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2005.03.31

3/31 『ウルトラマンA』#49

第49話「空を飛ぶくらげ」
とある田舎に、ギリシャ風トーガ姿で水瓶を担いだ1人の少女が現れた。少女は手からビームを発射し、自らを神だと名乗る。村人たちは少女を崇め奉るが、実は彼女は水瓶座からやって来た宇宙人で、地球人を奴隷にしようとしていたのだ。そして少女は、神の怒りに触れたくなければTACを捕らえと村人に命じた…。

高松繁夫演じる村人が、猛烈にバカっぽくていいなぁ。子供番組に出ると、この人はいつもこんな役ばっかりだ。
それにしても、この和洋折衷の宗教観もすごいね。宇宙人の姿形はギリシャ風なのに、捕まった美川たちを生贄にする時は、完全に和風の神棚に置く徳利みたいなヤツが置いてある。その前に平伏して、♪神を信じよ~♪とか言う即興っぽい歌を唄いまくる村人たちの姿は、アヤシイとしか言いようが無い。

それはさておき。水瓶座から来た宇宙人が、水瓶を持ってるって設定の素っ頓狂さは、どんなもんだろう?水瓶座が水瓶に見えるのは地球から見たからだろうし、第一「水瓶」って概念が宇宙人にあるのかっ!とか突っ込んでしまったが、ま、カニ座からカニ怪獣ザニカが来る世界だから、気にしちゃいけないんでしょう。

今回は超獣が2段構えになっており、まずはこの番組では珍しいクラゲ型の操演怪獣(名前は知らん)がTACに倒され、その後に少女が水瓶超獣アクエリウスに変身する。

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