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2005.02.08

1/28 「小林旭銀幕研究会 Vol.1」

高田馬場のBSホールで、白夜書房主催(?)のイベント「小林旭銀幕研究会 Vol.1」。
30代くらいの人も結構来ているイベントかと思ったら、現役でアキラ・ファンだったような50~60代以上のおじちゃんばっか。この年代の人(おまけに男性メイン)を、わざわざイベントに足を運ばせるパワーには驚かされる。凄いぞアキラ!

さてイベント内容である。
司会は『マイトガイ・スーパーグラフィティ』(白夜書房刊)のエディターである佐藤利明氏で、まずは35分の“ザッツ・アキラーテイメント”って感じの名場面ダイジェスト。
日活映画からアクション、歌謡と2パートに分けて抜き出し、編集したものだ。驚いたのはヤンマー・トラクターのCMが入ってたことだ。なつかし~っ!そして更に驚いたのが、アキラ本人によるこのイベント向けのビデオ・メッセージ。そんなものまであるとは思わなかった。

その後、神田の中古レコード屋「ミュージック・ガーデン」の店長もステージに上がってのアキラ節談義。
続いて、神奈川の山奥でブルーベリー園をやりながらアキラ節を唄うと言う謎の30歳、小西氏によるアカペラ歌謡コーナー。
更にコロンビアのディレクターが倉庫から持ってきた未レコード化・未CD化音源、『アキラの三度笠』『空が恋人』を聴くコーナー。
最後はお客さんのリクエストで、日活映画の歌謡場面の上映。

なんだかよくわからんが、熱気はないが妙に濃ゆいイベントであった。
来ていたオジサンたちもみな幸せそうだったから、満員とは行かなかったけれど、このイベントは成功なんだろう。


先日の紀伊国屋ホールでの写真展で会った、小林旭事務所の人らしき女性に顔を覚えられてて挨拶されてしまったことだ…。いや、別に困ることは何もないんだが、きっとモーレツなアキラマニアだと思われてるんだろうな…。いや、

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