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2005.05.08

5/8 『スペース1999』#14

第14話「宇宙によみがえった死者」
居住可能と思われる惑星テラ・ノバに調査隊を送ったアルファ。だが、還って来たイーグルには、「アストロ7計画」で5年前に木星付近で消息を絶ったヘレナの夫、リー・ラッセルの姿があった。検査の結果、リーは本物であることが判明する。彼はなぜ、こんなところに居たのか?!そしてリーは、テラ・ノバに移住しようとすれば全滅すると言い残して死んでしまった・・・。

いつもはコーニッグと仲良しさんなはずのヘレナが、死んだ筈の夫が帰って来たら旦那にベッタリ。そりゃコーニッグだって不機嫌になるよなぁ。

さて今回の最大の謎は、なんで5年前に行方不明になった夫が、こんな遠くに居たのか?ってことだと思うんだが、それについての解説は一切な~し!テラ・ノバが、実は“反物質惑星”だったという事に、いつの間にか論点がすり替えられてしまう。それはちょっとズルイよね。反物質って、きっとこんなもんじゃないと思うし。おまけに、リーが念じると、いつの間にやら時間も巻き戻されちゃう。ヘンなの。

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