« 10/16 ビジネス系セミナー3日目 | トップページ | 10/18 『プリンス・オブ・ペルシャ~時間の砂~』(PS2) »

2004.10.17

10/17 『危険な動物たち』

DVDで『危険な動物たち』を観る。

世界的大企業オクトパス社の社長ロッド・マッケイン(ケヴィン・クライン)は、英国の動物園を買収し、20%の増収を要求、新園長に就任したロロ(ジョン・クリース)は、目標をクリアするため、獰猛な猛獣たちだけの動物園を企画するが、飼育係たちは猛反対。彼らは大人しい動物たちを、危険に見せかけようと一苦労。そんな時、この動物園に興味を持ったキャリアウーマンのウィラ(ジェイミー・リー・カーティス)と、彼女に惚れている社長のバカ息子ヴィンス(ケヴィン・クライン二役)が本社から派遣されてきた…。

昔、機内映画で観て、『ワンダとダイヤと優しいやつら』には遠く及ばないと思って以来、そのまんま観直してなかった1本。今観直すと、思ってたよりも全然面白い。キャストも殆ど一緒だから、どうしても『ワンダ~』と比べてしまうが、比べないで単体として観れば、そんなに悪いもんでもない。皆唯一無二なキャスティングで、誰か他の人が演じていたら、きっともっとつまらないものになってただろう。ついでに、ピュンの『エイリアンfrom L.A.』でもお馴染みにキャリー・ローウェルも出てるしね。
また、ミーアキャットだのアリクイだのを、必死になって獰猛に見せかける展開はとても可笑しい。これって発想の元になってるのは、『ホーリー・グレイル』の殺人ウサギなんじゃないのかな?
監督は『アイスマン』のフレッド・スケピシ。最近名前を聞かなくなったけど、どうしたんだろう?オレは『愛しのロクサーヌ』とかも嫌いじゃないし、真面目な作風には割と好感を持ってたんだが…。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11883/1713265

この記事へのトラックバック一覧です: 10/17 『危険な動物たち』:

コメント

コメントを書く