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2005.05.05

5/5 『ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ』

新宿アカデミーで『ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ』を観る。

ある日、心理学者のデビッド(デ・ニーロ)の妻アリソン(エイミー・アーヴィング)が、浴室で手首を切って自殺をした。9歳の一人娘エミリー(ダコタ・ファニング)は、これがトラウマになって、心を閉ざしてしまう。デビッドは事件を忘れるために、娘とともに郊外へ引っ越すことにした。だがエミリーの心の傷はなかなか癒えず、彼女にしか見えない友達チャーリーと遊びはじめるが…。

これはかなりダメっぽい。
デ・ニーロとダコ・ファニは上手い役者だと思うし、芝居的には問題はないんだが、あんまりにも脚本が…。この手のドンデン返しって、ここ数年で何本観たかな?ええっと、アレとアレと…ああ、アレもそうだった。大抵の人が前半で、「もしかしたら○○が××だったって話かな?いや、そんなベタなんじゃないだろう」と考えてた通りの展開になり、ある意味観客の予想を裏切るドンデン返しではある。
その上、宣伝で謳ってた「『シックスセンス』を超える“超感動スリラー”」ってのがまた頂けない。『シックスセンス』を微塵も超えてないってのは、あくまで宣伝文句だから100歩譲ってOKだが、どこの場面で感動するのかが全く分からない。これで感動するヤツが居たとしたら、ソイツは壊れてるだろう。

ところで、デ・ニーロの奥さんがエイミー・アーヴィングで、その子供がダコ・ファニで、デ・ニーロがちょいと惹かれる女がエリザベス・シューってのは、年齢的にメチャメチャじゃないのか?

あ、エリザベス・シューはやつれてるけど、それでも可愛いっス。

そう言やあ、今日は自殺ネタな映画を2本ハシゴした訳だな。妙なシンクロニシティ…。

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