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2005.01.30

1/30 牛タン・スモーク その2

日々ひっくり返したり揉んだりしながら、1週間漬け込んだ牛タンを出す。
赤ワインと玉ネギ&セロリ、肉が交じり合って、鼻を突く強烈な匂いになっている。おまけに赤ワインに染まって紫色になった肉って猛烈にグロい(笑)。
これをまず3時間ほど流水にさらして塩抜き。1週間も漬け込んで味を付けたのに、それをまたわざわざ抜くってのも、ムダに手のかかる料理だよな、燻製って。
それをさらに70度の湯で2時間掛けて茹でる。本当は耐熱性のビニール袋に入れて茹でた方がいいらしいのだが、手に入らなかったので熱に強いラップでグルグル巻くことにした。水温を70度に維持するのがなかなか難しく、なんだかんだで着きっきりになってしまう。
茹で終わった肉をペーパータオルでよく拭いて、さらにペーパータオルで包んでバットに入れて冷蔵庫へ。
このまま1~2日ほったらかして、表面を乾燥させる。
これにて第2工程完了。

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2005.01.29

1/29 銀座「のと半島 時代屋」

銀座・並木橋そばの居酒屋「のと半島 時代屋」でA谷さん、A生さん、I上さん、O谷さんと一緒に新年会。
最近徐々に増えている、固有地方色の強い和食屋さんで、名前の通り能登半島の食材や酒に特化している。付き出しに出た、サイの目状に切った胡麻豆腐がネットリと旨い。そこから続く刺身は能登から直送の活きのいいところだし、煮物から〆のうどんまで、どれも旨い。もう日本酒が進む進む。もちろん、酒も東京じゃあまり見かけないものが揃っている。
日本人に生まれて良かったなぁ(笑)。

話題は毎度の如く、マジ話からバカ話まで多岐に渡り、なんだか妙に盛り上がる。なんでこの飲み会は、仕事的にも趣味的にも、おまけに年齢的にも、およそ接点がない人たちなのに盛り上がるんだろう?不思議だ。

その後、さらに有楽町ガード脇に河岸を変えて、さらに2時過ぎまで飲む。
おまけにI上さんの彼氏まで呼び出して、車で送らさせる始末。もう、ホントにトコトン飲むね、この人たちゃ。…ってオレもか。

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2005.01.28

1/28 『海を渡る波止場の風』

DVDで『海を渡る波止場の風』を観る。

桜島に五千万円を積んだセナスが墜落した。しかし、残骸からは金も死体も見つからず、操縦士野村光彦(青山恭二)による狂言と思われた。光彦の婚約者である尚子(浅丘ルリ子)は彼を信じ、貿易会社の社長である父(山内明)と一緒に鹿児島へとやって来た。事故現場に佇む尚子は、やくざの奥山五郎(宍戸錠)に襲われるが、危ないところを流れ者の野村浩次(小林旭)に助けられる。2人の男は、どちらも事故について何かを知っているようだったが…。

意外と複雑(そうか?)に展開する“流れ者シリーズ”の第2弾。監督も前作に引き続き山崎徳次郎が続投。
前作と同じ60年の製作で、かつアキラ演じる浩次は名前もキャラクターも同じはずなんだが、元麻薬捜査官って設定はすっかりどこかに置き忘れてしまったかのような内容だ。青山恭二が実は生き別れた弟だったって設定も含めて、う~む…このアバウトさは、さすが日活!

今日行ってきた「小林旭銀幕研究会」によると、チンピラたちが銃を構えたりナイフを持ったまま、アキラが唄ってる間中ず~~~っと襲い掛かりもせずに待っているスタイルはこの映画から始まったんだそうな。言われてみればそんな気がする。実際この映画では、「アキラのズンドコ節」を延々唄っている間、延々と高品格が割ったガラス瓶を構えたまま手持ち無沙汰に待っている。「ズンドコ節」の歌詞ではないが、♪1年前には知らなんだ~ 半年前にも知らなんだ~♪って感じだ。

セスナの墜落シーンは、恐らくミニチュアだと思うのだが、一体誰がやっているのだろう?思いのほか良く出来ている。

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1/28 「小林旭銀幕研究会 Vol.1」

高田馬場のBSホールで、白夜書房主催(?)のイベント「小林旭銀幕研究会 Vol.1」。
30代くらいの人も結構来ているイベントかと思ったら、現役でアキラ・ファンだったような50~60代以上のおじちゃんばっか。この年代の人(おまけに男性メイン)を、わざわざイベントに足を運ばせるパワーにはビックリ。凄いぞアキラ!

さてイベント内容である。
司会は『マイトガイ・スーパーグラフィティ』(白夜書房刊)のエディターである佐藤利明氏で、まずは35分の“ザッツ・アキラーテイメント”って感じの名場面ダイジェスト。
日活映画からアクション、歌謡と2パートに分けて抜き出し、編集したものだ。驚いたのはヤンマー・トラクターのCMが入ってたことだ。なつかし~っ!そして更に驚いたのが、アキラ本人によるこのイベント向けのビデオ・メッセージ。そんなものまであるとは思わなかった。

その後、神田の中古レコード屋「ミュージック・ガーデン」の店長もステージに上がってのアキラ節談義。
続いて、神奈川の山奥でブルーベリー園をやりながらアキラ節を唄うと言う謎の30歳、小西氏によるアカペラ・アキラ節歌謡コーナー。
更にコロンビアのディレクターが倉庫から持ってきた未レコード化・未CD化音源、『アキラの三度笠』『空が恋人』を聴くコーナー。
最後はお客さんのリクエストで、日活映画の歌謡場面の上映。

なんだかよくわからんが、熱気はないが妙に濃ゆいイベントであった。
来ていたオジサンたちもみな幸せそうだったから、満員とは行かなかったけれど、このイベントは成功なんだろう。

さらに驚いたのは、先日の紀伊国屋ホールでの写真展で会った、小林旭事務所の人らしき女性に顔を覚えられてて挨拶されてしまっていたことだ…。いや、別に困ることは何もないんだが、きっとモーレツなアキラマニアだと思われてるんだろうな…。

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2005.01.26

1/26 『ダーウィンの剃刀』読了

『ダーウィンの剃刀』(ダン・シモンズ著/早川書房刊)読了

ダーウィン・マイナーは事故復元調査員である。彼は突拍子もない事件現場、事故現場を検分し、その原因を科学的に究明するのが仕事である。ある日、事故調査の帰り道で彼は突如銃撃を受け、愛車NSXをボッコボコにされてしまった。彼を襲ったのは一体何者なのか?

