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2005.11.07

10/29 ナノ.グラム『ヴィンテージ・シーズン』

恵比寿エコー劇場でシアター・ナノ.グラムの『ヴィンテージ・シーズン』を観る。

地元の者すらあまり関心を寄せない、108年に1回の祭祈が行われる田舎の山寺。2人の住職と2人の住み込み使用人しか居ないこの寺に、2組の夫婦がやって来た。彼らの目的は祭祈なのではなく、実は彼らの子供たちが犯した罪の後始末であった…。

今回もほぼ満席の「ナノ.グラム」第15回公演。
ここ数回同様、前半は軽いノリで、後半は意外に重い展開になる構成。どうも座長の嗜好がそっちになってきているようだ。
今回は、モリチエさんの記憶が戻る前の緩~い表情から、戻った後の悪女としか言い様のない表情の変化が印象的。本当にワルそ~!(誉め言葉です)
メンバーも増え、劇団としての役柄の幅が広がっているのは良いのだが、やっぱり90分の芝居では全員を捌き切れなくなって来ている気がする。そのせいでちょっと散漫な印象になっているのも事実。夏公演を1回増やして、年3回の内、1回休みの人を作った方がいいかもね。そう簡単な話じゃないだろうけれど。

ところで、座長はもう舞台に立たないのかな?

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