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2004.11.02

11/2 『フライトナイト』

DVDで『フライトナイト』を観る。

ホラー映画好きの高校生チャーリー(ウィリアム・ラグズデール)は、念願かなってやっと彼女のエイミー(アマンダ・ビアース)とベッドインするところだった。だがその時、夜だというのに空き家のはずの隣家に棺桶が運び込まれるのを目撃する。その日から近隣では、夜毎謎の殺人事件が起きる様になった。チャーリーは隣家に越してきたジェリー(クリス・サランドン)がバンパイアなのではないかと思い始めるが、誰も彼の言うことを信じない。そして怪奇番組のホスト、ピーター・ビンセント(ロディ・マクドウォール)に助けを求めるが…。

『ナイトメア・ビフォー・クリスマス』を観て、ジャック・スケリントンの声がクリス・サランドンだったのを思い出し、それで急に『フライトナイト』を観たくなる。
約20年前に観て以来だが、こんなにユルい映画だったっけ?テンポも遅いし、展開もユルユル。80年代なファッション、音楽が、イイ感じにダサ懐かしい。特にエイミーの着てる素頓狂な服の数々がなんとも言えん。
今初めて観たのなら、「ダセェ!」と思うかもしれんが、オレはこの映画好きなんだよね。ロディ・マクドォールとクリス・サランドンの怪演が実に楽しいし。
リチャード・エドランドによるSFXの出来は、今観ても素晴らしい。でも、エイミーが振り向いて口裂け女になる場面って、あんなもんだったっけ?普通の口がくわぁぁぁっ!と裂けるように開いていったような気がしてたんだけど、振り向いたらもう裂けてた。それでもメイク自体の出来はいいんだけどね。
トム・ホランドは、この作品と『危険な天使』『チャイルド・プレイ』は大好きなんだが、それ以降はどうでもいい人になってしまった…。

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