『ハイペリオン』シリーズのダン・シモンズの手によるサスペンス・アクション。
この小説のキモは、“事故復元調査員”と言う主人公の設定だ。どんな奇妙奇天烈な事故現場でも、彼の頭脳にかかれば、たちどころに解明してしまう。物語の本筋に関わる事件はもちろん、直接事件に関わらない事件の謎解きがいくつも出てくる。正直なところ、これらのエピソードはなくても物語は成立するのだが、ストーリー巧者のシモンズだけあって、こうした描写を入れ込んでも、話があまり弛まない。中には有名な事故----自動車を運転していて、銃弾に当たって死んだ男の話(フォークロアなのかな?)や、スペースシャトル・チャレンジャーの事故の解明なんてのも混じっている。知っているようなのも、知らないものも、どれも「うっそだ~っ!」ってな感じなんだが、一瞬後に「もしかしたら、ホントに起きるのかも?!」と思わせるところが上手い。
ただ、物語のクライマックスは、この事故復元調査員って現在の仕事よりも、ダーウィンの過去のもうひとつの仕事の方にシフトしてしまうのが残念だ。そんな過去も持ってたら、ある意味スーパーマンだよね、この人

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2005.01.24

1/24 『ウルトラマンA』#35&36

第35話「ゾフィからの贈りもの」
ダンの同級生アキラは寝小便癖が直らないため、友達から仲間外れにされている。或る日の寝小便染みは、奇妙な形をしていた。それは、彼の夢に現れる超獣ドリームギラスそっくりだった…。

「自分も9歳まで直らなかった」と、寝小便について語り合う北斗とアキラ。なかなか夜尿症の直らない子供を勇気付けようと言う狙いは分かるが、そんなに熱く語らんでも…。また、アキラを村八にする子供の言い草がヒドイ。
「寝小便たれはチームに入れらんないよ!試合の最中に漏らされたら困るもん」
いや、彼は寝小便はしても、真昼間の起きてる時間に小便漏らしてはいないんじゃないのか?
題名にもなっている“ゾフィからの贈り物”は、湖の水を干上がらせちゃうビーム。水中戦闘の苦手な弟への兄の心遣い…なんだろうけど、兄ちゃん、甘やかし過ぎだ。


第36話「この超獣10,000ホーン?」
街を我が物顔で走るカミナリ族の若者たち。時を同じくして、街に忽然と姿を現し、またかき消すように消えてしまう謎の超獣サウンドギラー。カミナリ族は北斗の制止にもかかわらず、日々暴走を繰り返すが…。

街を暴走する若者たちが、実は幼児に好かれたがっていた…。目が・になるようなエピソードだ。でも、「キミたち、本当はみんなに好かれたいんだろう?」と、すぐにそれを察知する北斗も凄い。エピローグで幼稚園児たちと楽しそうに遊ぶ、老け顔&革ジャンのカミナリ族が何か物悲しい
ところで、誰が付けたか知らないが、超獣の名前はサウンドギラー。なのに、この超獣が“音”に反応していることに誰も気付かない。呑気な時代だなぁ。

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祝!『アウターリミッツ』初の完全ソフト化!!

ついに遂に!『アウターリミッツ』が完全ソフト化!
待ってましたよ!この日が来るのを!

『トワイライトゾーン』はビデオ、LD、DVDと、メディアが変わっても毎度毎度リリースされるのに、なぜかいつも不遇な『アウターリミッツ』。日本で発売されたソフトは、ポニーキャニオンがビデオ発売した全6巻・12話だけ。全49話をいつか観たいと思って、やっとそれが叶う日がやって来る。
このTVシリーズは、純粋にSF的な面白さを追求していて、それ故にアンハッピーエンドだったり、刹那だったりするのが魅力。説教オヤヂのロッド・サーリングと違って、モラルを説いたり教訓を語ったりはしないところがいいところだ。かの『世界の中心で愛を叫んだけもの』のハーラン・エリスン脚本だの、『宇宙戦争』のバイロン・ハスキン監督作だの、ジーン・ウォーレンのSFXだの、豪勢なスタッフ組みで見所一杯。毎度のように宇宙人も登場し、おまけにあの『ターミネーター』の元ネタ・エピソードだってある。
いやぁ、本当に楽しみだ。ありがとうジュネオンさん!
これでポニーキャニオン版(それもβだ)のビデオをやっと捨てられる。

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2005.01.23

1/23 『燃えよドラゴン』

DVDで『燃えよドラゴン ディレクターズ・カット』を観る。

面倒くさいので物語は割愛。

同年代のボンクラ映画ファンほど、オレはブルース・リーに思い入れがない。
『燃えよドラゴン』も初公開当時、『ノストラダムスの大予言』『ルパン三世念力珍作戦』の方が興味があったし、何よりも『宇宙戦艦ヤマト』の本放送に夢中だったから、奇声を発する香港人にはあんまりそそられなかった。香港映画特有の黄ばんだ画面が好きじゃなかったせいかも知れない。だからこの映画を観るのも、多分今回で3回目くらいだ。ディレクターズ・カット版とか言われても、劇場公開版とどう違うのかなんてサッパリ分からない。
それでも久し振りに観たドラゴンは、やっぱりカッコイイんだな。敵を倒す切れのイイ、シャープな技斗は、最近のワイヤー系アクションとは一線を画している。義手を付け換えて闘うハンのバカバカしいかっこ良さと、そのハンと鏡の間でで戦うクライマックスは絶品だ。

…とか言いつつも、『ケンタッキー・フライド・ムービー』の「Enter the Yen」の方がツボだったりするんだけどね(笑)。

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1/23 牛タン・スモーク その1

寒い時期になったら燻製を作ろうと思っていたのに、昨夏2回ほど使ってそのままほったらかし。やっと重い腰を上げて、牛タンスモークに挑戦することを決意(そんな大仰なもんかい…)。

狂牛病で米国牛の輸入停止以来、牛タン・ブロックもなかなか手に入りにくいので、ネットの肉屋で1Kgの豪州牛タン・ブロックを注文。
一晩かけて解凍して、それから流水に1時間さらして血抜き。それを、赤ワイン、塩、三温糖、スパイス(セージ、ベイリーフ、オールスパイス、ローズマリー等色々)、塩、タマネギ、セロリを入れたピックル液に漬けて、冷蔵庫へ。
今日はここまでで、1週間程度漬け込んだら第2工程へ進む予定。

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2005.01.22

1/22 高田馬場「マラバール」

高田馬場のインド料理屋「マラバール」に入る。

閉店準備中っぽかったので、もう看板かどうか確認して入ったにも関わらず、タンドーリ料理はもう出来ないだの、出来るカレーはコレとコレだけだの、やたらに制約が多い。
仕方がないのでキーマカレーとサグチキンカレーをオーダーする。
そうしたら今度は、客がまだ喰ってるにもかかわらず、ゴミを出し始める始末。なんじゃそりゃ!
店に入る段階で、出来ない料理がかなりあることを一言言うべきなんじゃないのか?
おまけに味も大したことない。ナンは悪くなかったけど、サフランライスはなんだかバサバサで美味くない。
もう行かないや、こんな店。

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1/22 『ハウルの動く城』

日比谷スカラ1でDLP上映の『ハウルの動く城』を観る。

父親の残した帽子屋を営むソフィーは、ある日街で兵士にからまれる。それを救ったのは、追っ手から逃げている美青年であった。彼は悪名高い魔法使いハウル。だが、ハウルと関わったことで、荒地の魔女の不興を買い、ソフィーは90歳の老婆にされてしまった。呪いを掛けられたことを言うことも出来ずソフィーは家を出、ハウルが暮らしている大きな動く城で掃除婦として働き始める。一方ハウルは戦争に巻き込まれ、日々戦いに行かなければならなくなるが…。

