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2005.07.09

7/9 『怪傑ズバット』#14

第14話「白羽の矢 涙の別れ」
狒々大権現(ヒヒダイゴンゲン)の生け贄として白羽の矢が立った村娘のミト。彼女を救おうとするシゲキに助太刀したのは、もちろん通りがかりの早川健。実は狒々大権現の生贄と言うのは嘘っぱちで、ダッカー幹部の赤耳が村娘たちを外国へ売り飛ばしていたのであった…。

美しい女を海外へ売り飛ばすって物語、最近は聞かなくなったなぁ。昔はドラマで普通に描かれてた-----子供番組でだってしょっちゅうだったもんな。おまけに今回は宗教のフリをしての人身売買。いまどきはなかなか出来ないネタだ。

さて、今回のスットコドッコイな用心棒はカーペンター甚十郎。
三度笠を被った大工に「カーペンター」も無ぇもんだが、期待に応える“特撮大工勝負”を見せてくれる。文字で説明するのもバカバカしいので、是非一度ご覧になって下さい。

まさかタイトルの白羽の矢ってのが、本当に矢が飛んでくるんだとは思わなかった(笑)。

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