうなのに、誰もやっていないような気配り、ほんのちょっとしたディテールの巧さに舌を巻く。流石だなぁ。
画面的には初のフル3D。主人公の後方視点でカメラが動くのは、『ドラクエ』的でなくて違和感を感じるし、が、イマドキのRPGとしては当然の方向性だから仕方がないんだろうが、猛烈に方向感覚が狂う。。
やっつけたモンスターのヤラレ・モーションが、デロンとしているのが、キャラの雰囲気に似合わずリアルでちょっと怖くないか?いかにも“死んだ”っぽい…。

とりあえず、4時間弱、リーゼル像のところまで進んだ感想

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2005.06.05

6/5 『Godzilla: Save The Earth』(XBOX)

『Godzilla: Save The Earth』(XBOX)----日本版は『ゴジラ怪獣大乱闘 地球最終決戦』のタイトルでPS2版のみ出ている----をプレイ。
ムッシュ・カゴタニからもらったGC版の『ゴジラ怪獣大乱闘』はちょろっとプレイしていたが、これはその続編…っつーか1.5(?)って感じの内容だ。

前作では、ゴジラ(90)、ゴジラ(2000)、アンギラス、メガロ、ガイガン、キングギドラ、メカキングギドラ、デストロイア、ラドン、機龍メカゴジラ、オルガと、全部で11匹だったのが、今回は20匹に増えている。具体的には、エビラ、ジェット・ジャガー、モスラ(多分平成、戦闘中にチョココロネから蛾に変態)、バトラ、平成メカゴジラ、スペースゴジラ、モゲラ2、メガギラス、バラゴン(多分GMK)。
ウワァァ…ビミョウなセレクション…とか思ったが、よくよく考えたらゴジラ・シリーズの怪獣には、もうマトモなヤツはあんまり残ってないじゃん。キングコング(これは版権上ムリだろう)、バラン、マンダ、ゴロザウルス、ミニラ、ガバラ、カマキラス、クモンガ、ヘドラ、チタノサウルス、キングシーサー、ビオランテ、USゴジラ、モンスターX(カイザーギドラ)で終わりだ。アレ?そう考えると、なんで平成『モスラ』のバトラが入ってるんだ?そんなの入れてOKなら、オリジナル・モゲラとかゲゾラとかバランを入れた方がインパクトがあるんじゃないのかなぁ。さらに基本的なことだけど、64年のオリジナル・ゴジラが居なかったり、昭和メカゴジラが居ないってのがまずハズしてるよなぁ。

ゲーム自体の内容は、前作を引き継いで“大味感”漂う洋ゲーである。1Pから4P対戦まで対応して、街を破壊しながら敵怪獣を倒していくのが基本。さらに今回は妙なミニゲームが幾つか入っているが、どれもこれも操作性に難アリ。ボールを投げてリングに入った点数を競う「怪獣バスケット」なんて、本当に勝てるんでしょうか?このバランス感覚のなさは、作ってるのが欧米人なんで仕方がないか。
ま、ジェットジャガーの大きさが変わる驚きの必殺技が入ってたりする辺りの奇妙なマニアックさ加減には笑うが。

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2005.05.19

5/19 E3 2005 2日目

E3は2日目。
これまでは前日着が多かったのが、今年はPS3カンファレンスの関係で前々日着だったため、妙に体感時間が長い。明日が最終日なのだが、明日飛行機に乗ってしまうので、1日早いが雑感とメモを。

・昨日も書いたが、そんなにヘボいゲームなんて殆どない。
・特に米国メーカーの力技が凄い。数年前なら、「日本製のセンスには勝てないよね」とか言っていられたのだが、今は全くそんなことはない。各タイトルが、表現でも物量でも圧倒している。日本ではヒットしないものも多いだろうけれど、これから世界で勝って行くのは米国製だろう。
・韓国のNC SOFTが華々しく展開しており、完全に日本メーカーのお株を奪っている。
・地味メーカーのちっちゃなブースが集まるケンティア・ホールでは、地味ながら台湾勢が健闘。大丈夫か?日本。
・XBOX360はメディア関係のみ、PS3はシアタースタイルで、「Revolution」は一切展示なし。もっとみんなに見せてよ。
・続編モノは相変わらず目立つ。そんな中、おっ!と思ったのは『QUAKE』の外伝『QUAKE WARS』。ムービーのみの出展だったが、そのムービーの出来が素晴らしい。それにしてもidは『QUAKE』と『DOOM』しかない会社だね。あBLIZZARADも『War Craft』と『Star Craft』しかないか…。
・FPSは佃煮にするほど出展されているが、結局のところ敵がモンスターなのか、兵隊なのかって違いしかない気がする…。
・レイティング「M」対応のゲームが猛烈に増えている。「E」レイティングのゲームが何本あったのか、数えたいくらいだ。
・SCEの『Shadow of Collossus(ワンダと巨像)』(PS2)は、予想通りお見事。『ICO』がコケちゃったから、今回は売れるといいね。
・EAのゲームはどれも出来がいいし、ブースの派手さでもソフトメーカーの中では群を抜いている。ただ、この会社の----っつーかアメリカの会社のゲームって、どうしてモーションがカッコ悪いんだろう?。
・THQの『Mr.インクレディブル』の協力プレイが結構楽しい。
・ナムコ、コナミ、セガは、なんとなく集客はしてるけど沈みがち。ブースの作りがいまひとつなせいもあるが、出てるタイトルもパっとしないような…。
・ルーカスアーツは次世代機用に『インディ・ジョーンズ』の製作をアナウンス。最近オリジナル・タイトルでも頑張ってるのに、それ以外は『スター・ウォーズ』ばっかり。
・アタリは『The Matrix:Path of the Neo』を出展。でも全く話題にならず。今更遅過ぎだろ…。ところで『Matrix Online』ってどうなったんだ?
・老舗メーカーは、どこも自社の過去のアーケードやファミコンタイトルを1本にまとめたソフトを出している。お手軽に作れて、それなりの売り上げが見込めるからだろう。
・見かけたサイン会:スタン・リー、クライブ・バーカー、ピーター・チャン、『ファンタスティック4』のシングとヒューマントーチ(役者の名前は知らん)。
・そのピーター・チャンにサインをもらう。『イオン・フラックス』と『アニマトリックス』の監督だ。
・クライブ・バーカーとジョン・ウーのコンビで『Demonic』ってゲームを作るんだそうだ。これのメーカーMagescoは『ジョーズ』、『タクシー・ドライバー』、『イオン・フラックス』と映画ゲーが目白押し。
・『バットマン・ビギンズ』のバット・モービル(実物)の展示があったが。これが予想外にカッコイイ。バット・モービルだと思うと「ええぇ?!コレがぁ?トラクターじゃん」と思ってしまうのだが、全然別なSF映画に出てたら全く問題のないイカすデザインだ。
・昨日はカフェも出店BBQもメチャ混みで昼飯食えず。西館の一部が停電してたんだそうで、そっちのフードコートが開かなかった影響がモロに出た。ゲームのイベントで停電って…。