『もののけ姫』よりはマシだけど、『千と千尋の神隠し』よりはずっと下。
…っつーか、話が見えないっつーか、登場人物が何をしようとしてるのか分からないっつーか…。これ、みんな分かったの?あまりにも説明不足だし、破綻してない?人物設定も世界観設定も、人間関係も行動原理も、あまつさえストーリー展開さえも分かんないことが多い。
一体どことどこが何のために戦っているのか、それを結局サリマンの一存だけで終結できてしまうのも謎だ。そしてオレにとっての最大の謎は、ソフィがなんであの場面で、カルシファーをカマドから抜いたのかってことだな。彼女、何しようとしてたの?誰か教えちゃくれまいか。
ついでに言えば、ソフィーの年齢が状況によってめまぐるしく変化する。ただ単に作画が乱れているのか、実際に若返っているのか、なんだかよく分からなかったりするのも戴けない。
結局のところ、宮崎駿はこの映画で何がやりたいのかな。宣伝では「ばあさんが元気」だの「ばあさんと美男子の年齢を超えた愛」だの言ってるけど、ばあさんの中身は18歳の女の子な訳だし、あの宣伝はあざと過ぎるんじゃないか。
もしかしたら、ロリコン趣味を隠すためだけに、ばあさんを主役にして、ついでにギガントを飛ばせたかっただけなんじゃないのか?なんてうがった見方さえしてしまう。

これが今年の興収No.1になるのは確実だろうけれど、オレにはそんなにいいものには思えないなぁ。

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2005.01.21

1/21 ランディ・クック!

クールと一緒に、久し振りに麻紀姉さんと飲みに行く。1年半振り~2年振りか?
まあ、時間が開いても、麻紀姉さんはいつもと変わらず、相変わらずヲタク道真っしぐらなのだ。
今日はお土産に、『ロード・オブ・ザ・リング』の取材をした時にもらって来たランディ・クック(!)のサインを持ってきてくれた!ワーイワーイ!
ランディ・クックと言えば、『遊星からの物体X』『空の大怪獣Q』などで地味ながらいい仕事をしているSFXマン。有名なところだと『ゴーストバスターズ』のテラードッグも彼の仕事だ。もちろん、わざわざニュージーランドまで行って、ランディの取材をして来るのは麻紀姉さんだけだろう。

彼に会った時のエピソードが奮っている。

麻 「はじめまして」
ラ 「え~と…ボクはランディ・クックって言って、『ロード・オブ・ザ・リング』ではSFXを担当してて…」
麻 「もちろん知ってますよ。私はあなたの『ザ・ゲート』『ハード・カバー/黒衣の使者』の素晴らしい仕事を観て、あなたに是非会いたかったんです」
ラ 「えっ!?ホント?!嬉しいなぁ~。ボクにそんなことを言ってくれたのは、あなたが2人目だよ!」
麻 「そうなんですか!で、1人目はどなただったんですか?」
ラ 「ピーター・ジャクソン」

爆笑。
凄いよ麻紀さん。いいヤツだな、ピーター・ジャクソン。
もちろんランディもいいヤツだ。
折角『ドラキュリアン』のパンフなんて、マニアックなもの持ってサインしてもらったのに、片眉毛を上げただけの某スタンとは大違いだ。

その後、映画話とかバカ話とかマジ話とかしてたら、いつの間にやら朝の4時。相変わらずタフだねぇ。

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2005.01.20

1/20 新宿「鳥茂」

甘栗男と新宿南口「鳥茂」でヤキトンを食う。
店に入ってすぐに2~4人連れの客が数組帰って行ったので、階段で待ちながらすぐに入れそうだと思ったのだが、これが甘かった。団体さんの予約が入っていたらしいのだ。
ところがこの団体さんが全然現れないし、それ以降ピタリと帰る客も居なくなってしまった。結局40分くらい待つことになり、後悔しきり。この店のヤキトンは絶品だし、大好きでは有るけれど、こんなに待つんならよその店に行けば良かったな。
待った甲斐があって、串焼きはもちろん美味い。南部鉄瓶入りの熱燗で、ほろ酔い気分になって帰宅。

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2005.01.19

1/19 『スター・ウォーズ ギャラクシーズ』その2

最近、あまり時間にも精神的にもゆとりが無い。
いつもだと、夜はDVDを観ていることが多いんだけど、ここんところ『スター・ウォーズ ギャラクシー』で海賊退治ばかりしている。ゲーム自体にハマッテいるってこともあるけれど、何かストレス発散と言うか現実逃避(?)になってるかもしれない…。

基本職エンターテイナーから上級職ダンサーへと成長。まだノービスだから先は長い。(寝マクロで楽に経験値稼いでるって?イヤイヤ、まぁそうツッコまないで…)
フリーランス・パイロットとしては、1段目をクリアして2段目に進み、愛機も初期機体の「スキック」から「デューン・リザード/スタイル1」に乗り換えた。単純にゲームとして考えれば、この機体も特に不満はないんだけれど、どうも機体のデザインが『スター・ウォーズ』っぽくないのが気に入らない。なんだか『ウィング・コマンダー』をやってるみたいだ。ボバ・フェットの“スレイブ1”と同型の「ファイヤ・スプレイ」を愛機にする日を目指して頑張ろう。(さらなる現実逃避か?)

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2005.01.16

1/16 『宇宙船レッドドワーフ号』#1

第1話「それは終わりから始まった」
多くの地球人を乗せ、宇宙を航行する宇宙船レッド・ドワーフ号。技術士のリスターと上司のリマーは、今日もムダで意味のない口喧嘩をしながら仕事をしていた。そんな時、リスターは船長から呼び出しを受ける。彼が自室でこっそりと猫を飼っていたことがばれたのだ。船長は、リスターを時間停止カプセルでの18ヶ月謹慎処分に処す。
時が流れ、生きているコンピュータのホリーによってカプセルから出されたリスター。だが、ドワーフ号の中の様子はすっかり変わっていた。彼は300万年もカプセルで眠っており、その間に乗組員は全て死滅していたのだ。船に残されたのは、あの嫌な上司のリマーのホログラムと、猫から人間ソックリに進化したキャットだけだったのだ…。

日本ではNHKがO.A.していたSFコメディドラマ。知っている人も多いだろうが、BBCで10年も続いているんだそうだ。オレの周りでも、この番組が好きな人と嫌いな人に極端に分かれている。それでどんなもんなんだろう?と、安売りしていたDVDボックスを、ついつい衝動買い。
第1話はあくまで導入編だし、これを観ただけだと何とも言えないが、このくだらなくって英国っぽいノリは決して嫌いではない。
「H」と書かれたステッカーを額に貼った生身の人間を、“ホログラム”と言い切ってしまう潔さがちょっとツボ。

