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2004.09.21

9/21 『ウルトラマンA』#11&12

第11話「超獣は10人の女?ユニタング」
くの一超獣ユニタングが現われ、TAC第3レーダー基地が破壊される。超獣が姿を消した山中で、コンノらは「ハチのムサシは死んだのさ」を歌いながら走る10人の大東女子大サイクリング部とすれ違う。北斗は潜入捜査を開始するが、南隊員以外は「若い女の色香に迷っただけだ」と北斗を信じない…。

かなーりお年を召した女子大生たちが、自転車に乗ったままピラミッド型に合体して超獣になるってのが、ド肝を抜かれるエピソード。ある意味、カーミットが自転車を漕ぐことよりも驚きだ。ヘンな針みたいなのを刺されてコントロールされちゃう、ラリラリの北斗も見所。
「やったぞ、北斗と南を離した。これでAは現われない!」とか言われちゃってるけど、もうヤプールに合体変身はバレちゃってるんだったっけ?

第12話「サボテン地獄の赤い花サボテンダー」
超獣を撃退したTACとA。だが、倒したはずのさぼてん超獣サボテンダーは、小さなサボテンに変身し、夜店のサボテン屋の売り物に紛れてしまう。テキヤの息子三郎は、そのサボテンが蛾を食べるのを見て、“サブロテン”と名前をつけ自分の物にする。翌日、三郎の学校では用務員と鶏が何者かに食われてしまった…。

あっと驚くほどゲストが濃ゆいエピソード。
テキヤのオヤジに高品格、殺されちゃう用務員さんに沢村いき雄、捜査に来る刑事に“刑事くん”こと桜木健一、一生懸命説明してるのに無視されちゃう植物学者に近藤正臣と、やたらに豪華である。
サボテンダーのピョコピョコ弾むような動きや、息子を追いかける高品格など、コメディタッチの演出が多いのも特徴だ。

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