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2005.05.18

5/18 E3 2005 1日目

今日からやっとE3のエキジビジョンが開幕。
ゲーム屋としての感想も色々あるんだけど、それはとりあえず置いといて。

今年はいつにも増して映画ゲームが多いような気がする。新作映画に合わせている『Episode 3』や『ナルニア』、『マダガスカル』、『ハリー・ポッター』、『キングコング』、『イオン・フラックス』なんてのはもちろん当たり前。そうではなく、旧作映画のゲーム化が多いのだ。『ゴッドファーザー』、『007ロシアより愛をこめて』、『タクシー・ドライバー』、『スカーフェイス』、『ウォリアーズ』、はては『ジョーズ』までゲーム化するのだ。特に『ジョーズ』には驚いた。シャーク・ハントをするゲームかと思ったら、自分がサメになって人間を襲うゲーム----“サメ・ゲー”ですよ、“サメ・ゲー”!
好意的に解釈すれば、ゲーム機の表現力が上がったってことになるんだろうけれど、ぶっちゃけ言ってしまえば、ネタがねぇんだなぁって感じだ。

その証拠にそれ以外は、マーベルを中心としたコミックス原作、日本からのアニメ原作、そしてスポーツゲームばっかり。で、元ネタのないオリジナルものは、ドゥーム系のFPS、後方視点のアクション・アドベンチャーだらけだ。

どこも技術力は上がっているから、パッと見の印象ではそんなにヘナチョコなものなんて存在しないし、同じようなジャンルばかりだからゲーム内容でも差別化できない。だから少しでも有名な原作を持って来ようってことなんだろう。でもこればっかりだとヤバイよね。
いや、オレも人のことは言えないんだが(苦笑)。

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2005.05.17

5/17 Nintendo Revolution

今日はコダック・シアターで行われた任天堂のカンファレンスを見に行く。
話題の3大次世代ゲーム機の1つ、「レボリューション」の発表である。

だが、なかなか「レボリューション」の話題には行かず、『ゼルダ伝説:トワイライト・プリンセス』(GC)や新型GBA「GBA MICRO」(日本では“ミクロ”ってなってる記事を見たけど、そう読ませるのか?)、そしてもちろんDSの新作ソフトなどの話題ばかり。やっと「レボリューション」になっても、スペックの話とデザインだけで映像はなし。

ファミコン~GCまで、全ての任天堂家庭用ゲーム機のソフトが遊べるってのは凄く魅力的だし、いかにも近年の任天堂らしいハードだとも思う。だけどやっぱり映像が欲しかった。
PS3のハードルがあまりにも高そうだっただけに、なんとか任天堂に頑張って欲しいのが本音だけど、スペック勝負じゃ完全に負けてるしなぁ。だからこそ、「ゲームはスペックじゃない。ソフトだ!」と力説してたんだろうし、その通りだとも思う。でも一般ユーザーは高スペックに惹かれちゃうだろうし…。

その後、コダックシアター上のレストランを借り切ってのレセプション。
知り合いにチョコチョコと挨拶をしていたら、本日の目玉マルーン5のライブが始まった。最近の音楽は疎いのでよく知らないんだけど、今年のグラミー賞を獲った(ノミネートか?)グループだそうだ。ボーカルの横4mくらいのごく近から見てしまいました。音楽は悪くなかったけど、時々顔がベン・スティラーの“マグナム!”になってるような気がする…。まぁいいんだけど。

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2005.05.16

5/16 PLAYSTATION3

16日夕方発のJALで成田からL.A.へ。
今週から開幕の「E3 2005」へ参加するためである。昨年は来なかったので2年ぶりだ。

ホテルにチェックインして、早々にソニー・ピクチャーズのスタジオへ向かう。PLAYSTATION3のカンファレンスを見るのだ。

行ってみると、もう人が溢れ返っている。そりゃあ話題の新ハードだものな。当たり前か。会場は撮影用のスタジオである。この中に階段状の客席と、大型のスクリーンが多数設置されている。

さて、スペックはどっかで調べてもらうとして、感想を言ってしまうと「まいったなぁ…」の一言に尽きる。現段階で見せられた映像が、実際のローンチ時のものと同じではないのは分かっている。開発段階のものだし、結局実機では出せない部分もあるだろうけれど、みんなこんなレベルを目指して作ってるんだ。今日見せられた映像クオリティでゲーム1本作ったら、一体何人でどれくらいの時間掛ければいいわけ?PS2は20人以下でも作れるけど、これはきっと最低でも40人くらいは必要だよね。
「クリエイターの想像力がそのまま映像になります」
それは資本がある場合であって、ちっちゃいメーカーじゃ持ちこたえられないだろうな。オレもただの1ゲーマーなら大喜びだったんだろうけどね。

まあ、全ての映像がとてつもないものだった訳ではなく、ごく一部だけどPS2に毛が生えたくらいのものも混じっていたのが唯一の救い。どれとは言わないけど。

ほとんど全ての映像がネットに上がっているので、まあ見てみて下さい。

どうでもいいようなことだけど、なんで「PLAYSTATION3」のロゴが、映画版『SPIDERMAN』のロゴにそっくりなのはなぜ?同じソニーだからなのか?