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1/16 『ウルトラマンA』#33&34

第33話「あの気球船を撃て!」
気球船バアロン号とその乗組員が配る風船は、ワンパク小僧どもおとなしくさせる効果があった。
母親達から絶大な支持を受けるバアロン号。その正体は気球船超獣バッドバアロンだったのだ…。

子供のアタマを良くするとか、大人しくする効果のある何か----塾だったり、道具だったり----を親が競って奪い合い、それが実は子供を洗脳したり、生気を吸い取るものだった…ってのは、当時の特撮番組ではよくあるネタだ。それだけ“受験戦争”だの“教育ママ”だのが、話題になっていた時代だったってことだな。俺もその時代に生きてきた割には、そんなにキッツイ状態だったような気がしない。なんでだろう?そんなにノンキにノホホンと生きてた訳でもないと思うんだがなぁ。と、ちょっと遠い目をしてみる
教育ママ役には、もちろん塩沢とき!当時のこの手の役と言ったら、この人しかないでしょ!
「超獣反応(どんな反応だろう?)」があって出撃したのに、ただの気球だと決め付ける北斗と、慎重に行動しようと言う吉村の対比がちょっと面白い。気弱な吉村の主張なんぞ、北斗は聞き入れないけどな。


第34話「海の虹に超獣が踊る」
星司はタンカー沈没現場付近でユウジという少年を発見する。ユウジの父はタンカーの船長だったが、事故で死んでしまったのだ。ユウジの姉は父の死を告げられず、虹色の貝殻を千枚集めると父親が帰って来ると教えていた。そしてユウジはそれを信じ、必死に貝殻を集めていたのだ・・・。

気持ちは分かるよ、気持ちはさ。だけどそんなウソついても、バレた時に困るでしょ、お姉ちゃん。そんな必死のウソを踏みにじる北斗もひどいぞ!
…とか、どっちつかずのことを考えながら観てたら、この姉ちゃんどっかで見た事があることに気付いた。ああ、そうか。『ウルトラマンレオ』でおおとりゲンの彼女演ってる丘野かおりだ。調べてみたら、『ウルトラマンタロウ』『ミラーマン』『仮面ライダー』『V3』『イナズマン』、そして『丸出だめ夫』まで、円谷&東映を股にかけ、特撮番組にやたらとゲスト出演してる人なんだね。個別のエピソードが何だったのかは覚えてないけど、そりゃ見た事ある訳だ。
結局、貝殻(着色済み帆立貝か?)は、虹超獣カイテイガガンのウロコだったことが分かる。この超獣、バカそうな見てくれの割に意外とアタマが良くって、TACの囮タンカー作戦をあっという間に見破ってしまう。人を見てくれで判断してはいけないって教訓だ(ウソ)。

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2005.01.15

1/15 『E.T. 20周年アニバーサリー特別版』

DVDで『E.T./20周年アニバーサリー特別版』を観る。

今更なので、あらすじは割愛。

もう15年ぶりくらいだな。この映画を観るのは。
…と言っても、今回観たのは“アニバーサリー特別版”と呼ばれる新バージョン。
初公開時に警察の持ってたショットガンが、このアニバーサリー版ではCGの無線機に差し替えられている。「そんなバカなことをするのはルーカスだけだと思ったのに、スピルバーグ、お前もか!」と、一部で物議を醸し出したものだ。でも、このバージョンを初めて観たけど、そんなに気にならないじゃん。「アレ?今のところだったかな?」なんて感じで、うっかり通り過ぎちゃったよ。
そのほか、E.T.自体をCGで差し替えてたり、色々といじくってるみたいだけど、意外と気にならない。元々のバージョンを見返せば、色んなところが気になるのかもしれないけど、まぁ、俺が『E.T.』にはそんなに思い入れがないからかもしれないな。

観終わってから気付いたんだけど、これの音声特典は結構面白いことをやっている。アニバーサリー版のプレミアは、ジョン・ウィリアムスの生演奏付きで上映したらしいのだが、その時の会場の音がそのまま収録されているのだ。耳を澄ませると、拍手の音や笑い声が聴こえてくる。『ロッキー・ホラー・ショー』のDVDでも同じこと(『ロッキー・ホラー』は「映画館ライブ」ってLP&CDが出ていたくらいだから、それだけでも十分に面白いものだった)をやってたし、アッチほどは面白くはないんだが、試みとしてはアリだよね。

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2005.01.14

1/14 フライトスティック

マウスでのプレイだと、『スター・ウォーズ ギャラクシーズ』の宇宙ステージがムチャクチャやり難い。『ログイン』では、「マウス操作の出来がいいので、全然問題なし」とか書いてあったが、そんなことは全くない。
それでフライトスティックを探すことにした。

オレ知らなかったんだけど、最近はフライトスティックって全然手に入んないのな。Microsoftの「SideWinder」はいつの間にか生産終了してるし、Logitechのフライトスティックは国内販売してないし、アキバの「OverTop」なら輸入品があるだろうと思ったら、ほとんど品切れ。おまけに「OverTop」は2月で閉店なんだって?!全然知らなかったよ。
今でもごく一部で扱っている「Thurastmaster」と「CH Products」の製品は、台の部分の厚さ(高さ)があり過ぎて、昔っから気に入らない。机の上に置いてプレイすると腕が疲れちゃうんだ。
それにしてもMicrosoft。続けないんなら端っから参入すんじゃねぇよ!Microsoftが入ってきちゃったから撤退したり、潰れちゃったメーカーもあるだろう。少なくとも、日本市場から他社製フライトスティックを駆逐したのはMicrosoftなんだから、この入手困難な状態をなんとかしてくれぇっ!

海外から買おうかと思ったが、箱がデカいし、意外と重量があるので送料がバカになんない。そこでヤフオクで落としたら、出品者はウチから歩いて3分のところに住んでる人だった。時々オークションを使ってるけど、こんなことは初めてだ。

買ったのは「Logitech Extereme 3D Pro」。
昔もLogitechの「Wingman Extreme」使ってたことあるけど、この会社のジョイスティックはオレは使い易くて好きだなぁ。

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2005.01.12

1/12 『スター・ウォーズ ギャラクシーズ』(PC)

1週間くらい前から『スター・ウォーズ ギャラクシーズ』(PC)を始めている。

取説を熟読してない(なんせB6変形版で300頁もあるんだぜぇ…)ことにも問題はあるんだろうが、俺のMMORPGの経験値が非常に低いせいもあって、分からないことだらけである。
意味不明に街中で突如踊り出してみたり、街の外でトカゲを殺してみたりとブラブラしてみるが、なんだか手持ち無沙汰。洋ゲーにありがちな、“何していいか分からない度”が高いのだ。
そこで「ああ、そうだ。宇宙を飛ぼう」と思い立ち、スペースポートから宇宙へ飛び出す。このゲーム、MMORPGなのに、宇宙ミッション部分は完全にコンバット・シューティングになっているのだ。パトロールとか海賊船の殲滅の任務を帯びて、宇宙を飛び回る。これが楽しい。以前に、やっぱり同ジャンルの『Xウィング』とかをクリアしている経験もあるから、プレイ自体に戸惑うことがない。
でも、マウスでのプレイがどうもしっくりこないので、昔使ってたフライトスティック、『Microsoft Sidewinder』を出して来たんだが、これが今のマシンに繋がらない。サウンドがマザーにオンボードになってるので、ゲームポートがないのだ!ゲゲッ、ショック!!

