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2005.01.24

1/24 『ウルトラマンA』#35&36

第35話「ゾフィからの贈りもの」
ダンの同級生アキラは寝小便癖が直らないため、友達から仲間外れにされている。或る日の寝小便染みは、奇妙な形をしていた。それは、彼の夢に現れる超獣ドリームギラスそっくりだった…。

「自分も9歳まで直らなかった」と、寝小便について語り合う北斗とアキラ。なかなか夜尿症の直らない子供を勇気付けようと言う狙いは分かるが、そんなに熱く語らんでも…。また、アキラを村八にする子供の言い草がヒドイ。
「寝小便たれはチームに入れらんないよ!試合の最中に漏らされたら困るもん」
いや、彼は寝小便はしても、真昼間の起きてる時間に小便漏らしてはいないんじゃないのか?
題名にもなっている“ゾフィからの贈り物”は、湖の水を干上がらせちゃうビーム。水中戦闘の苦手な弟への兄の心遣い…なんだろうけど、兄ちゃん、甘やかし過ぎだ。


第36話「この超獣10,000ホーン?」
街を我が物顔で走るカミナリ族の若者たち。時を同じくして、街に忽然と姿を現し、またかき消すように消えてしまう謎の超獣サウンドギラー。カミナリ族は北斗の制止にもかかわらず、日々暴走を繰り返すが…。

街を暴走する若者たちが、実は幼児に好かれたがっていた…。目が・になるようなエピソードだ。でも、「キミたち、本当はみんなに好かれたいんだろう?」と、すぐにそれを察知する北斗も凄い。エピローグで幼稚園児たちと楽しそうに遊ぶ、老け顔&革ジャンのカミナリ族が何か物悲しい
ところで、誰が付けたか知らないが、超獣の名前はサウンドギラー。なのに、この超獣が“音”に反応していることに誰も気付かない。呑気な時代だなぁ。

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