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2005.04.03

4/3 『千年家族』(GBA)

『千年家族』(GBA/任天堂)をプレイ。

こりゃまた不思議でビミョ~なゲームである。自分は見習いの神様として、とある家族を見守る。間違った方向に進みそうなら、その気持ちを冷めさせ、正しい方向に進みそうな気持ちを盛り上げ、千年に渡ってその家系を絶やさず反映させていくのが目的。ちょこっと放ったらかしておくと、あっという間にゲーム内時間が進んでいく。ジジババはいつの間にか死に、子供たちは知らぬ間に結婚して子供を産んでいる。楽しいんだか楽しくないんだか、なにやらよく分からんゲームである。

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2005.03.16

3/16 『ARMED and DANGEROUS』(XBOX)

『ARMED and DANGEROUS』(XBOX)をやっている。

ルーカス・アーツの“非スター・ウォーズ”ゲーム。
2人の仲間を従えて、後方視点でバリバリ敵(二足歩行エイリアン?)を倒し、建物をドカドカ破壊しながら進んでいくゲームだが、なんかノリがヘンなのだ。例えば、マシンガンとかランチャー以外に、“シャークガン”って銃があるのだが、これを撃つとサメが発射(!)され、地面を泳いで行って、ターゲットのところで地上に飛び出して相手を喰うのだ。この武器ってナニ?他にも、戦場のど真ん中にあるパブでパワーアップしたり、なんか奇妙なのだ。

そして驚きなのはムービーだ。
ナニコレ?
フレームレートが8fpsくらいじゃないかと思うようなカクカクしたムービーで、最近のゲームだとはにわかに信じられないほどショボイ。このクオリティに最も印象が近いのは…サターンの初期に出た『リグロード・サーガ』のムービーだ。ルーカスアーツともあろうものが、こんなんでいいのかねぇ。

ま、ゲーム自体の出来は割と良くて楽しいからいいんだけど、こんなムービーなら毎回飛ばしちゃいますな(笑)。

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2005.03.14

3/14 『PAC-PIX パックピクス』(NDS)

『パックピクス』(NDS)を購入。

NDSの特性を活かし、画面上にペンで「パックマン」を描くと、それがそのまま動き出し、モンスターを喰う。ワンアイディアのゲームだが、なかなか面白い。でも、一瞬で飽きてしまいそうな雰囲気もあるな。
それに画面が大きくないので、パックマンを描くのに必死だ。本体付属のスタイラスだとイライラするから、初回特典にパックマンスタイラスを付けたんだろう。こっちで描いた方が断然やり易い。

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2005.03.06

3/6 『アナザーコード』終了

『アナザーコード 2つの記憶』(NDS)をクリアする。
このエンディングがグッド・エンディングなのか----それ以前に、このゲームがマルチ・エンディングなのかどうかも知らないが、とりあえず終了である。
NDSの2画面やタッチセンサーを使った謎解きのいくつかは非常に面白かったけれど、全体としては思ったほど面白くなかった。“触る推理小説”と言う振れ込みだったけれど、そこまでのシナリオではないし、何よりも分量が少ない。
次回作があったらやってみたい気もするが、ボリュームはもうちょっと増やして欲しいな。

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2005.03.02

3/2 『アナザーコード 2つの記憶』

『アナザーコード 2つの記憶』(NDS)を始める。
一言で言うなら、キャラの出てくる『MYST』みたいなゲーム。そこにニンテンドーDSならではの、タッチ・センサーや2画面を使うパズル要素を組み込んだところがミソだ。
タッチセンサーで2度同じ物を指さないと、パズルが始まらない部分があったりして、最初のうちは意味なく先に進めなくて迷ったりするのが難点。まぁ、それが分かってしまえば、ほとんどの謎解きやパズルはそれほど難しくはない。
写真立ての謎解きは、謎解き方法は早いうちに気付いたのに、それが画面上で正解に見えなかったもんで、えらく悩んでしまった。この謎解きって、みんな簡単に解けてるのかな?

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2005.02.28

2/28 『スターフォックス アサルト』

『スターフォックス アサルト』(NGC)を購入。

前作『スターフォックス アドベンチャー』は、コンバット・シューティングじゃなかったのでパスしてしまったが、本作は正統派に帰って来たので思わず購入してしまった。とは言え、今回も前作同様、制作はナムコである。だから、前作と同様の後方視点によるサード・パーソン・シューティングのステージもある。そんなステージなんて、なくてもいいのにねぇ。

ちょっとプレイした感じは、グラフィックやサウンドは物凄く進化しているが、N64版とあまり変わっていないような印象を受けた。だが、先へ進んでいくうちに感じる、微妙な違和感。このゲームって『スターフォックス』よりも、なんかアーケードにあったナムコの『ソル・バルウ』を思い出すんだが、そんなことない?オレの気のせいかなぁ。

とりあえず、『スター・ウォーズ ギャラクシー』で、日々銀河を飛んでいるにもかかわらず、なんで買っちゃうかな、オレ。

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2005.02.22

2/22 『ゲームボーイウォーズ アドバンス 1+2』

なんとなく『ゲームボーイウォーズ アドバンス 1+2』を購入。

とりあえず「1」のキャンペーンでスタート。
ヘックス・タイプ(マスは四角だが)のシンプルな戦略シミュレーション・ゲームで、なかなか面白い。最初のうちはスイスイ勝ててしまうし、カワイイ雰囲気に仕上げているせいもあって、“お子様向け”なのかな?とか思ってしまうのだが、これがかなりの本格派なのだ。
数ステージ進んでいくと段々と厳しくなり、一回では際どく勝てないようなステージが多くなってくる。これはマップ作成と調整の上手さの勝利だな。流石は任天堂。
クリアまでの道のりは長く険しく、そして楽しそうだ

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2005.01.19

1/19 『スター・ウォーズ ギャラクシーズ』その2

最近、あまり時間にも精神的にもゆとりが無い。
いつもだと、夜はDVDを観ていることが多いんだけど、ここんところ『スター・ウォーズ ギャラクシー』で海賊退治ばかりしている。ゲーム自体にハマッテいるってこともあるけれど、何かストレス発散と言うか現実逃避(?)になってるかもしれない…。

基本職エンターテイナーから上級職ダンサーへと成長。まだノービスだから先は長い。(寝マクロで楽に経験値稼いでるって?イヤイヤ、まぁそうツッコまないで…)
フリーランス・パイロットとしては、1段目をクリアして2段目に進み、愛機も初期機体の「スキック」から「デューン・リザード/スタイル1」に乗り換えた。単純にゲームとして考えれば、この機体も特に不満はないんだけれど、どうも機体のデザインが『スター・ウォーズ』っぽくないのが気に入らない。なんだか『ウィング・コマンダー』をやってるみたいだ。ボバ・フェットの“スレイブ1”と同型の「ファイヤ・スプレイ」を愛機にする日を目指して頑張ろう。(さらなる現実逃避か?)