USBフライトスティックの購入を決め、とりあえずエンターテイナー道を突き進むことにしよう。
モスアイズリーあたりでウロウロしてる、ヒゲ顔したウーキー(♂)のエンターテイナーを見かけたら、それは私です。

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2005.01.11

1/11 『the urbs / シムズ・イン・ザ・シティ』(NDS)

『the urbs / シムズ・イン・ザ・シティ』(NDS)を、とりあえずクリア。

『THE SIMS』シリーズ最新作のNINTENDO DS版である。
丁度一年前に『シムズ・オンライン』をしばらくやっていたが、スタンド・アローン版はこれが初めて。ネットで妙に評判がいいようなのでやってみたのだが、確かにこれは面白い。アドベンチャー・ゲームなんだけど、感覚的には戦闘のないRPGみたいなもの。お使いミッションと住人のご機嫌取りばかりで、後はミニゲームが数種類あるだけなのに、なぜか無心にプレイしてしまう。非常に出来のいいゲームである。
ただ、DSのインターフェースに慣れてないせいか、ペン入力とボタン入力の使い分け、画面の上下振り分けがあんまり上手くないのが難点。最初の内は、慌ててペンに持ち替えたり、下画面に情報が出ているのに気付かなかったりと、ちょっと困ったことになってしまった。
ゲーム中盤以降になってから「ゴミを100個集めろ!」ってミッションを出されてから、ゴミが全く落ちてなかったり、バイクに乗ってて街の住人にぶつかったら、そのままフリーズしたりと、いくつかバグと思しきものがあるのも残念。
いいゲームなのに惜しいねぇ。ま、日本では売れないだろうけども。

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2005.01.10

1/10 『カンフーハッスル』

新宿ミラノで『カンフーハッスル』を観る。

チンピラのシンは(チャウ・シンチー)、街を牛耳るギャング団「斧頭会」に憧れていた。ある日、自分は斧頭会だと偽り、貧民街の豚小屋砦で因縁を付けたが、あっという間に返り討ちにされてしまう。この騒動に本物の斧頭会も巻き込まれ、凄腕の刺客を放つが、実は住人たちはカンフーの達人だったのだ…。

マジで面白い!
『少林サッカー』とどっちが好きかで意見が分かれるだろうけれど、オレはこっちの方が好きかな。ありがちな展開を、やり過ぎ感溢れる極端な表現で笑いに昇華する。それはシンチーの得意な手法。だが今回は、その手法を使いつつ、真っ向勝負に出たところがポイントだ。『食神』もそうだったけど、料理でカンフーとか、サッカーでカンフーとか、“カンフー映画”をやりたいけど、捻ったところに着地させていたのに、今回は直球ド真ん中のカンフー映画。原題も『功夫』と全く捻らず、その自信のほどがうかがえる。

物語とかそれぞれの描写について、ここでゴタゴタ言っても仕方がない。ただ観て、楽しめばいい映画だ。それだけに、一昨日観たばかりの『ゴジラ FINAL WARS』との出来の違いが大き過ぎて、正直なところ情けなくなってくる。
この映画でも随所に『マトリックス』を意識した場面が登場する。例えば、スミス百人組手よろしく、シンチーが黒服の斧頭会を次々と叩きのめす場面がある。この映画でそれを観ても、パクリなどとは思わない。それはシンチーとユエン・ウーピンによる、ハリウッドへの返答だからだ。「オレたちだったらここまでやる。ここまで面白く出来る!」そんな魂が感じられる。「『マトリックス』以降、タイムスライスはよく観るけれど、その状態で“腕ひしぎ”をやったヤツは居ない」なんて、レベルの低いことをうそぶくどっかの誰かさんとは大違いだ。

物語中盤で、シンチーが一時画面から退場してしまう構成は多少問題もあるけれど、それでもこんだけ面白いんだから文句はないな。

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2005.01.09

1/9 『ウルトラマンA』#32

第32話「ウルトラの星に祈りを込めて」
突如飛来した宇宙船。出撃した北斗は宇宙船からの怪光線を浴び操縦不能になるが、山中がなんとか撃墜する。北斗は翌日から特訓を受けることになるが、そんな時、星野アキラという少年が現れる。だが、少年は撃墜された宇宙船に乗っていた超獣人間コオクスだったのだ…。

物語は全く覚えていなかったが、何故か怪獣の造型だけ異様に鮮明に覚えていたコオクス。穴が開いてる飛び出た前歯と、ウルトラ兄弟チックなアタマの形状が妙に印象的だったんだよな。なんか、もうちょっとカッコよかったような気がしてたんだけど、別になんてことないですな。

今回もまた、北斗の自宅の描写がある。このシリーズは、なぜか自宅のマンションだか団地が描かれることが多い。隊長もそうだったし、ヘンに生活感があるから、SFっぽさが出て来ない気がする。

宇宙人が変身しているアキラ少年は、バキシムの時に宇宙人が変身した少年と同じ子だ。宇宙人の間では、この顔に変身するのがブームだったとか?

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2005.01.08

1/8 プロジェクターランプ切れ

我が家で使ってるDLPプロジェクター、三菱LVP-D1208のランプが切れた。

公称寿命は1500時間らしいが、最近なんか暗いように感じており、本日遂に切れてしまった。
年間100本映画を観たとしても約200時間。使用期間が1年半で、観るのは映画本編だけではないから、もうちょっと使ってるとしても、トータルで1000時間にもならんだろう。プロジェクターランプって、定価で4万円もするんだぜ。こんなに早くキレちゃうなんて、なんだか納得が行かない。

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1/8 『ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃』

DVDで『ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃』を観る。
もちろん『ゴジラ FINAL WARS』にムカついたからだ。

太平洋戦争で死んだ英霊やアメリカ兵の魂が宿って、ゴジラが日本を目指す。それを迎え撃つのがバラゴン、モスラ、ギドラの大和護国三聖獣。
思想的には色々と問題があるが、金子修介は怪獣映画は何を見せるべきなのかがよく分かっている。姿を見せないところと、徹底的に見せる破壊のスペクタクル。怪獣自体のカッコよさと恐ろしさ。戦いのカタルシスとドラマとしてのカタルシス。どれもが『FINAL WARS』にはなかったものだ。直後だけに、余計に面白さが際立って感じられる。

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1/8 『ゴジラ FINAL WARS』

今日は土曜日だってのに、クダラナイ用事で出社。夕方から新宿コマ東宝で『ゴジラ FINAL WARS』を観る。毎年恒例のお正月行事で、観に行くのももちろん毎年同じ面子。

