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2004.11.16

11/16 新宿「Frigo」&武蔵関「vane」

仕事帰りにクールと一杯。
新宿でベルギービールの店と言えば「ヒューガルテン」と思っていたが、しばらく前に西新宿甲州街道沿いにもベルギー・ビール専門店「Frigo」があることを知り、本日やっと行ってみた。
テーブル席は満席だったので、とりあえずタルを利用したカウンター風の席に案内される。メニューを見ると、ベルギーとドイツのビールの種類は半端ではない。こんだけ揃ってりゃ大したもんだ。基本的にキャッシュ・オン・デリバリーの店なのだが、さらに瓶ビールは自分で冷蔵庫から出して、レジに持って行き、お金と引き換えにグラスをもらう方式。もちろんグラスは、ビールごとの専用グラスである。
最初は、生で独逸ビールのイエバーを一杯。しっかりした苦味でキリッとしたラガーだ。その後ベルギー・エールのシャトー・カスティール・ブラウンとモアネット・ブラウンをもらう。どちらも濃い目のブラウン・ビール。どちらかと言えばモアネット・ブラウンの方が好みだな。
この店には、300円で入会できる「ベルギービール・パスポート」なるものがあった。瓶ビール(生は不可なんだそうだ)を1種類飲むと、スタンプが1つ押され、20個溜まるとグラスが1個もらえる。1本飲んだら1個ではなく、1種類飲んだら1個ってのがミソ。次々と違うビールを飲まなければならない仕組みなのだ。面白いので入会してみたが、こんなのに入っちゃったら、しばらくはヒューガルテンじゃなくって、こっちばかりになってしまうなぁ。

なんとなく飲み足りなかったので、武蔵関の「VANE」に寄る。
今あるアイリッシュは、レッド・ブレストとジェムソンだけなのだそうで、レッド・ブレスト12年をロックで頂く。アイリッシュにしてはちょっとクセがあるが、この酒は美味いと思う。次にバーテンダーに勧められてHARRODS SCOTCH WHISKY(12年)を頂く。あのデパートのハロッズが出しているシングル・モルトである。非常に軽い口当たりで飲みやすいスコッチで、「アイリッシュの代わりに…」と出された意味がよくわかった。
隣の席の1人で来てるおネェちゃん、そのまた隣でやっぱり1人で来ているおニイちゃんと3人で、なぜか「知恵の輪」を一所懸命解くことになる。2人とも飲んでいるのはベルギービール。お酒の話をしているうちに、アイラ・モルトの話になって、バーテンダーに「なにかクセの強いアイラを1杯」と頼むと、ディスティーラーもののロッホ&キャッスル・カリラ11年(1992)ハイスピリッツ・コレクションを出された。初めて飲んだけれど、香りも口当たりもキツイ、強烈なお酒であった。
飲んで軽口を叩いていたら、隣のおネェちゃんの地雷を踏んでしまった気配(汗)。話がこじれないうちに退散する。情けない…。

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