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2005.01.14

1/14 フライトスティック

マウスでのプレイだと、『スター・ウォーズ ギャラクシーズ』の宇宙ステージがムチャクチャやり難い。『ログイン』では、「マウス操作の出来がいいので、全然問題なし」とか書いてあったが、そんなことは全くない。
それでフライトスティックを探すことにした。

オレ知らなかったんだけど、最近はフライトスティックって全然手に入んないのな。Microsoftの「SideWinder」はいつの間にか生産終了してるし、Logitechのフライトスティックは国内販売してないし、アキバの「OverTop」なら輸入品があるだろうと思ったら、ほとんど品切れ。おまけに「OverTop」は2月で閉店なんだって?!全然知らなかったよ。
今でもごく一部で扱っている「Thurastmaster」と「CH Products」の製品は、台の部分の厚さ(高さ)があり過ぎて、昔っから気に入らない。机の上に置いてプレイすると腕が疲れちゃうんだ。
それにしてもMicrosoft。続けないんなら端っから参入すんじゃねぇよ!Microsoftが入ってきちゃったから撤退したり、潰れちゃったメーカーもあるだろう。少なくとも、日本市場から他社製フライトスティックを駆逐したのはMicrosoftなんだから、この入手困難な状態をなんとかしてくれぇっ!

海外から買おうかと思ったが、箱がデカいし、意外と重量があるので送料がバカになんない。そこでヤフオクで落としたら、出品者はウチから歩いて3分のところに住んでる人だった。時々オークションを使ってるけど、こんなことは初めてだ。

買ったのは「Logitech Extereme 3D Pro」。
昔もLogitechの「Wingman Extreme」使ってたことあるけど、この会社のジョイスティックはオレは使い易くて好きだなぁ。

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2005.01.12

1/12 『スター・ウォーズ ギャラクシーズ』(PC)

1週間くらい前から『スター・ウォーズ ギャラクシーズ』(PC)を始めている。

取説を熟読してない(なんせB6変形版で300頁もあるんだぜぇ…)ことにも問題はあるんだろうが、俺のMMORPGの経験値が非常に低いせいもあって、分からないことだらけである。
意味不明に街中で突如踊り出してみたり、街の外でトカゲを殺してみたりとブラブラしてみるが、なんだか手持ち無沙汰。洋ゲーにありがちな、“何していいか分からない度”が高いのだ。
そこで「ああ、そうだ。宇宙を飛ぼう」と思い立ち、スペースポートから宇宙へ飛び出す。このゲーム、MMORPGなのに、宇宙ミッション部分は完全にコンバット・シューティングになっているのだ。パトロールとか海賊船の殲滅の任務を帯びて、宇宙を飛び回る。これが楽しい。以前に、やっぱり同ジャンルの『Xウィング』とかをクリアしている経験もあるから、プレイ自体に戸惑うことがない。
でも、マウスでのプレイがどうもしっくりこないので、昔使ってたフライトスティック、『Microsoft Sidewinder』を出して来たんだが、これが今のマシンに繋がらない。サウンドがマザーにオンボードになってるので、ゲームポートがないのだ!ゲゲッ、ショック!!

USBフライトスティックの購入を決め、とりあえずエンターテイナー道を突き進むことにしよう。
モスアイズリーあたりでウロウロしてる、ヒゲ顔したウーキー(♂)のエンターテイナーを見かけたら、それは私です。

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2005.01.11

1/11 『the urbs / シムズ・イン・ザ・シティ』(NDS)

『the urbs / シムズ・イン・ザ・シティ』(NDS)を、とりあえずクリア。

『THE SIMS』シリーズ最新作のNINTENDO DS版である。
丁度一年前に『シムズ・オンライン』をしばらくやっていたが、スタンド・アローン版はこれが初めて。ネットで妙に評判がいいようなのでやってみたのだが、確かにこれは面白い。アドベンチャー・ゲームなんだけど、感覚的には戦闘のないRPGみたいなもの。お使いミッションと住人のご機嫌取りばかりで、後はミニゲームが数種類あるだけなのに、なぜか無心にプレイしてしまう。非常に出来のいいゲームである。
ただ、DSのインターフェースに慣れてないせいか、ペン入力とボタン入力の使い分け、画面の上下振り分けがあんまり上手くないのが難点。最初の内は、慌ててペンに持ち替えたり、下画面に情報が出ているのに気付かなかったりと、ちょっと困ったことになってしまった。
ゲーム中盤以降になってから「ゴミを100個集めろ!」ってミッションを出されてから、ゴミが全く落ちてなかったり、バイクに乗ってて街の住人にぶつかったら、そのままフリーズしたりと、いくつかバグと思しきものがあるのも残念。
いいゲームなのに惜しいねぇ。ま、日本では売れないだろうけども。

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2004.12.02

12/2 Nintendo DS

本日、「Nintendo DS」を購入。
TSUTAYAで予約してたんだが、出社途中にヨドバシ大ガード店を覗いたら、普通に売っていた。なんだ、売り切れなんだろうと思ったのに、意外と盛り上がってないのか?