近未来、世界は恒常的に怪獣災害に見舞われていた。人類は怪獣に対抗するため、特殊能力のあるミュータントを集め、M機関と呼ばれる部隊が結成した。そんなある日、海底から謎の巨大怪獣の死骸が見つかり、研究のために音無美雪が国連から派遣され、M機関の尾崎真一が護衛にあたることになった。時を同じくして、世界各国で同時に怪獣たちが出現した。地球防衛軍は必死で対処するが、怪獣たちを止めることは出来ない。だが、突如現れた異性人の宇宙船が、全ての怪獣を消滅させてしまった。彼らはX星人と名乗り、地球との和平を望むが…。

昨年『サンダーバード』を観た時と同じ気持ちになった。それは一言、“憤り”だ。

何もかもがダサイ映画である。
怪獣自体、新・轟天号、X星人やミュータント兵、水野久美のメイク等々、デザイン全般がともかくダサくて意味が分からない。だが、デザインのダサさなんてのは、演出でカッコよく見せることも可能だろう。しかしこの映画は脚本も演出も、気が遠くなるほどダサイ。いやダサイと言うよりも、カッコ悪いのだ。それは脚本家自身、監督自身、ついでにこんなものを許してしまうプロデューサー自身の“勘違い”に由来してるんじゃないだろうか。
「ほら、オレってカッコイイだろ?」
そんなことを思ってるバカが作った映画のような気がする。それが本当にある種のスタイルまで昇華出来ていれば、それは本当にカッコイイものとなる。例えば、『ブレイド』のウェズ公は、あのバカとしか言いようのないスタイルとアクションを貫いたからイカスのだ。だが、この映画でやっている“カッコイイこと”は、無断借用してきた物でしかない。全てはどっかで観たもののパクリである。『MI:2』そっくりのバイクアクション、『マトリックス』そっくりのシチュエーションとバトル、近年のアクション映画で流行りのロングコートetc、etc…。観ていて、極限までの恥ずかしさを感じさせる。作り手は、これはパクリではない。引用だ、オマージュだ、リスペクトだ、と言うのかもしれないが、それは敬意を払ってこそのものである。この映画は無自覚にパクッているだけだ。
では、北村龍平らしい部分はないのかと言えば、それはグルグル振り回すカメラにある。やたらとカメラが回りながら被写体を捉える。だが、そこには特に意味が見出せない。状況や立ち位置を見せるためでも、何かの心情を現すのでもない。ただ雰囲気で回っているだけのようにしか見えない。
その上、作者たちがカッコイイあるいは面白いジョークだと思っている台詞や台詞回しも、ことごとくサムく、滑っている。
こんな映画に出演することになった水野久美、佐原健二、宝田明、そして北村一輝が可哀想でならない。

「これまでの平成『ゴジラ』のダメっぷりに比べれば、この映画の方が全然マシだ」とする論調もある。確かに、一部の例外を除き、ほとんどはダメ映画だった。だが、それでもこの映画と違って不愉快ではなかった。それは北村龍平が、怪獣映画など全く好きではないことが、映画のあらゆる場面から伝わってくるからだ。
『ゴジラ』シリーズは全て観ている。昭和シリーズの中には、ブラウン管でしか観ていないものもあるが、平成シリーズは全て劇場で金を払っている。『ガンヘッド』も『ヤマトタケル』も平成『ガメラ』も何もかも、この20年分くらいの日本製怪獣映画は劇場で観ている。『超少女REIKO』、『アンドロメディア』、『ジュビナイル』から、『8マン~すべての寂しい夜のために』まで、特撮映画も大抵は金払って観た。年がら年中、「こりゃあヒドイ」「こりゃダメだ」「何考えてこんなの作ってんだ」とか言ってた様な気はする。でも、ここまで愛のない映画は存在しなかった。あのとてつもなくダメな映画だった平成『モスラ』三部作ですら、眠くてカッタルかったけれど、不愉快ではなかった。
北村龍平許すまじ!

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2005.01.06

1/6 今日の衝撃

朝、麻布警察の裏を通ったら、ミニパトが車庫入れするために、警官が一人付き、一般車両を通行止めしていた。ミニパトの婦警さんは運転慣れしていないらしくハンドルにしがみついている。待っている一般車両も、相手が警察だからクラクションも鳴らさない。普通だったら、ブーブービービー大変な騒ぎになるだろうに…。警察はナメてやがんな!

…とか思ってたら、そんなどころではないことが職場で起きる。
新年も始まったばっかだっつーのに、とてつもない人事が会社で発表されたのだ。
第三者的に見れば昇進な訳だし、普通なら喜ぶところなのかもしれないが、うちの会社で、この状態で、オレの今の精神状態で…と重ね合わせて考えれば、ブルー以外になんにもない。
WEB日記に仕事のグチ書いても、何の話か分からないですな。ゴメンナサイ。

で、酒かっ喰らいながら、スカッと総会…じゃなかった爽快な映画か、しんみりいい映画を観よう!と、『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』を観始めるが、なんか違う。で、『ファインディング・ニモ』に変更。2度目なので今日は日本語吹き替え版。

うう…いい映画だなぁ。
鳥や魚たちが、マーリンの冒険を口伝えする場面で目頭を熱くする。
憲武のマーリンも悪くないけど、室井滋のドリーがムチャクチャはまり役だ。

ああ、ドリーみたいに今日の出来事を全部忘れられたら、もっと楽なんだろうになぁ…。

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2005.01.04

1/4 新宿「カオケン」

ヒロシが帰って来てたので、甘栗男と一緒に新宿で飲む。

さくら通りの「カオケン」でまずは腹ごしらえ。生春巻、ヤムウンセン、ヌアヤーン、カイラン炒め、パッタイ、ゲンパーガイと、いつも頼むようなものを頼んで、チャーンビールをゴクゴク。
ビールに合うシークロンネームが無くなっちゃってるのが、やっぱり残念だな。

で、そのまま「JESPAH」に河岸を変えてタラモアデューを飲む。
あれ?チーズの盛り合わせとかも無くなっちゃったんだ。

話題は『AVP』とか『バイオハザード』とか、映画の話がメイン。
前回飲んだ時に猛烈に不愉快な思いをさせられたので、今回は会わないつもりだったが、ま、それも大人げないかと思い直し、何事もなかったかのようにバカ話をする。

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2005.01.03

1/3 『マイ・ボディガード』

新宿ピカデリーで『マイ・ボディガード』を観る。【ネタバレ】もちろん、マット・ディロンとアダム・ボールドウィンの映画だ(大嘘)。

誘拐事件発生世界第3位のメキシコ・シティ。米テロ対策部隊をに16年所属していたジョン・クリーシー(デンゼル・ワシントン)は、その仕事ゆえに人間性を失い、ボディガード会社を経営するレイバーン(クリストファー・ウォーケン)の元へやって来た。日々、酒に溺れていたクリーシーは、レイバーンの勧めで、とある実業家の娘ピタ(ダコタ・ファニング)のガードを請け負った。最初は心を閉ざし、ビジネスに徹していたクリーシーだが、ピタと過ごす内に、徐々に人間味を取り戻していく。だがある日、ピタが何者かに誘拐されてしまった…。

