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2004.09.12

9/12 『ブルークラッシュ』

DVDで『ブルークラッシュ』を観る。

かつて天才少女サーファーと呼ばれたアン・マリー(ケイト・ボスワース)。彼女は数週間後に迫った“パイプライン・マスターズ”での優勝を目指すが、数年前の事故がトラウマとなり、実力を発揮できなくなってしまっていた。アン・マリーと一緒にホテルのメイドをしている親友のエデン(ミシェル・ロドリゲス)やレナ(サノー・レイク)は彼女を応援をするが、どうしても踏み切れない。そんな時、バイト先でNFL選手のマット(マシュー・デイヴィス)に知り合うが…。

飛行機内で観て気に入った『ブルークラッシュ』が、低価格DVDになったので購入。
印象は変わらず、やはり撮影が素晴らし過ぎる。見たこともないようなアングルから切り取られた、美しくも迫力のある水中撮影の数々は必見。人物の合成、カラー調整等にデジタル技術は使っているものの、波自体は全てライブ撮影である。一体どうやって撮っているのか、以前に観た時にも悩んだのだが、今回は特典映像でその片鱗を見ることが出来る。最近の映画における技術の進歩と言うと、どうしてもデジタル関係の話になりがちだが、この特典映像を観ると、カメラ自体、そして撮影技法自体も着実に進歩していることもちょっとだけ分かる(昔ながらのテクニックもあるけれど)。また、ドン・キングによる水中撮影だけでなく、デヴィッド・ヘニングスによる通常撮影も素晴らしい。夕景の色合い、波の前に立つ3人の女の子など、本当に気持ちの良いショットが沢山ある。

主演のケイト・ボスワースが、田舎の美人高校生みたいな雰囲気で可愛い。『ルールズ・オブ・アトラクション』『モンタナの風に抱かれて』などに出てるそうだが、生憎とどれも観ていない。『Win a Date with Tad Hamilton!』がバカ・コメディっぽくて観たいのだが、公開かビデオ発売の予定はないのだろうか?

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