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2005.04.11

4/11 『怪傑ズバット』#9

第9話「涙の河を振り返れ」
ガン特効薬の開発中に、新種の毒薬を作ってしまった仲根博士。ダッカー一味の鉄の爪は、その製法を教えなければ全く無関係な子供を殺すと彼を脅迫していた。仲根は、人類のためにも製法は渡せないと、一人で必死に殺害予告された子供たちを捜していたが、既に何人もの子供たちが犠牲になっていたのだ。そして次なる犠牲者に狙われたのはみどりだった…。

いくら「警察には言うな!」と脅されてても、既に犠牲者が何人も出てる状態で、1人で犠牲者を捜し続けるのはムリでしょう。おまけに「私の娘が行方不明で…」とか言うのも怪し過ぎ。この仲根博士、眉間を撃たれてもまだしゃべり続ける“撃たれ強さ”を見せる。スゴイぞ!

今回の殺し屋は釣り師十兵衛。なんで釣り師が殺し屋なんだよ、とか思ったら、釣竿で手榴弾を釣り上げて相手に投げつけるのが得意技。いや、それは釣り師とか呼ばないのでは…。一応、最初の出会いでのお約束の場面では、「釣り対決」が行われる。だけど、この釣りもどちらかと言えば引っ掛け釣りだ。だからこそ手榴弾を釣れるんだろうけど、なんかなぁ…。

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