前半1時間は、無骨な男と少女の触れ合い、ほのぼのハートウォーミング映画。でも1時間過ぎた辺りで一転してバイオレンス復讐映画へと早変わり。拷問、銃殺、指切り落とし等々、元々のテロ対策部隊時代の経験を活かした、“殺しのアーティスト”ぶりを遺憾なく発揮。ヌルそうな邦題(もちろん原題はこんなヌルいもんじゃない)と、感動巨編みたいな宣伝で観に来た女子のド肝を抜いてやろうって魂胆なのか?このあんまり例を見ないほど急激な転調ぶりは、ちょっと面白いかも。
元々優等生な役ばっかだったデンゼルも、『トレーニング・デイ』以降、すっかりダーティな男に急激に転向したみたいだしね。それに今回は、クリストファー・ウォーケンが善い人(とは言い切れないが)っぽい。とりあえず画面上では“悪”には見えない。もっとも、デンゼルたちと一緒に食事をしているシーンは、いつものごとく気が触れたみたいで恐いけどな。ダコタ・ファニングは天才子役と言われるだけあって、天才っぷりを披露する。このコマッシャクレ感(クソナマイキ感とも言うが)を嫌いな人も多いらしいが、今回はそれほど鼻に付かないんじゃないのかな。ハーレー・ジョエル・オスメントとかよりは、全然マシだと思うんだけど、どうなんでしょう?

さて本作の特徴のひとつに、とてつもなく凝った映像がある。コマ抜き、スローは当たり前。一体全体、何カメをパラで回してるんだか知らないが、同一カット内であっても微妙に違う画角&画質の画が何重にも焼きこまれていたり、フィルターや着色、ノイズ加工なども随所で加えられている。トニー・スコットと言えばMTV&CM系監督だし、元々映像には凝るタイプの人だったが、昔は迫力のあるカッコイイ映像で、細かくカットを割っていくタイプだった。そんな彼が、さらに本作では最近の流行りっぽいテクニックを取り入れている。個人的には『トップガン』とか『デイズ・オブ・サンダー』みたいな、無意味にカッコイイ画作りは嫌いじゃないので、あんまりソダーバーグっぽいやり方に行かないで欲しいところなんだがなぁ。

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1/3 『ゼブラーマン』

新宿ディスクユニオンで、『ゼブラーマン』のコレクターズボックスが中古で出ていたので購入。
1年ぶりに観直してみる。
2度目なので劇場で観た時ほどは笑えないけれど、それでもやっぱりイカスなあ。バイクに乗ったゼブラーマンが疾走ってくる場面、浅野さんの「飛んで!」の場面で、やっぱり目頭が熱くなる。このベタなカッコよさがいいよなぁ。

特典映像は、水木一郎インタビューとゼブラーマンTVシリーズ主人公インタビューを観る。ウソ番組のウソインタビューになっており、この映画が好きな人なら笑えるだろう。その他大量のメイキングはまた今度。

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1/3 2005年期待の映画

『宇宙戦争』
もう日本でも劇場で特報が流れ始めた『宇宙戦争』。スピルバーグの映画としては、久々にワクワク感のあるティザーになってる超大作。ウォーマシンは3本足なのか、飛行型なのか?ジョージ・パル信者のオレ的には、原作の映画化なのか、映画のリメイクなのかドキドキだ。最初に殺されるのが旗振りおじさんじゃなくっちゃイヤだ!
とりあえず、『ウォー・オブ・ザ・ワールド』って邦題にしなかったところは良し!

『キングコング』
ピーター・ジャクソン版『キングコング』もいよいよ始動。オフィシャルHPにあるメイキング映像やコンセプト・アートを見ると、いやが上にも期待感が盛り上がる。オブライエン版と並ぶほどのセンス・オブ・ワンダーを見せておくれよ!

『Kingdom of Heaven』
リドリー・スコットが描く十字軍。早くも登場した予告編は、いかにもスコットらしい美しくも重厚感のある映像で一杯。寒い国版『グラディエーター』。オーランド・ブルームはまたもコスチューム・プレイだが、ずーっとこーゆーのばっかに出続けるのかね?もちろん『キング・アーサー』みたいなクズや、『トロイ』なんかよりもずっと良いだろうと思ってるけど。

『Sin City』
『レジェンド・オブ・メキシコ』でミソをつけたロドリゲス兄貴の新作は、フランク・ミラー&ジェフ・ダロウのコミック。
あの強烈なハイコントラスト・コミックを見事なまでに映像化していて驚かされる。マジ?マジでこの調子の映像で2時間行くの?最近のアメコミ映画化作品の中で、群を抜いた映像力だ。

『チャーリー・アンド・チョコレート・ファクトリー』
ティム・バートン&ジョニー・デップの久々のゴールデンコンビは、予告を観ただけでアタマおかしそうなので大期待。『ピーウィー』と『ビートルジュース』を足したようなガチャガチャ感に溢れてる。もしかすると大失敗かも…。

『BoogeyMan』
乗りに乗ってるライミ&タペート製作の正統派っぽいホラー。低予算だと思うけど、いい雰囲気出してるよな。

『コンスタンチン』
キアヌ・リーブス主演のアクション・ホラーで、これまたコミック原作。ホラーなのに、やたらと『マトリックス』臭い匂いを放ってるのはなぜ?

『Assault on precinct 13』
ジョン・カーペンターの『要塞警察』が還ってくる!イーサン・ホーク、ローレンス・フィッシュバーン、ジョン・レグイザモ、マリア・ベロと、キャスティングは悪くないんだけど、そのせいか普通のアクション映画みたいでイヤかも。もっと貧乏臭い感じが、オリジナル版の恐怖感を醸し出していたような気がするからなぁ。

『バットマン ビギンズ』
トラクターみたいなバットモービルがイヤンな感じだったが、予告を観ると意外とイケてるのかもと思わせる。でも、クリストファー・ノーランだしなぁ…。渡辺謙には頑張って欲しいけど、あんまり過度の期待はしないでおこう。

『ファンタスティック・フォー』
これまたマーベル・コミックもの。スタン・リー御大が、またも嬉しそうに郵便配達員役で登場!ってそんなことどうでもいいんだが、なんかイマイチぱっとしないなぁ。

『Gin and Tonic』
グラハム・チャップマンの伝記映画。日本公開はあるのか?その前に映画は完成するのか?観てぇなぁ…。

『Tideland』
『ドン・キホーテ』で失意のずんどこにあるテリー・ギリアム起死回生の一発。頑張れ!

『XXX: State of the Union』
『ダイ・アナザー・デイ』のリー・タマホリ監督になり、より007チックによりバカっぽく…って、主役がアイス・キューブに変わってるじゃんか!ヴィン・ディーゼルじゃないんじゃ、“ザンダー・ゾーン”に行けないよ…。

『銀河ヒッチハイクガイド』
銀河系最大の冗談が遂にやって来る!今のところどんな映画になるのかまったく不明。とりあえず原作を読み直しておこう!

『Aeon Flux』
ピーター・チャンのアニメを、『ガール・ファイト』の日系監督カリン・クサマが、シャーリーズ・セロン主演で実写映画化。情報は殆どないが、シャーリーズ・セロンのHPでスチルだけ観ることが出来る。シャーリーズ・ファンとしては期待せずにおられんな。

『スター・ウォーズ Episode3 シスの復讐』
7月9日日本公開決定!期待しちゃいけないと思いつつ、これで最後だと思うと、どーにもこーにも…。
もちろん先行に並びます!

