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2005.07.02

7/2 『ウォリアーズ』

DVDで『ウォリアーズ』を観る。

“グラマシー・リフス”の呼び掛けで、ブロンクス公園にNY中のストリート・ギャングが集結した大集会で、カリスマ的リーダーのサイラス(ロジャー・ヒル)が殺された。集会に参加していたスワン(マイケル・ベック)ら“ウォリアーズ”は濡れ衣を着せられ、全てのチームから命を狙われる羽目になってしまった。彼らは自分たちの縄張り、コニー・アイランドに辿り着くことが出来るのか…?!

何度観てもカッチョイイよな、この映画。
敵地のど真ん中から、自分たちのテリトリーに戻るって、たったそれだけのシンプルな話だけに、ストレートに燃える映画になっている。出てくる敵対グループも“ベースボール・フューリーズ”(KISS風メイクをした野球ユニフォームのグループ)をはじめとして、バカバカしいと言ってしまえばそれまでだが、撮影と編集がスタイリッシュなんで全然飽きずにグイグイと引き込まれる。
途中から“ウォリアーズ”と合流するアバズレ女は、『ストリーツ・オブ・ファイヤー』のデボラ・ファン・フォルケンバーグ。あっちではトム・コーディのイカシた姉貴だったが、こっちはホントにすれっからしな雰囲気なのがいいねぇ。
一番脂の乗ってた時期のウォルター・ヒル作品だもん、かっこよくないわけがない。『GTA』のロックスター社がゲーム化するらしいけど、面白いゲームになるといいなぁ。

久し振りに観てあんまり面白かったので、ついでに『ストリート・オブ・ファイヤー』もエレン・エイムのシーンだけ飛ばし見しちゃったよ(笑)。

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