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2004.12.01

12/1 『ウルトラマンA』#26&27

第26話「全滅!ウルトラ5兄弟」
突如現れて、脈絡なくウルトラマンA引渡しを迫る地獄星人ヒッポリト。これまた意味なく、戦いもしない内から「こんな強敵見たことない…」とすっかり負け犬になってるTACの面々。そして予想通り全く勝てない。人々は「Aを引き渡しゃ、オレたちは助かるんだ」と言い始める。そしてAは戦いに挑むが、あっさりとカーボン・フリージング状態に…。

第27話「奇跡!ウルトラの父」
…で、助けに来たウルトラ4兄弟も、何にもしないうちに同じくカーボン・フリージング。そこへ これまた脈絡なく、息子を助けにウルトラの父がやって来る!

前後編の大作。
兄弟全滅----それもコンクリート詰めみたいになって死んじゃう----で、ウルトラの父が助けにやって来るって展開は、子供心にとても印象深かった…はずなんだが、こんないい加減な話だったっけ?兄弟はやって来て、な~んも活躍しないままイキナリやられちゃうし、オヤジは一応Aだけ助けるけど、すぐ死んじゃう。もしや兄弟は、父の葬儀のために地球に来たのでは?そうんなことまで思ってしまった。
「ウルトラマンAなんて、宇宙人の言うままに差し出せばいい」ってテーマだけを見れば、『ウルトラマン80』の最終回(これは重い話ではないが)や、『ザンボット3』にも通じるようなヘビィなものなんだが、なんかさら~っと流して終わっちゃう。勿体無いなぁ。

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