購入ソフトは『直感ヒトフデ』『きみのためなら死ねる』の2本。

『直感ヒトフデ』(任天堂)
スタイラスを使って、画面上をヒトフデ書きの要領でなぞり、横一列を黒か白にして消すパズル。
考え方はシンプルなんだが、ほんとに“直感的”にどうなぞればいいかを判断しなければならない。
とりあえずレベル3までは行くのだが、そこでゲームオーバー。今のところ評価はDが最高。情けない。

『きみのためなら死ねる』(セガ)
『メイド・イン・ワリオ』ちっくなミニゲーム集。ただ、主人公が女の子にアタックする(死語)ために、色んなパフォーマンスをするって設定がミソ。やってることは『Jackass』っぽいな。

で、2本のゲームをそこそこプレイして思ったことは、DSは手が疲れるってことだ。
AGBよりも重量があるのに、左手で本体を持ち、右手でスタイラスを使う。左手が段々と疲れてくる上に、スタイラスが短く、細くて使いづらいので右手も疲れてくる。スタイラスをHP JORNADAのものに代えたら、ずいぶんマシになったが、それでも、これでず~っとプレイするのはツライな。

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2004.11.15

11/15 『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』(AGB)終了

『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』(AGB/任天堂)終了。

最近のGBゼルダシリーズ同様、今回も制作はカプコンが担当。
いつもと一緒と言ってしまえばそれまでだが、いやあ、相変わらず良く出来てますなぁ。実に丁寧な作りだ。

図書館への入り方(ピッコルに話を聞き忘れてた、ジジイがどいてくれなかった)と、ラスボスの倒し方で激しくツマッタが、それ以外は軽くツマる程度で進行。
フィギュアはあと9個、小さな幸せは15個残してクリアしてしまった。ロンロン牧場の上の方にある、小さくなって入る場所の入り方が最後までわからず仕舞い…。

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2004.10.24

10/24 『BURNOUT 3 : TAKE DOWN』(XBOX)

『バーンアウト3:テイクダウン』(XBOX/EA)をプレイ。

日本ではPS2版がリリースされているが、当然XBOX版の方が画面が綺麗なので、ためらわずに米版を入手。
このゲーム、クルマもののゲームと言ってしまえばそれまでなんだが、ポイントはレースではない。普通にコースを走る公道レースのモードもあるが、なんと言っても一番の目玉は「CRASH MODE」である。非常に短く設定されたコースで、ボーナス・アイテムや得点2倍・4倍アイテム、ブースト・アイテム等を拾いつつ、如何にして一番多くのクルマを巻き込んで事故を起こせるか?それだけである。このモードでのクルマは、普通のレースゲームみたいに頑丈ではなく、耐久力も現実のものと大差ない。だから一発ぶつかってしまったら、もう走ることはほとんど出来ない。どのアイテムを取って、いかに通行車両の多いところに突っ込み、どっちにふっ飛ばされるかがカギなのだ。そして一定数量のクルマを事故らせると、自爆によってさらに事故を拡大できる。で、大量クラッシュに成功すれば「おめでとう!あなたの起こした事故が新聞に載りました!」となる。

この他、通常のレースではなく、走りながら何台のライバル車をクラッシュ(テイクダウン)させたかを競う「RAGE」ってモードもなかなか熱い。こちらはクルマは一瞬で壊れるわけではないので、それなりに長く走っていられる。今のところ、1レースで38台潰したのが最高記録。

画面上に血こそ一滴も流れないが、このモラルのなさっぷりとバカっぷりは、なかなか日本のゲームメーカーでは作れない。クラッシュ大好き!なアメリカ人ならではの発想で作られたゲームだ。

コースの種類や車種も豊富なので、かなり長めに遊べそうだ。

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2004.10.18

10/18 『プリンス・オブ・ペルシャ~時間の砂~』(PS2)

『プリンス・オブ・ペルシャ~時間の砂~』(PS2/SCE)をやっている。
“最新技術であの『プリンス・オブ・ペルシャ』が帰ってくる!”とか言われても、往年の名作ゲームを最新3Dリメイクしたものは、全てとは言わないまでも大抵面白くない。『レミングス』も『バトルゾーン』も『ドラキュラ』も『ゼビウス』も、「オリジナルの方が良かったなあ…」と思ってしまう。
ところがこの『プリンス・オブ・ペルシャ』、オリジナルを超えたとは言わないが、オリジナルのテイストを残したまま、上手く3Dに移行が出来ている。
妙に滑らかにヌルヌル動くキャラクターも、ヘンに多彩なアクションも、やたら残酷なトラップも、非常に上手く置き換えられている。最近のゲームの傾向を踏まえ、難易度は低めになり、頑張れば誰でもクリアできそうな気がする。
まだ進行度33%くらいだから、この後がどうなっていくのかはまだ分からないが、昔のオリジナルが好きな人でも、それなりに納得できるんじゃないだろうか?
ゲーム中のどこかにオリジナル版も隠されているらしいし。

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2004.10.15

10/15 『スター・ウォーズ バトルフロント』(PS2)

シングルプレイ「ギャラクティック・コンクエスト」の反乱軍編が終了。
初プレイ時に感じた通り、やっぱり多人数対戦向きだと言う印象は否めない。が、やっているとそれでもなんだか楽しくなってくる。『スター・ウォーズ』もののゲームの中では、かなり良い出来の部類だろう。
使ってるキャラはもっぱらスナイパー系で、遠くからゲスゲス撃ちまくるのが楽しい。たまにイウォークを間違って(わざと?)撃ってみるのもなかなか面白いしな。

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2004.10.12

10/12 『逆転裁判3』終了

カプコンの『逆転裁判3』(AGB)が終了。

最近にしては珍しく、同じゲームのシリーズを一気に3本連続クリア。
今回は5つのシナリオから成っており、ナルホド君と千尋さんの出会いから始まり、これまでバラ撒かれてきた複線や小ネタが全て最終話に集約していく、ある意味“完結編”的なものになっている。オレは一気に3作プレイしたので、話の繋がりも流れもスムーズに分かったけれど、リリースごとにプレイしてきた人は忘れちゃってることも多そうだし、ましてやこの『3』で初めてプレイした人にはよく分かんねぇんじゃないのか?

