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2004.03.06

3/6 『ツインズ・エフェクト』

新宿ジョイシネマ3で『ツインズ・エフェクト』を観る。

反吸血鬼同盟のリーヴ(イーキン・チェン)は、下品な顔のヴァンパイア・デコテス公爵(ミッキー・ハート)との戦いの中でパートナーを殺される。そしてリーヴの元に新しいパートナー、ジプシー(ジリアン・チュン)がやって来た。一方デコテスは、世界征服のためにヴァンパイアの教典“昼と夜の書”の入手を画策していた。そのために必要なのはヴァンパイア一族の王子の生き血である。その頃、リーヴの妹ヘレン(シャーリーン・チョイ)は、ヴァンパイアの王子カザフ(エディソン・チャン)と恋に落ちて…。

香港のトップ・アイドル(らしいけど、オレは知らなかった。有名なの?)「TWINS」の2人が、ヴァンパイア退治に挑むアクション・コメディ。
物語の方は…まぁ、どーでもよろし。破綻してるってぇか、繋がってないってぇか、ムリありまくり。だが、アクション監督がドニー・イェン(ソコに釣られて観たのだが)だけあって、流石にアクション・シーンはハイスピードで面白い。だが、主役の女の子2人はアイドルだ。顔は可愛いが身体は動かない(そりゃ日本のアイドルに比べりゃ全然動くけど)。…だもんで、2人の顔がよく見えないカメラ位置に入ると、急にアクションがスピードアップし、技のキレがグンと増すのはご愛嬌(笑)。テンションの高いバトルシーンと、ゆるゆるのお笑いシーンが交互にやってくるビミョ~な映画になっている。
ヘレン役のシャーリーン・チョイが、10代の頃の冨田靖子と言うか、スゴク可愛くなった犬山犬子みたいで、ちょっと好みだなぁ。後は特別出演のジャッキー・チェンと、友情出演のカレン・モクが、楽しそうにカッチリと仕事をこなしているのが好印象。
デコテス役のミッキー・ハートは、顔が下品に成り過ぎてて気付かなかったけれど、大晦日に観た『ザ・ピューマ』の主役(もちろんドニーー・イェン繋がりだろう)だって事に気付いて驚いた。

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