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2004.02.27

2/27 玉泉洞&沖縄ワールド

沖縄3日目の今日も観光コースである。

●玉泉洞
東洋一(とパンフには書いてあるが、長さは日本2位なんだそうで、日本三大鍾乳洞には入っていない。それって東洋一?)の鍾乳洞とテーマパークがくっついた観光地。鍾乳洞は全長5kmのうちの1kmを公開してるんだそうな。
一昨年、高知の龍河洞(こっちは日本三大鍾乳洞のひとつ)にも行ったけれど、アレと比べるととても整備されていていかにも観光地。観光客が通り易いように、鍾乳石をガッツリ削ってたりして、ホントにコレでい~のんか?!

●沖縄ワールド
…で、玉泉洞から外に出ると、自動的に「沖縄ワールド」っつーテーマパークの中に居ることになっている。
ここはいわゆる遊園地ではない。トロピカルフルーツの果樹園、壷屋焼き、琉球ガラス、紅型、藍染、織物、和紙漉き、三線などの工房と、地ビール工場などが立ち並び、順路に沿って歩いていくうちに全てを見学しつつ、かつ自分でもやってみたければ、「体験コース」を別料金で受けられ、かついつの間にやらそれぞれのお土産物屋に流し込まれて行くと言う、非常に無理なくお客さんから“カッパぐ”仕組みになっている。
テーマパークってのは往々にして、順路通り見て回っても、見落とすところがあったり、全部見て回るためには行ったり来たりしなければならない場合が多い。もちろん、何にもお金を落とさない客も多いだろうけれど、一本道で全てを見ることが出来、かつ必ずお土産屋の中を通らせるこのマップを作ったヤツぁえらいね。

全部見て回ると、最後にレストランと広場に出る。ここでタコライスを喰って、かつ“エイサー(琉球舞踊)”を見学する。
最初、踊り手たちが出てきた時に、「伝統芸能なのに、随分若い兄ちゃん姉ちゃんばかりだな」と思ったのだが、エイサーは想像をはるかに超える運動量の多い舞踊だったのだ。太鼓を叩く基本は全てブン回しながらだし、大太鼓を持ったまま飛び跳ねながらの振り付けも多い。これじゃあジィサマには出来ない訳だ。

そして最後の最後に、待ち構えるのが「ハブ博物館」。
生きたハブやホルマリン漬け、骨格標本に、ハブに咬まれてグチャグチャになった被害者の写真まで揃えてある。もちろん、お約束通りの「ハブVSマングース」のショーまで。だが、動物愛護協会とかから横槍が入り、昔のような「ハブVSマングース」ショーは出来なくなったんだそうで、現在は水を入れたアクリルパイプの中に、ヨーイ・ドンでハブとマングースを入れ、どっちが咲きにゴールするかを競うショーになっている。マングースがハブを噛み千切る瞬間なんて見たくはないが、のショーもどうなんだろね?

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