ともかく、これまで断片的に出てきていた倉印流家元・綾里家のドロドロした話に、やっと終止符が打たれたのはめでたいところ。いつまでもナルホド君をサポートし続けてた千尋さんも、やっと成仏できるだろう。
次回作は「NINTENDO DS」で発売らしいので、気分一新、内容一新したものとして帰ってきて欲しいな。

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2004.10.07

10/7 『スター・ウォーズ バトルフロント』(PS2)

EAの『スター・ウォーズ バトルフロント』(PS2)を購入。

あああああぁぁぁっっ!
ルーカス・アーツのロゴで何にも遊んでないぃぃぃっっっ!!!!
『スター・ウォーズ』ゲームの一番の楽しみは、ゲーム自体よりもロゴなのに!!(ヲイヲイ!)
グスン、グスン…。気を取り直してゲームを始めよう…。

さて今回はプレイヤーが、銀河帝国軍(ストームトルーパーやスノートルーパーとか)、反乱同盟軍(Xウィングパイロットとか)、独立星系同盟軍(バトルドロイドとかデストロイヤードロイドなんか)、銀河共和国軍(ヒョットコトルーパーたち)になって敵対勢力と戦うゲーム。有名キャラになる訳ではなく、本当にただの1戦闘員として参戦するのだ。
とりあえず、ヒストリカル・キャンペーンでエピソードIV~VIのシナリオを選び、帝国軍になってみる。
………………う~む。
あっという間に死ぬなぁ、コレ。一介の兵士だから、超人的な体力とか能力がないのは分かっているが、もうホント、狙撃とかされたら一発で死ぬ。で、このゲームの特徴のひとつが、自分が死んでもゲームオーバーにならないこと。死んだらすぐに別の兵士として戦場に再投入される。まるで、オンライン対戦のFPSやってるみたいだ。
多分、オンライン、多人数で遊んだら面白いんだろうな。
シングル・プレイでは今ひとつ真価が発揮できない。でも、ウチのPS2はオンライン対応になってないしなぁ。

とりあえず、シングル・プレイ専用モードも遊んでみますか。

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2004.09.25

9/25 『ぼくの夏休み2 海の冒険編』(PS2)終了 

SCEの『ぼくの夏休み2 海の冒険編』(PS2)終了。

昭和50年の8月を、田舎の叔父さんの家で過ごすアドベンチャー・ゲーム。
この設定って、もろにオレの子供時代と同じ時間なんだ。多分、作ってるディレクターかプロデューサーが同い年生まれなんろう。生憎とオレには田舎がなかったので、こんな夏休みを過ごしたことはない。だけど、田舎のある友達から聞いた帰省話や、1回だけ日帰りで行った親戚の家での出来事、家族で行った海水浴とか、断片で重なるものがあるだけでなく、遊びや話題、風景など、色んなところが恐ろしくツボだったりするのだ。殺人事件みたいな大それた事件が起きる訳でもなく、虫採りして魚釣って、王冠探して、近所のお姉さん、お兄さんと話して回るだけなのに、なんだか懐かしくて楽しい。

ロケットに熱中するちょっと内向的な男の子が、家庭の事情のある女の子に恋をしている。女の子はいつも死んだお父さんのレコードを聞いている。山奥に住む偏屈なオッサン。大工を辞めた叔父さん。ヒッピー風の外国人。夕焼け時にだけ現われる謎の少女…。細かく起きる事件や登場人物が、いちいち大林宣彦風なのはちょっとどうなんだろう?大林臭さも、オレらと同年代ゆえの思い入れだろうと心情は理解できるが、もう少し薄めても良かったんじゃないの?

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9/25 『逆転裁判2』(AGB)終了

カプコンの『逆転裁判2』(AGB)終了。

先日、1作目の『逆転裁判』(AGB)を終わらせたところだが、間髪を入れずに2作目をプレイ。

今回は、“擬似法廷場面”的な「サイコ・ロック」ってシステムが加わったことで、証拠集めの最中にも、法廷での証言の矛盾探し風のことが出来るようになったのがいいところ。
シナリオ数は前作と変わらず4本だが、1本辺りのボリュームが猛烈に増量されている。まぁ、システムはもちろん、グラフィックやサウンドも、前回からの使い回しが大量にあるので、シナリオくらいは増量してもらわんと納得できんがね。
シナリオの増量に合わせて、シナリオ自体のムチャクチャさも大増量。「そんなのアリなのっ?!」って展開も目白押し。信じられないようなキャラが、法廷の証人として立ったりする。特に4本目の「さらば、逆転」は、超大作かつメチャクチャな物語。ま、そんなところも『逆転裁判』らしさなんだろうけど(笑)。

キャラは相変わらず、どいつもこいつも濃ゆいヤツばかり。中でも新キャラ、狩魔冥と華宮霧緒がオレ的には割とツボだ。

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2004.09.24

9/24 TOKYO GAME SHOW 2004

幕張メッセで毎年恒例の「東京ゲームショー」が開かれた。
今回は自分が直接関係してるタイトルも出てないので、物見遊山でプラプラする。

目玉はなんと言ってもPSPの初御披露目。
SCEブースでは、腰にPSPをブラ下げた姉ちゃんが、来場者にそれをプレイさせている。画面の綺麗さ、ハードのデザインの良さは分かるんだけど、なんかソフトにインパクトがないんだよな。新型携帯機として、一番“らしい”のは多分SCEの『TALKMAN』なんだと思うけど、これってゲームじゃないしなぁ。無難なのは『どこでもいっしょ』なんだろう。う~む…新鮮味がない。

もひとつ話題は、任天堂のDS。
こちらは任天堂がブースを出してないので、一箇所でまとめて見られない。幾つかのブースで見たけど、こちらもPSPと同様でアッと驚く新鮮味には薄い。でもさ、こっちのタッチパネルは、もしかしたらなんかやりようが…いや、言うまい。

ところで、DSの「ピクトチャット」って機能はどうなんでしょうか?
公式HPによると…

DS本体さえあれば、内蔵された「ピクトチャット」を使い、最大16台のDS間で文字や手書きの絵をワイヤレス交信するコミュニケーション遊びが可能です。

…だそうで、おまけに…
電波到達距離:10m~30m(周辺環境により異なります)