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2005.01.02

1/2 『ガンマー第3号 宇宙大作戦』

DVDで『ガンマー第3号 宇宙大作戦』を観る。

22世紀、10時間後に地球へ衝突することが判明した遊星フローラの爆破のため、ランキン中佐(ロバート・ホートン)が地球を飛び立った。隊員たちと共に決死の任務を成功させ、宇宙ステーション・ガンマー3号に戻ったが、宇宙服に付着した謎の緑色の物質から、怪物が生まれてしまう。エネルギーを吸収し、増殖を始める怪物。果たして彼らは怪物を撃退することができるのだろうか……。

映画が始まって25分も過ぎると、もう遊星フローラの爆破に成功している。地球的危機を『妖星ゴラス』よりも『アルマゲドン』よりもスピーディに処理してしまう、東映特撮チーム(実際には日本特撮株式会社ってとこがやってるけど)の素晴らしさよ。
もちろん、遊星フローラがぶつかることなんて、この映画にとってはきっかけでしかない。肝心なのは、その後の宇宙怪物との戦いだからだ。スライム状物質の付着から、ステーション内での増殖、次々と襲われる隊員たち。そして怪物を倒すために次々と作戦を立て、柔軟に変更していく姿がカッコイイ。とても35年も前の映画とは思えない速度で、畳み掛けるように展開していくのが気持ちいい。深作欣二を起用した最大のメリットはこのテンポだな。
俳優が全て外国人なことと相まって、米国製50~60年代SFを観ているかのような錯覚すら覚える。と言うか、同監督の『宇宙からのメッセージ』や、日本SF界が総力を結集した『さよならジュピター』よりもよっぽどSFマインドに溢れる映画になってるのは何故なんだろう?
記憶していた以上に面白い快作だ。観直して良かった!

東映がこの映画のDVDを発売するんだから、『緯度0大作戦』もなんとか権利をクリアして発売してよ、東宝さん。あれ、『ガンマー第3号』は昔ビデオ出てたんだっけか?

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1/2 『ターミナル』

2005年1本目は新宿プラザで『ターミナル』

東欧の小国クラコウジアから、ニューヨークへやって来たビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)。JFK国際空港へ降り立ったはいいが、飛行中に故国でクーデターが起こり、彼のパスポートとビザは失効してしまう。そのため、アメリカへの入国を拒否された上に、故国へ帰る便もなくなってしまい、彼は空港内で釘付けになってしまう。言葉も分からず、ドルも持っていない彼は、アメリカ入国を待つしかなくなるが…。

スピルバーグの映画として期待しちゃうと(最近は昔ほど期待しちゃあいないが)、そんなに大したもんではない。ハンクスの芝居が上手いのは分かってるけど、なんか最近は鼻に付く。それでもこんな地味な話で、2時間10分飽きさせずに観せる手腕は大したものだ。
でも単なる小品だと思っていたら、これが実は凄い超大作だった。ハンクス&キャサリン・ゼタ=ジョーンズ以外は、高額ギャラの人は出てないし、SFXだってきっとそんなに多くはないが、あの空港が丸ごとセットだなんて、とても信じられない。スタバだとかディスカバリー・チャンネル・ストアだとかバガキンだとか、入ってる店も全部(確信はないけど)本物だし、テラス状になった2Fフロアとか、イミグレーションとか、セットだなんて全然分からない。実際には、保安上の問題で撮影許可が下りなかったからってことらしいけど、あんなの丸ごと作るなんて、スケールが大き過ぎ。あのセット建設費だけで、超大作邦画を何本作れるかと思うと悲しくなってくるね。
でね、セットは猛烈にリアルだし、ハンクスのロシア訛り(?)も凄くリアルなんだけど、シチュエーションにはなんだかリアリティが全然ない。「いや、そうはならんだろ」とか、「それは有りえないだろ」とか思う場面がテンコ盛り。きっとそこはツッコミどころじゃないんだろうな。恐らくスピルバーグは、一種の寓話としてこの映画を作ってるんだろうから。
その寓意がなんなのかは、こんなとこで語ることじゃない。『プライベート・ライアン』で猛烈に悪趣味かつやりたい放題をやっていながら、最後のお涙頂戴で感動作のようなフリをしたスピルバーグ。そんなスピルバーグらしい作品と言えないこともない。9.11以降の空港での厳重警備、移民の国と言いながらも白人しか偉くなれない国、色んな思いや意地の悪さを、ハートウォーミングなオブラートで包んで見せた映画ってとこなのかもな。

最近は怖いオバサン化が進んでたキャサリン・ゼタ・ジョーンズが、久々に可愛く見える映画でもある。あれ?『ディボース・ショウ』の時も、おんなじ様なことを思ったような気がするかな?

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2005.01.01

1/1 あけました。おめでとうです

本年もよろしくお願いいたします。

昨日は、雪が降って猛烈に寒い大晦日となったが、それでも例年のごとく、座長、Xオヤヂ、甘栗男が遊びに来る。
なんか、皆さん美味しい日本酒を持ってきてくれたので、利き酒会状態で次々飲む。皆、いい感じに酔っ払って、PRIDEとK-1をちょろちょろ見て、最後は近所の神社にサラリと初詣に行って、終了は4:00AM。


and now something completely different…

2004年を振り返ると、昨年の抱負はの実現度は----

・いつまでたっても整理の終わらない家を片付ける
  →少しはどうにかなったが、それでも散らかり続けるオレの部屋…。

・ビデオも含めて、映画を年間150本観る。
  →初見のもので180本、再見も併せれば200本超になったので、とりあえず達成。
   近日中に昨年の総まとめをする予定。

・本業以外の創作活動をなんか少しはしたいなぁ。
  →全然ダメ。な~んにも出来ませんでしたねぇ…。

・シャカリキにならずにゆる~く生きる。
  五分五分かな。

・その他
仕事上は色々と状況変化とかあったり、ウンザリもしたけれど、プライベートではこれまでとは違った新しい友人が出来たり、それなりに良かった1年ではないかと思う。
メインHPのピュン・マニアックスは殆ど更新出来ないでほったらかしだな(苦笑)。


さて、2005年である。
今年の目標は----
・人生最大の転換期(兼、厄年)を、万全…とは言えないまでも、それなりに準備して迎えたい。
・上記に付随して、色んなことを一所懸命お勉強する。
・勉強ついでにヨーロッパに旅行に行く。
・ビデオも含めて、映画を年間120本以上観る。去年よりはちょと少なめ。
・人間関係的にはゆる~く生きる。
…とまぁ、こんなトコかな。
1年後に、素ン晴らしい実現度だといいのだが(苦笑)。


今日は例年通り、夕方から実家にお年始。
いつものごとく、飲んで食って腹いっぱい。

猛烈に睡魔が襲って来たので、まだ12時前だけど、もう寝よう。

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