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2004.02.11

2/11 『まぼろしの市街戦』はやっぱり好きさっ!

DVDで『まぼろしの市街戦』を観る。

第一次大戦下のフランス。とある小さな村にドイツ軍が爆弾を仕掛けた。通信兵のプランピック(アラン・ベイツ)は、爆弾の撤去を命令されるが、そこには精神病院から逃げ出した患者が溢れていた…。

高校生の頃にテレ東の「お昼のロードショー」で初めて観て以来、多分5回目の鑑賞。
フィリップ・ド・ブロカ、渾身の傑作だと言わせてもらおう。何度観たって面白い!
ジュヌビエーヌ・ビジョルドはどの映画よりも可愛いし、…と、そんなことがポイントではない。戦うことの愚かさを描いている作品なのに、このそらっとぼけた作風はどうだ。
最初の出会いがTVだったせいもあって、今回は日本語吹替え版で観たが、富山敬、広川太一郎、大平透、冨田耕生って吹替えの豪華さは、今観直すとハンパじゃない。さらにDVD版ならではの見方で、字幕を出していたからlこれまでは気付かなかった細かなニュアンスもより理解できた。
LDも買っていた(業務連絡:木幡さん、出来ればLDを返して頂きたいのですが…)けれど、DVDも買って良かった。

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