なんだそうな。
電車の中とかで、全然知らない人に絵を送りつけたり出来たりすると、画期的で面白いんだけど、エロい絵とか送る人も多そうだし、ムリなんだろうな。

とりあえず『どうぶつの森DS』と『逆転裁判』にでも期待しときましょうか、見てないけど。

後は携帯とオンラインと韓国ですかね。このまんまじゃマズイですな、ゲーム業界。

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2004.09.18

9/18 『逆転裁判』(AGB)終了

今更だが、カプコンの『逆転裁判』(AGB)をクリア。

プレイヤーは新米弁護士・成歩堂龍一になり、承認のウソや矛盾を暴くアドベンチャー・ゲーム。逆に言えば、法廷に出るまでの証拠品集めは、地道に総当たりしていくだけで、基本は極めて古典的なアドベンチャーである。
証言に対して「待ったっ!」「異議アリっ!」と声を掛けるのが決まると気持ちが良いし、法廷で決着を着ける展開が面白い。だけど、プレイヤー的には犯人もトリック(って言うほどではないが)も全部分かってても、段取りを踏んでフラグを立ててかなきゃいけないのが、時として苦痛だったりもするのだな。証拠集め部分がもっと少なくって、法廷部分に特化してシナリオ数が多ければもっと良かったのに。

当り前の事だが、「きっと、こうに違いない!」とプレイヤーが思っても、それが間違ってると、その方面での弁が展開出来ないのも残念。オレはシナリオ1話目のダイイング・メッセージが、一見「マヨイ」と書かれているようで、実は「TEL」が裏文字で書かれているのではないかと推理したのに、全然間違ってました。う~ん…このソフト持ってる人は、見直してみてね。あの血文字は、そうも見えるから(オレだけかなぁ?)

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2004.09.06

9/6 『ファイナルファンタジーI』終了

『ファイナルファンタジー1』(AGB)終了。

どちらかと言えば『ドラクエ』派なので、『FF』シリーズはスーファミ版からしかやっていない。だから、今回が初めての『FFI』である。
プレイ時間は約20時間。ヘンなところで道に迷っていた(船を持った直後と、カオス城のB1で扉を見落としてずっとウロウロ)ので、かなりレベルが上がってしまった。結果として、どの中ボスもラスボスも、なんだか簡単に勝ててしまって拍子抜けしてしまった。

グラフィックやサウンドは、流石に『FF』なクオリティ。でもゲームとしては非常にオールドタイプのRPGである(当り前だが)。最初の発売当時に遊んでいれば新鮮な部分もあったんだろうけれど、今プレイするとどの展開も、どのオツカイもステレオタイプで新鮮味がない。

エピローグの長い字幕を読み終え、情緒的にはこーゆーの嫌いじゃないけど、設定的には矛盾があるんじゃないかと、思わずツッコんでしまった。

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2004.08.20

8/20 『バイオハザード2:アポカリプス』

ヤマハホールで『バイオハザード2:アポカリプス』の試写を観させて頂く。

病院で目覚めたアリス(ミラ・ジョヴォビッチ)は、信じられない光景を眼にする。ラクーン・シティにはハイヴから流出したT-ウィルスが蔓延し、死者たちがカッポする街と化していたのだ。そしてアンブレラ社は、生者も死者も全てを街に封じ込めてしまったのだ。それは、ウィルスを外に出さない為だけでなく、街全体を巨大な実験場とする恐るべき計略であった。街には元S.T.A.R.S隊員のジルやカルロス、ニュースキャスターのテリ、アシュフォード博士の娘アンジェラらも残されていた。そして今、忌まわしい実験の産物であるネメシスも街に送り込まれた。アリスたちはこの街から生還できるのか…?

まだ公開前の映画だし、まぁ色々あって詳しいことは書かないけれど、ある意味驚くべき映画である。
前作の説明で始まるオープニングが開けると、そこから先は畳み掛けるようなアクション、アクション、アクション。このひたすらなまでのアクションの連続は何なのだろう?上映時間は約90分。本当に恐ろしいほどの勢いでアクションが詰め込まれている。
これが監督デビューとなるアレクサンダー・ウィットのこれまでの経歴は、リドリー・スコット作品や『パイレーツ・オブ・カリビアン』などの第2班監督である。第2班監督と言えば、大抵の場合はドラマ部分ではなく、アクション部分の担当である。だからこそ、ここまでアクションに特化した映画になったんだろう。
物語的にはゲームの『3』にあたる部分だが、アクション性の強さと、前作から引き続き----いや前作以上にパワーアップしたアリスの登場によって、ゲームの物語とは、かなり印象が異なるものになっている。

評価はかなり分かれそうな映画であるが、とりあえず、観に行く前に前作をおさらいしておく事をオススメしたい。

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2004.08.18

8/18 『ウルトラ警備隊 MONSTER ATTACK』終了

『ウルトラ警備隊 MONSTER ATTACK』(AGB/ロケット・カンパニー)終了

なんと言いましょうか、科特隊とウルトラ警備隊とMATを題材にした『スパロボ』です。
でも、かなり手抜き。作戦ごとにもらえるお金で、ただ単にメカの性能や火力を強化していくだけで、キャラクター(搭乗者)は経験値を得たり成長したりすることはない。各TVシリーズの要所になるようなエピソード(例えばバルタン星人とか、メトロン星人とか、シーモンス&シーゴラスとか)をピックアップして、それらしく台詞を散りばめてシナリオ化している。バランスもあまりよくないし、正直なところ作業感は極めて強い。なのに最後までクリアしたのは、オリジナル素材を使っているって一点に尽きる。随所で表示されるのは、TVシリーズの怪獣や隊員たちの写真。そして、音楽も宮内国郎と冬木透のものが使われている。「ワンダバMAT」とか掛かると、こんなゲームでも条件反射的に燃えてしまうのが悲しい。
もしも続編を作るのなら、1ステージにゼットンが4体も出てきたり、再生怪獣のようにツインテールをなんども出したりするのは、何とかして欲しいものだ。

