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2005.04.07

4/7 『怪傑ズバット』#8

第8話「悲しみのプロパン爆破」
市長選に出馬したマムシ平和会のミッキー蛇山。彼の悪事を知った市民グループの本拠のプロパンボンベが何者かに細工され、プレハブ小屋は人々もろとも爆破されてしまった。その爆破の瞬間を偶然撮影した写真に、早川は謎の人影を発見するが…。

スゴいサブタイトルですな(笑)。
もちろん本編の方もスゴイのでツッコミどころが満載。
冒頭、ショベルカーのショベル部分に乗ってギターを弾きながら現れる早川に、まず悶絶。貧乏臭いプレハブ小屋爆破とか、目撃者の少女に目潰しを食らわせて“眼血”を流血させる(この眼から地を流す辺りが東映調な気がする)マムシ平和会とか、なんだか物凄いことになってますな。
このエピソードの白眉は、なんと言っても殺し屋「地獄市」。目隠しをした(え?)盲の居合い抜きの達人(ええっ!)である。この地獄市、某有名キャラをモデルに…っつーか、まるっきり勝新の物真似なんですな。立ち居振る舞いもしゃべり方も。でも、それだけで終わらないのがズバットの凄いところ。なんで盲が目隠ししてるのかと思ったら、実は目明きなんですよ、この人。クライマックスでの早川との立ち回りで目隠しが取れ、「こっからは眼を開けたまま、やらせていただきますよ」って、なんじゃそりゃ~!

ところで、ミッキー蛇山と聞いて、ミッキー安川を思い出したんだが、あの人って今どうしてるの?

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