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2005.06.18

6/18 『怪傑ズバット』#13

第13話「少年殺し屋のバラード」
鼻ツマミ者の京介は、父殺しの噂まで立つ不良である。町の人々は彼を恐れ、かつ村八分にしていた。そんな彼を、毒さそり率いるさそり組は組織に引き入れようと画策していた。だが、彼を信じる者も居た。幼なじみ(?)の美恵子と、たまたま通りすがった早川健であった…。

「三郎太、お前は尺八ボウガンの使い手としては、日本で2番目だ!」

尺八に弓をくっつけただけの珍妙な武器“尺八ボウガン”ってのは、このズバット世界では普通の道具なんでしょうか?虚無僧の三郎太と早川、たった2人で順位争いをしているんじゃないのか?
わざわざ父殺しの濡れ衣まで着せてスカウトしたかったほど、京介は悪の才能のある若者だったんだな。そこまで惚れ込まれてんなら、素直にサソリ組に入った方が、きっと幸せだよ、京介くん。信じてくれる仲間のいる組織(会社)が一番だからね。

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