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2004.07.09

7/9 『バイオハザード』

レンタルDVDで『バイオハザード』を、2の公開とか色々事情もあって観直す。

劇場で観た時と印象はあまり変わらず、ゲームの映画化としては結構イイ線行ってるんじゃなかろうか。比べる相手が『ストリート・ファイター』とか『スーパー・マリオ』だったりするからだけれども。
いかにもゲームっぽい雰囲気やシチュエーションを入れつつ、普通にゾンビ物ホラーとしてもそこそこ面白い作品に仕上がっている。
金太郎の前掛けみたいなのはちょっとどうかとは思うけれど、それでもミラ・ジョボジョボがイイ女だよな。どんな危機に陥ろうとも、いつもメイクがバッチリされてるのが凄い(笑)。少なくとも『ドーン・オブ・ザ・デッド』のサラ・ポーリーよりも、ジョボジョボの方が好きなんでね。
続編はよりゲームの物語に近くなるらしいけど、どうなんだろう?

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2004.04.05

4/5 『塊魂』とりあえずクリア

“世界の中心に居るつもりで無茶を叫んだばかもの”が居てうんざりするが、まぁそれは置いといて。

『塊魂』(PS2)をとりあえずクリア。

面白かったけど、ステージ数は思ったほど多くないのね…。せめて「星座作り」は12星座分くらいはあるのかと思ったのになぁ。ま、4500円だし、まだ星を大きくしたり、巻き込みモノをコンプリートしたりと、やり込み要素があるからいいんだけどね。

スタッフロールを見て驚いたのが、楽曲関係のクレジット。
ゲーム中に掛かっていた怪しげな音楽の数々。それを唄ってる面子が、ヘンな上に特殊に豪華なのだ。
田中雅将(クリスタルキングですな)、チャーリー・コーセイ(ルパンでストラダ5ですよ)、椛田早記(ASAYANだったっけ?)、浅香唯(スケバン刑事…)、新沼謙治(え?)、松原のぶえ&坂本ちゃん(なんで?)、水森亜土(えええ?)、そしてエンディングは松崎しげる!(ををっ!)
コロムビア全面協力らしいけれど、なんなんでしょうか?この狂ってるチョイスは?並んだ名前を見ると、まるで一貫性が感じられないのに、ゲーム中にBGMとして聞いてると、全く違和感がない。おまけに、なんとなく印象的なフレーズが、いつの間にやらアタマに残されてしまうのだ。オソロシイ(笑)。
サントラ買っちゃおうかな。う~む…。

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2004.04.01

4/1 塊魂

♪フーンフフフフフッフンフー カタマリダマッシーーッ♪

思わず知らず口ずさんでしまうオレ。
そう、今『塊魂』(PS2)をプレイしているのだ。これは久々に登場した、ある意味ナムコのお家芸(お家ゲー?)である“バカ戦略ソフト”である。これはいいね。
左右のスティックを使って、画面上のタマを転がす。たったそれだけのゲームである。だが、それだけではただのタマ転がしでしかないが、タマを転がすことによって、マップ上に落ちているモノを撒き込んでいけるのだ。そして、規定時間内に規定のサイズまでタマを大きくすればクリア。この撒き込めるモノがミソ。タマが小さい時は、マッチ棒とかヘアピンなんて小さなモノしか撒き込めないが、これが大きくなってくると植木鉢や道路標識、イヌやネコ、さらにはウシやヒト、クルマに家まで、ホント、ありとあらゆるモノをタマに撒き込んでいく。この馬鹿馬鹿しくもくだらなく、それでいてヘンに楽しい世界を考えたヤツはスゴイね。
キャラの台詞も、狙いすましてバカだし、妙なビジュアルも音楽も、実にこのゲームに合っている。

とか言いながら、今詰まってるんだよ(苦笑)。
「星を作る7」って6m超の星を作るところで。
ここまで1発クリアしてきたってぇのに、急に難易度上がったな…。

こんなゲームを出せるんだったら、『ダンシングアイ』だって出せるんじゃないの?出せばきっと売れるのにねぇ。少なくともオレは買うな(笑)。

ところで、この『塊魂』みたいなゲームになることを期待していたSCEの『電線』はどーなったのか?

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2004.02.05

2/5 『The Getaway』(PS2)終了

『The Getaway』(PS2)の「ハモンド篇」終了。

海外では最近大流行の犯罪ゲーム。
妻を殺され、息子をマフィアの人質に取られたハモンドが、息子を取り返すためにマフィアの要求に屈して、ジャマイカ・マフィア、中国マフィア、さらに自分が以前に属していた組織と、警察までを敵に回して、ロンドンの街を荒らし回る。
敵を殺すのは当たり前、一般人のクルマを奪い、轢き殺して任務を遂行する。自分で操作しながらも、「ヲイヲイ、いくら子供を取り返すためでも、そりゃやり過ぎだろう」とツッコミを入れるゲームだ。
一見すると『GTA3』っぽい感覚の自由度の高いゲームに思えるが、実際にプレイしてみるとカッチリとミッションが決まっており、どのクルマを盗んで、どの道を通るかってことだけが自由度になっている。作りは面白いんだけれど、カメラが非常に操作しづらくてストレスが溜まるのと、キャラのモーションがカッチョ悪いのが難点。
たぶん「カーター篇」はプレイしないだろうなぁ。

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2004.01.20

1/20 『牧場物語 ミネラルタウンのなかまたち』

GBAmk2を見ていたら『牧場物語 ミネラルタウンのなかまたち』(GBA/ビクターインタラクティブ)が異様に評価が高く、興味を惹かれて購入する。
ついでに「GBA SP(パールブルー)」も衝動買いする(苦笑)。

このシリーズ自体が以前から評判が良かったのは知っていたが、触ったこともなかった。てっきり牧場経営シミュレーションみたいなものだと思っていたら、牧場生活シミュレーションになってるのね。まだ、初めて数日分しか進んでいないけれど、これはなかなか丁寧な造りの面白いシミュレーションだ。
しばらくはハマりそうな予感。

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