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2005.05.06

5/6 『怪傑ズバット』#12

第12話「死刑執行10秒前」
町民会館建設費用の2億7千万円を預けられた西町郵便局。だがその夜、警察官たちが現れ、抵抗する郵便局員の中山を殺して、金を強奪してしまった。警察署長は暗闇組組長が変装したニセ者だったのだ。そして翌日、郵便局長は濡れ衣を着せられて、町の広場で公開処刑されることになってしまった…。

裁判もなしでいきなり公開処刑とは、一体どんな世界なんだ、ここは?

今回の殺し屋は日本で2番目のブーメラン使い、ブーメランジャック。釣り師やゴルファーよりは殺し屋っぽいかな。でも、そんなことよりも、今回の見所はいかにもワルそうな暗闇組組長。演じるはキャプテン・ウルトラこと中田博久だ。なんでこの人がヒーローやってた番組があるのか、オレには今でもわからない。

脚本は、メインライターの長坂秀佳ではなく、昭和ウルトラシリーズ後期の田口成光。そのせいで、何かいつもとトーンが違う。たまには毛色が変わっていいが、ズバットらしさがちょと薄い。話の壊れ方に違和感がある。(壊れてることは間違いないんだが)

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