« 3/6 『アナザーコード』終了 | トップページ | 3/8 麻布十番「永坂更科 布屋太兵衛」 »

2005.03.07

3/7 『ウルトラマンA』#43&44

第43話「冬の怪奇シリーズ 怪談・雪男の叫び!」
今週もまたスキー場で遊んでいる北斗とダン姉弟。その山には、住民に嫌われている“乞食仙人”と呼ばれる浮浪者が住み着いていた。そして、乞食仙人の恨みを飲み込み、吹雪超獣フブギララが現れる…。

てっきり、大泉晃演じる乞食仙人が話の核になるんだと思ったら、雪に飲み込まれてあっという間に退場。で、TACに責任を押し付けて責めまくる一般人たちのエゴって話になる。
「TACが来たら、このホテルが襲われる」「なんで逃げて来んだ!おまえらは外で戦え!」等々、罵詈雑言の嵐。いやはやヒドイ身勝手な大人たちですな。石堂淑朗って、こーゆー話が好きだよね。「自分が助かりたいために、他人を追い出すような人は最低だ!」みたいなことを言うダン少年が実に男らしい。汚い大人たちは、正論過ぎてグウの音も出ないぞ。


第44話「節分怪談! 光る豆」
孤児院・敬愛園に豆まきの豆を持って慰問に訪れた北斗。そこには、空手の全国大会優勝を目指す一郎もやって来ていた。その後、基地に戻った北斗は、豆まきを今や遅しと待っていた今野たちと一緒に、司令室でも豆まきを敢行。だがその後、北斗、今野、一郎の3人は、腕に全く力が入らない奇病にかかってしまう。彼らは豆に混じっていた赤い粒を食べていたのだ。そして街には鬼超獣オニデビルが現れた…。

豆は赤いだけで光りません。
それはいいとして、司令室豆まきの場面で今野隊員が、執拗に「オニはー外!」と美川隊員に豆をぶつける。どうしたんだ、今野?美川にフラれでもしたのか?“食い意地の張った力持ち”ってだけのキャラに成り下がってるから、フラレたんだとしても仕方がないが。
さて、今回もまたセブンに助けてもらうエース。豆喰った治療のために、わざわざセブンに助けてもらわんでも…と思うが、まぁ力が入らなきゃ地球は救えないからな。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11883/3216912

この記事へのトラックバック一覧です: 3/7 『ウルトラマンA』#43&44:

コメント

コメントを書く